ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2006年12月28日

赤裸々な……

今週は、昨日まで仕事が続いたので少々お疲れ気味。
人前で話すケアプラザと、栄養相談と。
大勢の前で話すことより、一個人と相対しなくてはならない栄養相談は、実はとても疲れる。
ベストを尽くそうと思えば思うほど磨耗します。
それでも、成果が上がれば疲れもすっとぶ。
一人でも、イイ状態が長く保てるなら、奮起せねばならん。
栄養士としては、使命感を感じていたりします。

一個人としては、がんばるから誰か私のことも労わってちょうだい! 
大勢の前でお話しなくてはならない時、慣れてはいても多少の緊張はするものです。
(話し出せば平気だけど)
誰かに「大丈夫だよ」って背中を押してもらいたいものです。
終わったときには「がんばったね」と。
お話が終われば「わかりやすかった」と言われたり、感想文を頂きますが、それもありがたいですが。

でも、帰宅すれば子供の世話が待っています。
私にべーったり甘えてくる子供に対して、やはり私のエネルギーは放出するばかり。
たまには、吸収する分がないとつりあいがとれません。
私の元気素が少し不足。
そして「○さん、大丈夫ですか? 元気がないですね」などと、言われたら、
どんな嫌な人でもイチコロに好きになる気がします。
現に、そういうことがあり、浮かれモードです!?
残念なことに、夫にコレを言われても何の威力もない。
これ、夫婦の末期ですよね。

世の亭主殿、妻の反乱は妻へのメンテナンスを怠る諸君達の所業に問題有りですぞ!

夫が在宅する正月休み5日間が辛いです。
例年なら、「ちょっと家に帰って家族の顔見てくる」と、一人実家へ帰省する夫。
今年も帰省するのかと思いきや「交通費が高い」と帰省をとりやめてしまったらしい。
ギョギョギョ!
いつも存在の無い人は、侵入者以外の何者でもない。
私と子供にある暗黙の了解など、なし崩しに傍若無人に振舞う。
おまけに夫は、自覚の無いマザコンで母に会えないことに苛立つのか、
少々の八つ当たりも混じるのです。
ママのお乳が恋しいと断乳した子供のように見えます。
まるで自分の心を節制できない幼児です。
夫は長男、子供は次男状態。
やりきれんっ!

あーぁ。。。
多大なるストレスです。
早く少林寺が始まらないかな。
少林寺の師範が一番優しいぞ、オヤジギャグかますけど。

こんな赤裸々に我が家の内情をあらわにしていいのか?
……。
実家の無い私には、唯一のストレス発散場所だから、
まぁ、いいでしょう。

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