ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2006年09月07日

「食育」とは、妙な言葉だと思う。

身体を育むのは体育、これは納得。
では、どうして「食育」なのか!?
食で健康を育むからか?
変な言葉だと思います。

本日は食育のボランティアです。
愚息の幼稚園で、愚息のクラスだけに行うつもりで
話を受けたら、年少から年長まで全クラスやるはめに
なりました。
画像が一つしか貼り付けできないので、順次。
この画像は年少です。
食べ物が身体に入ってどうなるかを説明した後に
皆で紙のオニギリを作りました。

正直、私は大人相手が専門です。
得意領域は疾病別の栄養相談ですので、ギャオギャオうるさい子供相手なぞ、
心の中では「勘弁して」と思っていました。
「フリー」と肩書きしていると、何でもやらなくてはいけません。

栄養士の「何でも屋」です。
が…、何でも受けるわけではありません。
自分なりのお仕事を受ける基準があります。
請け負った以上はしっかりと責任がありますから。
責任を負えないことはしない主義です。

映画の話
昨夜も竹中直人さんの映画を観ました。「東京日和」泣けました。
主人公が私と同じ名前で、竹中さんが何度も名前を呼んでくれます。
優しくて、穏やかな声に涙がポロポロ。(そういえば、ここ何年も夫に名前で呼ばれていない。
今更どうでもいいけど。)
あんな風に竹中さんは、家でも微笑んで、奥様を名前で呼ぶのでしょうか。
いいなぁ〜

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