ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2011年07月06日

メロン

ブラシの催促レミー
かかかわいいぃ

愚息が帰宅するなり、「母ちゃんのバカヤロー、オレの弁当全然足りないし!」と泣き→「母ちゃん、明日は近くの○○館てところでメロンひとつ百円らしい」と広告を持ってきた。
ひとつ百円のメロン、良くみたら茨城産…(ごめんなさい、放射能きになっちゃいます)

「明日は外仕事だから、買いに行けない」と私が言えば
「えーーー! うちはビンボーだから、1つ百円じゃなきゃ買えないよ、何で仕事なんだよ、なんでだよ」と泣き叫ぶ愚息。

あんた、そんなにメロン好きじゃなかったじゃん。
メロンの独特の香とか喉に残る感じが嫌って言ってたじゃん。

「1つ百円じゃなきゃ、ビンボーなうちはかえないじゃん」号泣

そうかぁ…
手に入らないと思うと悔しいんだろうな…
そうなんだよね。
そうなんだよ、わかる気はする。

でも、食べてみたら大したことないじゃんてのもあるし、確かにメロンひとつで躊躇することもあるよ、あるけど、シーズン終盤ぐらいになれば購入しますよ、そんなに好きなら。
「じゃ、みっつぐらいね」
ぴたり泣きやんだ。
なんだろ、この子は。

食欲しか、今のこの子にはないんだろうな、きっと。

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