ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2010年06月04日

目からうろこ的な・・・

仕事の研修で、ちょっと気分良いです。
「食べた物から栄養状態をみるのではなく、検査値から栄養状態を把握する」
という視点、私はかなり好きです。

栄養士は食べた物をいちいち聞きとり問題点がないか、
検査値が高くなる問題点(栄養上の過不足を)をスケールにして
聞き取ったものの問題点を削除していくのが通常のやりかたではないかと思うんです。

でも、食べたものの聞き取りって野暮というか、イマひとつどうなんだ??
と思っていました。
だって、結局はがんばって検査値下がらない
「気をつけているんですが、さがりません」
なんてことぬかすメタボな方々には、何かしらの盲点があるんですよ。
食べてなきゃ飲んでる、とか、魚を多くしていますっていっても、結局エネルギー過剰だったりね。

だから、検査値をスケールにして、メタボ認知させて行動変容へと導くのは
とてもいいことだと思います。

取引先さんの社外秘なので、ではどのようにってのは詳しくは言えません。
でも、今日の研修はながーい時間かかったけれども、この1点だけはとてもよかったし目からうろこでした。
素晴らしい!

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