ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2010年04月06日

ごちそう?

巷には色々な食物があふれています。
貧乏だった私の幼少期では、日頃は焼き魚、納豆、冷ややっこ、
卵焼き、肉じゃがなどなどにご飯、味噌汁で耐え、
何かの折に大好物がでてくるのが通例で、それがとても美味しくて。

その昔、私のごちそうだったもの
①寿司
②ステーキ
③鶏のから揚げ
④グラタン、ピザ、パスタ
⑤いちごショートケーキ

今は(昔もそうだったのかもしれないけど)みーんな普通食として存在します。
普通の家庭に普通の献立に並ぶのです。
決して裕福ではない、我が家でも現状では一般食です。
今の私は「ごちそう感」が薄れていて、値段でなくて
値段でなく、婆ちゃんの漬けたぬか漬けのキュウリだったりして。

ごちそうってなに?

Comment

ササ金魚

ぼくの田舎の実家でもそうだったので良くわかります。
『ごちそう』って、なんでしょうね。
今の時代、都会ではその気になれば何でも食べられるようになり、
昔、実家ですき焼きやトンカツを食べた時のあの夢のような感覚を
うまく思い出せません。

ちなみに美味しんぼの山岡さんは、
『“ご馳走”とは、美味しいものを食べさせてあげたい一心で
あちこちを走り回って食材を集めて準備してくれた料理に対して、
感謝の気持ちを表す言葉だ。』と言っていました。
きっと、どれだけ心が込められているか?が大切なのかもしれません。

『ふっ…。士郎めが…。』

2010.04.08 19:34:07

すもも

すき焼やトンカツ、確かにごちそうでした。
(恥ずかしながら我が家のすき焼は豚肉で、中学生まで
すき焼は豚肉だと信じて疑いませんでした。牛肉のすき焼よりさっぱりして
いて、いまだに豚肉のすき焼が好きです)
ごちそうって、素材(食材)やおもてなしの心が伝わるものかもしれませんね。そんな物と気持ちをありがたく頂くのですよね。

美味しんぼ、懐かしいです!
山岡君と結婚した女性記者の気持ちがわかりませんが
毎回、美味しそうなものを取り上げるので、実際に作りたくなる漫画でした。
かなりお気楽に読めるクッキングパパも大好きでした。



2010.04.09 0:23:57

ササ金魚

クッキングパパのほのぼのした感じも良かったですが、
ぼくは美味しんぼの、男女の人間関係がドロドロした感じが
とても好きでした。
子供ながらにドキドキして。

ぼくは山岡さんのような仕事に就くのが夢でした。
会社の経費を思いつきで自由に使って、毎日、美味しいものを食べる仕事。

一度でいいから言ってみたかったです。
『みんな、これから一緒に利尻島に来てくれ!おれが最高のウニを食べさせてやる。』

2010.04.09 15:00:32

すもも

うにって言えばですね、以前北海道のお友達が食塩水に浸かったような
感じの生うに送ってくれて、それがとてもとても美味しかった!
あのうにが食べられるなら利尻に飛んでいきたいす

2010.04.09 23:48:58

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