ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2011年10月06日

似て非なるもの

昨日、買い物に行き帰宅しようと傘を探したらどこにも私の傘がありませんでした。
シルエットの似た傘が未だ店の傘立てにポツンとあります。
私の傘、友人が誕生日にとプレゼントしてくれた、一万ぐらいするやつでした。
残ってる傘、多分3000円位の傘です。
きっと、誰かがその傘と間違って持って行ってしまったのかなと思いました。
その傘がある限り、いつか私の傘と入れ替わっていたりしないかなとにわかな期待をしてしまいます。

こういうのってさ、こういうのって、恋人と思いがけず別れてから
『ふいに戻ってくるんじゃないか』って期待とにているような気がします。

ひょっこりとそこにいるんじゃないか→ひょっこりと戻ってきているんじゃないか…という

で、思うんですよね、これは絶対に戻ってこない。
って、単なる傘なんだけどね…

あと、きっと悪意じゃなくて間違っただけだって信じていたい気もする…

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