ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2011年10月20日

活動記録

この歳(43)になって、就職活動に勤しんでおります。
はっきり言って過酷です。
30代ならともかく、40代難しいです。
まぁ、今の状態でも贅沢しなければ食べてはいけるので焦ってはいません。
むしろ就職したら多分年収下がるでしょうね。
しかし、安定には変えがたい…と思っていたら安定って何だろうって思えてきます。
病院だって、老健だって、特老だって容赦なく潰れるし
そもそも政治が……
だんだん話が広がってしまい、電車で1つ駅を乗り越してしまいました。

で、話を元に戻しますと…
今日は午前中に特老の面談に行って参りました。
もしも受かったとしてもお話をお請けすることはないと思います。
それが今日の感想です。(贅沢なこと言っていますが、多分うからないと思います)

施設長の質問「栄養士として勤務というのは、管理栄養士として勤務はされなかったのですか?」に眩暈。
普通は病院の栄養士やってましたって言ったら、管理でしょ。
委託ならともかく、病院でいい歳してたら管理でしょ→点数もらえないんだから、栄養士じゃさ。
でもって、その施設長から「栄養士と管理栄養士の違いって何ですか」ってとどめの一撃を頂いた。
それがわからんのなら、新卒の栄養士やとって管理に育てたらいいじゃんて思ってしまいました。

難しいことなのかもしれませんが、施設長なら
それぞれの職種の役割とか知っておかないと、それぞれの職種がうまく
機能しにくいのでは?
栄養部で、長が調理師と補助と栄養士の役割知らなかったら
栄養部大変なことになります。
てか、これが病院の事務長だったら看護部、栄養部、薬剤部などからスカンでは?
いやはや…
きっとあの方は、施設の設備を見て回る「長」に違いないです。
きっとそう。

で、遅れて理事長登場。
「うちは、こういうところだから、病院経験者だとストレスに感じるかもしれないよ、その覚悟は出来ている?」

あぁ、そうですね。
そうおっしゃる理事長もストレスを感じているのでしょうね。
私、その覚悟とやらができていないと思います。
私は無理です、務まりませんと内心で思っていました。
ここは結論出てしまったので…

次、ですね。
と言いながら、今の状況(フリー)を引きずりそうな気配です。



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