ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2006年10月31日

薬の悩み

鼻炎(アレルギー)でずっと薬を飲み続けています。(産後から始まったのでカレコレ5年です)
IPDカプセル、アレグラを服用です。
しかし、高価で毎回涙を飲み札びら切ります。
もう少し安くて副作用の少ない薬はないでしょうか。
以前は、アレジオンを飲んでいました。
医院にかかっていた時はずっとアレジオンで、内科受診している総合病院の耳鼻科にかかって、IPD、アレグラになりました。
腎疾患、子宮筋腫有り。
(セファム系薬、ペニシリン系で発疹、発熱します。)

ずっと、高い薬続けるしかないですか?

ページの先頭へ

2006年10月31日

ここに書くのも何だけど、死ぬな!!

ご飯食べて寝て、誰かと遊んだり仕事したり、
嬉しくなったり悲しくなったり、屈辱、侮辱されたり。
楽しいことばかりじゃない。
でも辛いことばかりでもない。

私も思春期から毎日が辛くて、つまらなくて、無意味に生きているなと思っていた。
自殺願望もあった。
いつ死んでもいいと思ってたけど、でも持病を抱えてからは、生きていたいと強く思う。
三割は子供のため、六割は死ぬことが怖いから、残り1割は大好きな人と
もう一度会いたいから。

毎月通院して検査結果に一喜一憂してしまう。
検査結果が良ければ、10年でも20年でもこのままの自由があるような心地、
悪ければ、あと数年の生命のような落ち込み。じわりじわり、体の中で病巣が巣食っていて、
それが体中に広がるような想像をしてしまう。これも結構、こわい。

ここ数年の私は、必死で生きようとしている。
年単位で人生計画があったりする。
そんな私を夫は笑う。
おかしいかもしれないけれど、仕事も私的なことも大真面目に計画立てている。
無様で悪あがきだと自分でも思う。
でも……
無様で何が悪い! 
あがいて何がおかしい? 笑うな!

TVをつけると自殺者の報道が多い。
若い生命、老いた生命……。
死ぬな! 
それは、解決じゃない。

ページの先頭へ

2006年10月27日

飲んだ、飲んだ!

今朝はお弁当が要らない、夫は出張なので朝から料理をしないことにした。子供はパンとミカンとミルクココア。と計画を練り、昨夜は一人でチビチビというよりグイグイやった。(ちなみに今日は仕事をまったく入れないOFF日。最近では珍しい)

日本酒熱燗が好きです。
多分、3合ぐらいしか飲んでいないと思ったらこのボトルにコップ1杯ぐらいしか残っていない。
昔は、ケロッとしていたのに、昨日は、ヘベレケに酔っていたと思う。
ヘロヘロな感じが記憶にあるし。

今朝、息子が「ママが生きるって大変なんだね」と言うので、何なのそれ? と聞いたら
「夕べ、ママが美味しいの飲んで言ってたじゃん」ですって。
私が飲んでいる横で、息子はご飯を食べていました。
つまり、私は夕方5時半ぐらいから飲み始め、息子の歯磨きヘロヘロ済ませて、さらに10時までのんびり飲んでいたのでした。

健康のため、飲みすぎはいけません。
ちょっと、飲みすぎたかもしれません。
しかし、生きるって大変。たまには、こんな日も必要ということで。

ページの先頭へ

2006年10月25日

服装についての悩み。

以前、ある企業様の打ち合わせに軽装で行ってしまい、とても恥ずかしくて冷や汗を
かいたことがあります。(言い訳すると、面接の際に社長様がスーツ未着用だったために
気をぬいてしまいました。)
引越しされた大都会の真ん中にそびえるビルに、びびった私。
しかも、社長様、しっかりスーツ着用でした! 
きちんとスーツ着てくるべきだったと後悔しても後の祭り……。
(社長様、そのせつは申しわけありませんでした。
そのせつは大変失礼、ご無礼してしまいました。
ここ、見てるはずないと思いますけど、見てくれたら気持ちが少し晴れます。)

