ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2011年07月11日

「脱皮していると思ってた」by大明神

作夜、寝ている愚息の足の爪が伸びていたので爪を切っていたら
愚息の足の指全部の指先の皮がむけていることに気が付きました。
発疹などの症状はなかったし、何か症状があれば愚息が言うはずなので
他の症状はなかったのだと思うのですが…

今朝、息子に足の指の皮がむけていることを気がついていたか確認したら
「オレ、だっぴしていると思った。いたくもかゆくもないよ」
え!? 脱皮ですか!?……。
さなぎが成虫になるという、脱皮ですか!?
では、キミはこれから全身の皮がむけて蝶にでもなるんですかね!?
「ガハハ、そんなわけないじゃん。少しづつ大人になるんだよ、バッカじゃん、ママってば」
馬鹿にバッカじゃん!と笑い飛ばされるとは不覚。(それもただのバカじゃなく大馬鹿)
人間は、こんなわかりやすく脱皮しないぞ。
「じゃ、パジャマ脱ぐのは?」と反論されてしまい、母はそれ以上の議論の余地なしと悟ったのであります。

ななななな、なぜこのような子供なのでしょうか…

作夜は掌蹠膿疱症、川崎病、アレルギーなど深刻なことを考えて
母は不安で、こんなアホな持論を朝からぶちかまされると思ってもいませんでした。
なんか、気抜けしましたが、とりあえず皮膚科に行ってみます。
マイミクさんが「水虫か汗疹かも?」とアドバイスくださっていたので…
深刻なものでありませんように。
そして…
もう少し、あとほんの少しだけ、愚息の知能がアップしますように。

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