ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2009年10月02日

チェゲバラ

「チェゲバラ39歳別れの手紙」を観ました。

この虚しさはなんだろう

暴走した正義というのは物凄い武器だと思う。
医師でありながら人の命を失うことに抵抗はなかったのか
犠牲は仕方なかったのか…
でも、彼のような革命家がいるからこそ、間違いが正され悪政が修正されることもあるわけで…

革命家になるほど信念ないです。
私のようなヘタレは一生ヘタレで終わるのです。
でも体の奥の方でくすぶっているものは何?

何かを変えるには動くこと、戦うこと。
信念貫くには、自分の死と引き換えくらいの意気込みが必要。
そういう戦いをしてみたい。
いつもそういう間に身を置きたいと こういうものを観た後に思ってしまいます。

こうしている間にも戦っている人はいるんだよな、と、そういう虚しさなんかな
今の生活に私の大事にしたいものは仕事だけ。
もっと熱く生きてみたい!

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