ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2010年11月21日

親切にして頂けると嬉しいです

昨日が楽しすぎて、今、ものすごく寂しいです。
ここにいることも、子どもが居ることも、ものすごく寂しい現実です。
離婚→そもそも結婚自体が人生の汚点的に自己嫌悪だったり、
歳をとってしまったことも悲しかったり、どこにも行けると思っていたのに
友達と過ごしていたあの頃には、今の自分など想像もしなくて
それを思い出したように、今の自分は馬鹿に思えてきて悲しいです。

何が悲しいんだろう
子どもがいること、どこにも行けないこと→子どものせいにするなって言われそうですが、実際動くには相当の覚悟が要ります。
そうせざるを得ない状況でなければ(経済的な理由とか病気とか)、
簡単に移動する方が身勝手なように思うと何もできなくなります。

子どもが居るからがんばれるって言う人も多い中、
私は汚点の証の様な存在を見せつけられて悲しくなります。
子どもには言えない現実。

などと書くと、「子どもは感じとりますよ」「それなら手放せばいい」とか
おっしゃる方もいらっしゃると思いますが、そういうのは要らないです。
そういうのが欲しくて書いているのではなくて、いけないことなんて
わかっているから、気持ちを発散させるために書いているのです。
さらり、読み流しとか見てみなかったことにしてくれれば、かなり親切です。
そういう親切が今は嬉しいです。

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