ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2009年09月18日

うんざり

子供のお友達母からの電話です。
「うちの子が遊ぶ約束をやぶってしまったのは悪いんだけど、今日になってまたお宅のお子さんからそのことを言われ、お友達何人かと何か言われたっていじけて帰ってきたから、スッキリさせたくて…」
と、子供同士電話で謝らせる、という事態。

ここまで親は介入すべき平成の子育て。
私の感覚だとさ、そんなん山ほど日常茶飯あったよ子供の頃なんて。
いちいち親が入ってやらんとダメなのか?
と思ってしまいました。
いえ、うちの子が問題なんですよ、いじめたわけですから。
でも、因果応報。うちの子はきっとそのうち手痛いしっぺ返しをくらうのです。
そうして痛い目見て勉強すりゃいいさ。
うちの場合、子供がへこたれて帰ってきても話聞いて終わっちまいます。
いちいち相手に電話なんかしてたらきりないし、「親がなんとかしてくれる」
と思われても困ります。

でも、親がなんとかするのが平成流。

こんなことばっかり。

もう、もう、もう、いやです。
何度言っても繰り返す、ガキんちょ相手に無駄な説教たれんのうんざり。
子供いらない。
子供産むんじゃなかった、はっきりいってかなり面倒なことであり
私の許容量突破してしまっています。
殺したい
いなくなればいいのに、子供。
子供が自分の生きがいって人、すごいですよ。
私はどうしたって、そんな風にはなりそうもないです。

最近は触るたびに鳥肌立って、自分がいつかこいつを殺してしまうんではないかと、パニック発作おこします。

思い通りに行かないからとかっていう次元じゃなくて、私の血も流れている
という存在が嫌い。
……。

なんか、病んでる。
明日はきちんと病院にいこう。

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