ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2007年08月19日

心の学問

心理学を学んでいて、ふと感じる疑問。
たくさんの心理学領域があり、こころの状態、変化、行動への過程……。
どれをとっても興味深いし、先人達が統計を取り集計しフォーマットを造り上げたことに敬服する。
しかし、しかしです…
どれも正解ではないような気がすることが多い。
私の勉強不足だろうけど、知能テストだって、統計上こうだからこの結果というだけに過ぎないのではないか?
統計は正解?

精神障害と個人気質との境界って人間が判断できるの?

心理学界の偉人に質問したいです。
統計=心理学=多数=正常なのか?

現代日本には、社会不適合も、反社会性タイプも多く存在するぞ。

ここへきて、心理学の存在意義の理解不足に頭を悩ませている。
当然、レポも書けない。

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