ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2009年06月24日

育児って。

子育てに親がどこまで介入すべきか…
まったく疑問であります。

でもね、でもさ、よくよく考えてみたい。
子供って白紙の状態から生まれてきて、そこから学習することで
色々なことを学ぶのでは?
ある程度の喧嘩、いじわる、したりされたり…

そうやって私も大人になってきた気がするし。

それを奪わないように親は見守るだけでいいのじゃないのか?

「まだ小学校二年だから、親が入って行かないと」
って、本当にそう?
ケガさせてしまったならともかく、本当にそうなんか?
そういうのをどうするか、考えて相手に許してもらうためにどうするか
考えるんじゃないのか?

そういうことを親が全部してしまったら、結局子供は自力解決
できないままじゃないのか?

なーんて言ったりしたら「お仕事をしているから子どもに目が届かない」
ってことになるんだよね。

でもね、未経験のことを乗り越えることこそ、成長への一歩だと
私は思いたいっす。

みんな仲良く?
そりゃ建前はそう。
でも、せまい空間にたくさんの子供がひしめき合って喧嘩がないわけがない。
喧嘩上等!
仲良しごっこの方が問題でしょう。

うーん。
でも、実際どうなのか わかりません。
昭和と平成の子育てが大きく違うということを実感しております。

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