それ以後、何があっても打ち合わせには、スーツあるいはジャケット着用で行くようにしています。
が、が、しかし……。
近場の地域プラザでの打ち合わせにしっかりジャケット着用で行ったら、
「ジーンズでも、何でもうちは気にしませんのでラフな普段着でおいでください」
などと声をかけられてしまいました。
まぁ、確かにね。近所の昔でいう公民館みたいなものだしね、まぁね。
そりゃそうなんだけど、お仕事だしね……。

例の一件がトラウマになっているんです。(今思い出しても恥ずかしい!)
恥ずかしくて冷や汗をかくよりも、いいかなと。

面接では、スーツ着用と思いますが、打ち合わせって微妙です。
しかも、最近スーツ着用しない企業さんもあったりして。

なんか、この辺のことが私にはとても難しいことです。
どこから失礼でなくて、どこからが無礼にあたるんでしょ。

ページの先頭へ

2006年10月23日

ナイシトール?

どなたか、ナイシトールという薬をご存知ないでしょうか。

ネットで情報を見ていますが、実際どうなんだ!?
ってところが知りたいです。
しっかり「医薬品」なんですけれど、どこがどうなったらナイシトール(内臓脂肪を取る)なんだろ?
成分は、ほとんど漢方だと思うけど…
 
トウキ……0.60g シャクヤク……0.60g センキュウ……0.60gサンシシ……0.60g
レンギョウ……0.60g ハッカ……0.60g ショウキョウ……0.15gケイガイ……0.60gボウフウ……0.60g マオウ……0.60g  
ダイオウ……0.75gビャクジュツ……1.00gキキョウ……1.00g オウゴン……1.00g
カンゾウ……1.00g セッコウ……1.00g カッセキ……1.50g  
硫酸ナトリウム十水塩……0.75g

ページの先頭へ

2006年10月23日

食育(ちっぽけなプライド)

今日は、愚息の幼稚園の年長さんに「食べたものから体は作られる」という食育ボランティアをしました。
年少、年中、年長と一通りお終い。
ホッとしている。
年少 → 食=本能
年中 → 食=楽しみ
年長 → 食=元気になるために食べる
と、多分そんなとらえ方であった。
年長さんになれば、少し話が理解できたようであった。

幼稚園の副園長先生から言われて、うっかりと引き受けたボランティアだが、やれやれだった。
私は、やはり大人対象がいい。それも、高齢者が好き。懐の深さを感じるから。
「今度はお母様方にお話してくださいませ」と副園長。
大人相手のボランティアはできません。
これは、私のプライドだ。
つまらんプライドなんだけど、それほどの力量もないけれど、安売りはしたくない。
いや、安売りはいい。
実際地域ケアプラザなんて、交通費程度しか頂いていない。それでも、勉強になるからいい。
けれど、言葉を吐き出すだけのタダ働きは嫌だ。
子供は未来の日本を背負っている。元気にたくましく育ってもらわねばいけません。先行投資。
と……、思っていても幼稚園には言えないな。
理解してもらえないよな。

栄養話をする(講演含む)、栄養相談は私の得意とする領域だ。これで飯食ってます。と言うか、ここが私の能力です。だから、ここはタダでは困る。金額の問題なんかじゃない。まったくちっぽけなプライドなんだけど。

フリーで動こうと思っている栄養士さんへ。
ただ働きはやめましょう。
それが、将来「安売り」につながってしまいます。
せめて得意領域だけはね。

ページの先頭へ

2006年10月20日

栄養士の抱える問題、今昔。

昨日、栄養士関係の掲示板を見ていたら、こんなことが書いてあった。

「老健の栄養士です。栄養ケアマネジメントを看護部に拒否されました。看護部長から、入所者の体重が1キロ増えることで、どれだけ看護婦の負担があると思うの? と言われて。給食委員会に議題にしますが、皆さんのところではいかがですか?」

