ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2013年05月19日

そんな年頃です。

チビがお友達との会話をポツリポツリとしか話をしてくれなくなりました。
私の都合などおかまいなしにあれこれという頃は五月蠅いなぁと思いましたが
話をしてくれないとなると、聞き出したくなる不思議。
が、そこは我慢がまんガマンと言い聞かせています。

今日は珍しく私の我慢の虫が騒ぐ前にお話をしてくれましたよ
「クラスの○○さん、知ってるでしょう? あの子ね3歳の頃にお父さんしんじゃったんだって」
それはまた、重い話を子供同士するのだねぇ
で、あんたはなんと答えたのかと聞いたら
「おれはさ、別居中ですって答えたよ」
え? ママはそんな事言ったっけ?
「いや、知ってるよ、りこんしてるんでしょ。でもさ、おれがそれを言ったらさ、その子と同じというかさ。おれはさ、まだ父ちゃん生きているからその子に悪いかと思って、まぁあとは色々話したよ、でも内緒ね」
そうですかぁ・・・
子どもだと思っているのは親だけで、彼らは彼らなりに社会化して成長
しているんだなと思いましたよ
こんなことも話さなくなるんでしょうね。
うちのチビはとても幼いので、子どもっぽい顔でちょっと大人風なことを言う姿が面白いです。
なんといいますか・・・
幼虫~さなぎになりつつあるような、そんな感じです。
蛾になりませんようにと祈るしかできないのか、そんな時に突入したのかと複雑な思いでございますよ

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