ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2009年11月12日

うむむ

今日はアルバイト辞めてやるっ!
って意気込んで家を出たのですが、バイト先についたら病院栄養士が
恐ろしすぎて言えませんでした。
朝一番で「素人でもこのくらいの報告書は書けるわよ!」と言われてしまい委縮。
今日の一番えぐられた言葉…
「まったく中途半端ね」

そう、そうなんだよね。
中途半端なんですよ、私。
離婚したいってするぞって思いながら、まだしていないし、子供のことも嫌いなのに仕方なく育児もやっているし。
すぱーんと割り切ったらどんなにか楽でしょう。

いや、仕事の話だったな。
あー、なぜにアルバイトをこちらに決めてしまったのでしょうか。
もう私は病院では通用しないってことが嫌ってほどこの二日で体感しているのに
「無理なんで辞めます」って言えなかった。
ヒステリックに怒鳴っている声が怖くて、言えなかった。
来週こそ辞めますって言おう。
もう嫌なんですよ、ヒステリックに怒鳴られながら仕事すること。
だったらきっちりやれって思うんですが、相手の望むようにはできません。

報告書は病院すべて違っていて、保健センターと病院も違っていて…
保健センターでは「来所」だが病院では「来室」でいいそうな。
「調理担当のお嫁さんに交換表食事配分を提示の上指導」→「調理担当嫁に~」
でいいそうですだ。
すいません、私にはそれこそどうでもいいような気がしてしまいます。
わからない。
でも、よくわからないのが、それでも栄養指導を入れるってこと。
入れなきゃいいじゃん、今週やってみてどうだった? くらい聞けばいいじゃん。

と、思ってしまいます。
月曜日こそ、月曜日こそ 辞めるって言ってやる。
生まれて初めての体験です。
相手が怖すぎて何も言えないって、しかも辞めるって言えないって。

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