ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2009年11月13日

プロフェッショナル

マイケルの映画を観てきました。
マイケルってプロだわ~とつくづく思い、もう彼はいないのかって悲しくなりました(涙)
生前特にファンだったということもありませんが、
圧倒的な存在感あったと思います。
色々と話題の尽きない方でしたが、唄が好き、踊ることも好き、骨の髄からエンターティナーだったのですね。
ブラボーです!

映画を観ながら病院栄養士の言葉とリンクすることがあって
「一回で覚えてちょうだい」という栄養士の言葉は、自分がそれだけのことをしているということ。
そして「こんなの素人でも書ける」というのは、あんたはそれでもプロか?
自分と同じ職種で同じ業務をこなす者として許せないという、そういうプライドというかプロ意識の表れなんだろうと思いました。
こちらもまた素晴らしいじゃないですか。
そして、私ってばダメじゃん。
やっぱり10年のブランクって大きい。
そして高齢のアルバイトってのも、それ相応の覚悟をもって挑むべきであったんですね。
無資格でできる仕事じゃないわけですから。

マイケルの映画に何かを触発されながら、帰宅の電車で1人反省会。
でもね、でも、どんなに本で勉強したところで私の力量では追いつかないような気がしていて、さっさと身を引くべきでないかという気持ちと、ここで歯を食いしばり三月までがんばれば、どこにいってもやっていけるんではないかって気持ちとが交互にぐるぐるでぐるぐるです。

プロであること、自分で責任のとれる仕事をすること、勤勉も潔さも大事。
でも根底にあるものって、人のために何かをって精神のような…
マイケル凄い。
病院栄養士も凄い。
そして私、やっぱ中途半端~
なさけねっす



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