ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2009年09月07日

自己改造中

昨日 走ったら気分が爽快でした。
近くの公園 多分1周500メートルをとりあえず10周してみました。
2周走って2周歩いてをくりかえしで心拍数調整。
心拍数は休養時の1.5倍までが理想です。
で苦しかったけど、がんばっていじめてみたら10周まで。
もっと走れるな~
と思ったけれど、この程度で止めておくことが次につながるかなと帰宅。
体を動かすのは大事だな~と実感。
今日も走ります。
体重目標が今より2kg減。
ちなみに、ひと月に体重の5%以上の削減はリバウンドやら健康被害などの点から止めておいたほうが無難。
子供を産む前には戻れないけど、まずは2kg減量で。

あとはメンタル面。
事実だけを見る(推測を入れない)訓練をしていこうかと。
推測=洞察力や危機管理力にもなるだけれど、ここばかりに熱心になると
どうしても消極的になってしまうので…
推測なのに「そうに違いない」と思うことを止めようと思う。
心理面SVと他件の仕事で頂いたアドバイスなので、素直に訓練中。

民主党にあやかり、自己改造中。

カウンセラー目指す場合、SVというのを自腹切って受ける必要があります。
一回1万でも安いらしい。
著名なセラピスト達は「100万は使った」とおおむね おっしゃる。
すごいです、皆さん。
まぁ、何でも勉強ってお金のかかることではありますけれどね。

話題変わって・・・
色々と様々なカウンセリングの技法があります。
行動療法、認知療法、認知行動療法(認知療法と認知行動療法は違うという先生とほぼ同じという先生がいます)、森田療法、家族療法、交流分析、箱庭療法、コラージュ法、夢分析…
色々ありますが、1つのカウンセリングが合わなければ、違うものを探すことを考えた方が良いらしいです。(カウンセラーとの相性もあります)
カウンセリングのカウンセラーが何かを解決してくれるのではなく、クライエントの自己力です。
みのさんや、人生相談と違って「そんなことはダメ!早くやめなさい」なんて言わないはず。
原因よりも、ではどうしていきましょうか・・・と一緒に考えてくれたら、とても良いカウンセラーさんだなと思います。
じっくり話を受け止めてくれることがしっかりできるカウンセラーさんも素敵です。

認知行動療法、家族療法はカウンセリングでは、特異的です。
1人で進めるよりも、モチベーションを高めてくれるカウンセラーさんとやった方が効果的です。
結局は、それをやる前に「やろう」という気持ちにまで自分の気持ちを上げることができなければ、釈迦に説法かな?
自分でできるCBTキッドや本などもありますが、モチベーションの維持が出来る人なら、ある意味健全ではないかと思います。(どんな問題に対して用いるかにもよるのですが)

と、ブログに書いたからって、誰かに何かを勧めているわけでもないです。
私も勉強始める前までは 心理学やカウンセリングを誤解していた部分があるので
誤解せずに、心理学に興味を持って頂けたら嬉しいです。
(ちなみに、技法としての各カウンセリング方法です。心理学=カウンセリングと理解してしまうと、ちょっと違うかなと思います。脳科学から入る心理学というのもありますし、心理テストも心理学。心理学は広域です)


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