ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2010年11月24日

とどのつまり

何だかんだ言っても、死に向かって生きています。
抱えるものがあれば、これを残して死ねるかよって気持ちが強くなり
生きていく上での不安や負担になるわけです。

では、そういうものがなければ不安がないかといえば、きっと1人でいることが不安だったりするわけです。

不安や寂しさのない人生ってないんじゃないかとふと思います。
んで、それがない人生ってのもなんだろう、怖い気がします。

不安とかいっぱいあって崩れそうな毎日ですが、それでも呪文のように
「どうせ最後は死ぬんだよね」で片付けてしまいます。
だんだんと強さ半端でなくなっている気がするこの頃です。

色々と考えては落ち込み、復活し、そしてまた落ち込む。
人間は面倒な生き物だ

宝くじに大当たりして心臓発作で死ぬとか、バカだと思っていた息子が
医者になったとか、そういう素晴らしい時にぽっくり逝けたら最高。
そんな日は多分こない。
だから、必死に小銭を稼ぐのです。
そして給料明細をみてまた落ち込むのです。

あぁ、明日が給料日なところが多いです。
明日はまた落ち込みです。

でも、どうせいつか死ぬんです。
とりあえず今日の昼飯は、サッポロ一番の坦坦麺を食べるのか
昨日の残り物でご飯を食べるのか、今の一番の悩みどこ

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