私が勤務して5年目に、そっくり同じことを看護師長から言われたことがあった。勤務五年目というと、今から10年前(いやもっと前かな?)のことだ。
もっとも、当時は栄養ケアマネージメントなんつう制度もなく、入院時食事療養費ではなく基準給食と呼び、書類も手書きがほとんどだった頃の話だ。

意欲に燃えていた26歳位の私は、高齢者病棟の刻み食に見直しをかけた。結果、高齢者患者の体重が増加して自分的には、満足していた。
ところが、高齢者病棟の看護師からクレームが起きていると看護師長から言われてしまった。
上記のように体重が増える度にどれだけ看護師に負担がかかると思うか考えて欲しいと。
老健ではなく一般病院(399床のうち、199が高齢者入所だった)での話。

蒼い私は、そんなの変な話だと、その問題を給食委員会にかけてしまった。事務長、病院長が看護師長の発言に「医療従事者ににあるまじき発言!」として、激怒して栄養科の面目は保たれたが、看護師長は、その一年後に退職されてしまった。
そして、私は「事務長や病院長にひいきされている」と言われていたらしい。(あとあと聞いた話だけど)

今の私なら、もう少し師長さんと話あうべきだったなと反省できる。若い私は怒り、結局は人の権力でねじふせてしまった。看護師長に少しでも理解してもらって、それが無理なら給食委員会にともっていくべきだった。

看護師長の気持ちも理解はできる。
しかし、何が医療従事者にとって優先か。
医療従事者の中でも影の薄い栄養士、しかし、医療従事者の一員だ。栄養ケアも大事な任務であることを他部署の人間にも考えてもらい、そして協力をあおぐことは大切。

綺麗ごとだけで通じる世間は少ないけれど、人の命に関わることは、やはり優先であって欲しい。
この問題でも、高齢入院患者の栄養状態はしっかりと改善した方がいい。
じょく瘡は、栄養状態の改善で違いが出る。免疫力の向上にもなりえる。
そこを、まずは数人でもデーターを取って、それをまとめて看護師に見せることも、手段としてはあったはずだ。

それにしても、今も昔も抱えている現状は変わらないのかなと、寂しい気持ちも。

他部門との摩擦、栄養科内の問題。
栄養士は好きだけど、役職嫌い、不向きの私には、もう病院には戻りたくないと思っていたけど、なんだか今ならもう少しくらい、うまくやれるんじゃないか?と思わなくもない。もっとも、年寄りの冷や水になるから、絶対に就職はありえないと思うけど。
病院が一瞬だけ、懐かしく思えた。

ページの先頭へ

2006年10月19日

小遣い稼ぎ。

本日のランチ ハンバーグ、大根と水菜サラダ、パンもしくはご飯、コーヒー、ヨーグルト付けました。集まったミセスから300円づつ「お駄賃」を頂きました。
って、激安ランチの店になりつつあるこの頃です。
作るのは好き、人が好き勝手に話している横で、その話を聞くのが好き。
ちなみに、毎回、材料費程度頂くことにしています。
でないとお互いに負担でしょうから。

地域ケアプラザから「高齢者の生活習慣病予防」教室の一コマ分で
高齢者栄養についての講義を依頼された。
地域ケアプラザには、先日企画書を提出している。
その企画はまだ検討中らしい。
まぁ、いいでしょう。遠回りしつつも、企画が通るのを信じて小物仕事もお受けします。
こんな私でお役に立てれば、喜んで。
AケアプラザとBケアプラザの担当者がご夫婦ということで、ご夫婦揃って
お仕事のお声をかけてくださり、ほんとにありがたいです。

今日は午前中に電話支援。お昼は友とランチ。
午後は、まったりと過ごし、個人の幸せをかみしめ中。
こういう時間は、あっという間に過ぎる。
もうすぐ雷小僧が帰ってくる。
あ〜ぁ〜

