ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2011年08月10日

心地よさ

今月から(正しくは7月終わり~)病院の調理アルバイト入れています。
そのアルバイトがとてもイイ感じなんです。
50食程度、献立2-4本立ての病院食(療養型ですから)なので、とても楽チン。
家で電話仕事だけよりも、体と頭使いながらフルに活動する5時間×週2-3回。
家で電話支援の時には、頭と目ばかり使うので体重が増えそうで怖かった。
今は「これだけ体動かすとメシうまいわ~」みたいな感じとか「やっぱり金稼ぐってこういうことさ」っていうなんというか満足感というか達成感のようなものすらあります。
原点回帰…
もう二度と戻らないって決めていた場所が、とても心地よい(勝手がわかるのでよく体が動くし、先が読めます。
原点に立ち戻るのはいいことですね。
なんでしょう、やはり、ものを作って提供する、残飯量を気にする…なんか栄養士の原点ですよね。
残飯少ない日はなんか嬉しい。
そして、次の出勤が待ち遠しい。

勤務先、栄養士が30歳だけど、その他は60代。
皆さんとってもがんばっているし、よく動いていらっしゃる。
脱帽ですよ。
青二才でしかない自分がまだまだだって気がするし、離婚したことを話したら
「しょうもない男なら離婚しちゃって正解よ!」
と心強く言ってくださる。
そうだよね、そうですよ。
日本の母ちゃん、父ちゃんのイイ感じ万歳です。

次の出勤は土曜日。
とても良いアルバイト先です。

Comment

この記事へのコメントはまだありません

ページの先頭へ