ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2007年08月05日

男子の憧れ

知人から、カブトムシを二匹頂きました。
最初は怖がっていた息子だが、あっという間に宝物。
毎日の手入れ、スキンシップを怠らずに行っております。

昔はオガクズ敷いて、枝入れて、スイカなどを入れましたが、今ではペレットタイプ(水で戻す)の敷物や
昆虫ゼリーがあるので便利かつ衛生的です。

毎日『おはよう、元気にしてたぁ?』『じゃ、寝るね』などの声かけをかかさない息子です。

しかし、しょせん昆虫。
その脳ミソにスキンシップ機能はない。
今日は顔にオシッコを飛ばされたのでした。
抵抗するすべなく、大泣きした大明神であります。

私も子供の頃は、よく紫色の汁をかけられました。

カブトムシって、角がカッコいいですな。
夏ですな〜
遠い目……

Comment

葛根湯

すももさま、こんにちは。

いい写真ですね。大明神様の興味津々、ワクワクが輝いています。
そういえば、弟が小さい時は、父が夜遅くに山に行き「蜜」を塗り、翌朝早くに弟を連れて虫取りに出かけておりました。

我が家は娘一人、娘が小さい時、知人からカブトムシの幼虫を頂いて皆で死にました。

2007.08.06 11:16:51

すもも

葛根湯さま

コメントありがとうございます。

私も兄と早朝虫取りに出動した記憶があります。
私達は西瓜の食べかす戦法でした。
そして、もっぱらクワガタでした。

今の子はそんなこともしないなぁと昔を懐かしむのでした。

2007.08.10 23:38:55

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