ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2010年05月31日

自分への御褒美ということで

さんざん迷ったあげくに、大好きなミュージシャンのライブに行くことにして
ネットチケット予約→ローソンでお受け取りしてきました。
そしたら、ローソンのお姉さんが
「いいですね、コンサート。しかも○○なんて、私も大好きです。羨ましいです」
え、そうなんですか!? 若いのにご存知なんですね、嬉しいです と返したら
「若くないですよ、54年生まれですから」
と、手はレジを打ちながら、そのミュージシャンの唄を口ずさみ
「よくカラオケで唄うんですが、誰のうた!? と言われます。名曲ですよね」
えぇ、かなり名曲です、でも、かなり難しいですよね?
「そうですね、とても難しいです。この唄を上手に唄える人がいたら、結婚してもいいです!」
おぉーー 同感です!

と、朝から見知らぬ他人と思わぬ共感をしてしまい、妙な感動です。
でも…
私が買ったチケットは1枚。
寂しい女だと哀れんで同情したのか、そこも自分と同じと共感してくれたのか…??
さらに、43生まれで、人生まだまだあおにさいと日頃言い聞かせている
(つまり若いと思っている)私ですが、54年生まれで「若くないですよ」
と言いきられて。
うーん、なんでしょ微妙な気持ちです。



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