ページの先頭へ

2006年10月17日

充実感。

栄養相談の仕事をしていて、「検査結果が良くなっていたよ」と報告を受けるのが、とても嬉しい瞬間だったりする。
相手が自分を信頼してくれる感じがアップしている気がする。
 
特に電話での支援では、相手の変化が見えにくい分、不安もある。ここは信じてすすめていくよりない。

十年前とは、栄養相談の方法論が変化している。
指導とカウンセリングの違い、えらい差だと思う。

今日は、電話の栄養相談で「検査結果が良くなった」という報告を3件聞けた。
こんな日は、とても充実感!
極々たまにだけど、仕事をしていて良かったと思う瞬間だったりする。この時間のために、働いている。
うんざりすることも、たまにはあるけど。

ページの先頭へ

2006年10月15日

たそがれ

昨日の社交疲れで、今日は何もする気が起きない。
レポートも手をつけておきたいし、秋と冬物の洋服を出すとか、やることはあるはずなのに。
明日の仕事の打ち合わせのレジュメもできていない。
にもかかわらず…

ディスカスで借りっぱなしにしていた「たそがれ清兵衛」のDVDを観た。
真田広之、宮沢りえが老けたなと思ったが、映画はわりと良かったかな? 
なんてことない脚本だけど、ぬくもりは十分に伝わります。
昭和なのに戦後みたいに貧乏だった子供の頃、今の私に無いものを持っていたなと
今更のように思う。
この映画を観て、そんなことを考えていたら、なんだかとても寂しくなった。
そもそも、夕方が好きじゃない。
春と秋から冬に向かう夕方に情緒不安定になる。
はっきりとした理由もなく、死んだ方が楽かなと思う。鬱傾向…。

いけない。
仕事、仕事。
ダイエットクイズの原稿書かなきゃ。

ページの先頭へ

2006年10月14日

疲れた〜

本日は息子の幼稚園の運動会。
めちゃめちゃ疲れました。
気持ちも、体も。
でもま、終わった終わった。

後に残るは、朝にから揚げやフライを揚げた油と、その鍋と、ランチボックスの洗浄。
後片付けも一仕事の上に、夕飯は何って聞かれても、母は疲れてヘトヘト。

子供、産まなきゃ良かったなと本気で思う瞬間です。
育児のために、仕事を諦めなくてはいけない瞬間も同じことを思います。
結婚、育児、絶対に向き不向きあり。
私、絶対に向かない!

母同士の社交も面倒に思います。

ページの先頭へ

2006年10月13日

美人は得する!

明日の運動会に向けて、お弁当の材料を近所の大きいスーパーへ買出しに行った。
同じ幼稚園のママ友達に会って、一緒に買い物をした。ママ友達、色白で、かなりの美人である。
しかも、かなりスレンダーで子持ちには見えない。
物静かで控えめな性格。
そんな彼女のカゴには、赤いペンで「半額」と書かれた商品がズラリ。
素敵っ!

七時を過ぎたスーパーでは、いっせいに値段が下がる。店員がシールやらマジックやらで生鮮品の値段を下げまくる。
ドッと商品に群がる人の群れに彼女はいない。
商品に値下げしたシールなんかをつけたら、店員が彼女にサッと渡すのだ。
おぉっ! 

美人の威力絶大っす!
もちろん、美しくない私は彼女のおこぼれを頂戴します。鶏肉と、巨峰の半額。
いいな、美人て、得だよな。
親を恨むよ、両親のどちらかが面食いだったら、今の私はないはず…。

歴史は繰り返すという。
そう嘆く私も、夫の顔を選ぶべきだった。
贅沢言えずに今の夫だが…。
いつか、私も子供に同じことを言われるかもしれない。

ページの先頭へ

2006年10月13日

資源を大切に。

息子の幼稚園で使う集金袋を紛失した。新しいものをくださいと幼稚園に連絡したら、新品の集金袋をくれたものの、名前の部分に息子の名前の印を押した紙が貼り付けてあった。(普通、印は直押し)
幼稚園で、押し間違ったのか〜??
簡単に貼り付けられた隙間から、違うお友達の名前が読み取れる。
気持ち的に微妙です……。
資源は大切に使いましょう。大事なことです。
でも、微妙な気持ち。
ちなみにきちんと学費は納めています。

