ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2012年03月25日

遠い日の花火

恋は遠い日の花火
という言葉もありますね。

そもそもの気質が押しに弱く、ぐいぐいと迫られると逃げ出すか
受け入れるかしかなかったのですが…
今の自分は「あらら、こんなオババにありがたいことだ」と思ってしまい
なんでしょ、すごく他人ごとなんですよね。
人間というやつは、こういうことでもないとやりきれないのかな
可愛い存在だわ、人間てとか思ってしまって…
ものすごく、遠い場所での花火なんですよね。

まだまだ若いつもりでいたのに、それでもきちんと歳をとっているのですね。
もうそういうことはいいなぁ
性別を超えて、人として尊敬できるかどうかで側に居たいのかどうか
そんな感じです。

あぁ、年寄りだな、もう。
花火の音が聞こえます。

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