ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2009年09月08日

ストレッサー

『自分にとって一番のストレスって何か?』
友人とランチしながらぐちぐちと考えてみた。
・自分より子供優先で考える習慣ができていて、それは仕方がないと思っていても、ものすごくいらだつ
ということだろうと結論になった。
専業主婦も、兼業主婦も同じか、かなり共感できる。

そして、さらに
・夫が何もしないこと
も大きな要因。
これは、共感するのは難しいな~
だって、みんなのうちは『稼ぐ』でしょ。
贅沢しなきゃ、食べて行けるでしょうから。
ちょっとそりゃ、贅沢かも?

うちなんか、精神的な支えにもならなきゃ、家賃ぐらいしか稼がないし、トイレや家を汚すだけで掃除しないし、勝手に家の金持ち出したし、子供があいつを「パパ」と思っていなきゃ、速効離婚よ。なんだかんだ言っても夫婦なんて他人だからお金が切れたら縁の切れ目な気がする。

と、つい本音言ったら皆さん言葉に詰まってしまった。
そうか~
こういう場では、「そうね~、ほんとよね」と合わせておくだけでいいんだっけ。
いかんな~、自分。

もっともっと大人になろう。
「適当にする」ということは社会関係を良くする良い言葉でもあったんだな。
それと、誰かのために我慢している、がんばっているというのは、心が丈夫だったり、大人に成りきっていないとかなりしんどいことなんだなと実感しています。
「子供のために、がんばって!」
なんて、言われると、それがストレスでなおかつ追い詰める言葉だったりして。
誰かのためにがんばれるのは、幼少期にうんと大事にされた自己否定感のない健全な人なんだと思います。
私は、この誰かのためにって言葉、大っきらい!
がんばっているのは、自分のためかもしれないし、がんばりたくなくたってそうしないと生きていけないから、ということかもしれないし。
この「誰か」がいなきゃそれほどがんばっている意識も持たないかも。
もっと気負わずに、一日過ぎればそれでよし!
と考えられたらいいな~
ここも結局は「適当に」ってのが私には一番いいかも。



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