ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2009年09月30日

ギャップ

亀井靜香って、どうみても女の名前だよな~と思ってしまいます。
亀井さんの業績や、諸々よく存じませんが静香という名前は素敵です。
(私、死刑反対じゃないけど、350万円で立候補とは素晴らしいじゃないですか!)
荒々しいゴツゴツした男性的イメージとかけ離れています。

そもそも、名前と人物との間にギャップのある人は多いような気がします。
私もそうです。名前を言うと「真逆の名前の方がぴったりくる」という
陽的な名前です。
うちの子もそう。
親の意図や願いをこめてつけたはずの名は反対になっていくようで…

亀井さんのご両親はどのようなことから命名されたんだろうかと変な疑問をもちつつも、
亀井さんいうところの「モラトリアム」を考えています。
借金を数年据え置いてはどうかという発言。
私はまったく政治を知らない。
知らないけれど、目先の数年救われてもその後がきちんと再生できなきゃ
本当の救済ではないと思うのですが…
そもそもモラトリアムって(執行猶予というか、チョイ待ちっ!な期間であって、発達心理学では大人になる前のモラトリアム…という使い方をしてしまいます。子供から大人になる前の葛藤のような? 発達心理学でのモラトリアムは決して悪い意味では用いていませんが…)その後に成長するという認識なのですが、借金数年送らせて成長する企業って本当にあるんでしょうか?
住宅ローンならば、天災などの影響もあるから救いになりますか?
わかりません。
これをやってしまった後に民主党の政権は保持できるの?
私達の暮らしは本当に良くなるの?
すでにデフレでしょ?
値下げばっかでデフレスパイラル入っているんではないの?

ちょっと違う話だけど、ポッポー鳩山さんがお好きなモスですが、
モスでランチをすると定食屋でランチできるような値段になります。

政治家と一般ピーポーの間にも遥かなるギャップあるんでないの?

40歳を過ぎ、ようやく政治のことを考えはじめました。
木を見て森を見て…という言葉の意味を噛みしめて、
色々な行動について、この先どうなるかを考えるこの頃です。
(かといって、先走り行動が減ったわけでもないのですが…)



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