明日は息子の幼稚園の運動会です。
場所取りに息巻く母たちを前に、どうでもいいなぁとは言いにくい。
でも、場所なんてどうでもいい。
子供のイベントじゃないか。ビデオに残すのもいいけれど、ビデオでは見えないこともあるぞ。
私は観戦、夫はビデオ係。矛盾かな。

晴天続きで気持ち良いです。

ページの先頭へ

2006年10月11日

これは誰のお弁当?

たらこのおにぎり、鶏肉団子のケチャップ煮、茹キャベツ、ほんのり甘い卵焼き。
息子の大好きなメニューばかりのお弁当。
息子は四歳にして、冷凍食品、加工食品が苦手。
手抜きしようものなら、ブーイング。
ラップで握ったオニギリと、直に手で握ったオニギリ
の食べ分けが出来てしまう。面倒だ、ものすごく!
「今日はイイね」「今日の美味しくなかった」
など、母は毎日評価されるのだ! 

名より実取る息子である。
お弁当に「アンパンまんおにぎり」「ピカチュー卵焼」など
幼児らしい小細工をすると、止めてくれと絶叫する、大粒の涙をこぼして。
この弁当を見て、幼児ものとは誰も思うまい。
しかし、このタイプが息子には受けがいい。
一々面倒な息子だったりする。
ちなみに彼はA型。

ページの先頭へ

2006年10月11日

Mの人。

知人に「Mの人」がいる。
とてもいい人だ、MのPの話以外。
商品を勧めるわけではない。
ただ、私の職業を知りながら栄養についてMのセミナーで学んだことを切々と訴える。
毎回素晴しい教授が素晴しい講演をぶつらしい。

私は商品を否定しない。食品としてなら美味しい。
しかし、しかしだ……、傷に塗りこむ? やけどに塗りこむ? 白血病やガンに効く? 
アトピーに効く?アデノイドにも?
腹立たしい! 効くって法律触れますよ。
しかも、弱いものにつけ込む商法ではないか!
食品としたら美味しい、認める。
しかし、傷に塗るとか、ガンとか、アデノイドとか、効くわけ無いっつーの!
とは言いすぎか?
病は気からで効く人も居るのかな?

あくまでもMという会社が行うセミナーである。
大学教授はMから何らかの報酬を受け取り、講演を行うはずである。
MのPやら商品やらを売るという販売促進につながらない行為を一企業がやるとは思えない。(中にはそういう善良企業もあるでしょうが)

Mの人から、その話が出るたびにムカムカ、イライラしてしまう。私は笑っているはずだ、多分。
しかし、どうしようもなくイライラする!

ビタミンCは毎日500mgから2000mg摂れとか、今日も言ってました。
国立健康・栄養研究所HPのアドレス送りました。
80mg/dayで代謝されず排出とあります。
また、過剰症リスクは少ないものの、0ではありません。
腎臓疾患患者が多量に摂取すると腎臓結石になるんではなかったか?

Pって濃縮するんだから、製造工程でVCないでしょ? 
と突っ込んだら、ゴソゴソと出してきましたよ。VCのサプリ(みたいなの)。
除夜の鐘が鳴り響きます。
ゴーン、ゴーン、ゴーン…煩悩108つ。

信じるものは救われるのか!?
私は汚れきった、煩悩だらけの人間か?
Mの人の栄養話を否定したいです、どうしても。
しかし、それをすれば人間関係が壊れます。
できません。

まぁ、いい。
有資格者と話をするならともかく、Mの人と議論しても半宗教化しているので、話にならない。
「MはWHOと関係している」そうだ。HP観たって書いてない。私の見落とし?
仮に関係していたから何だ?
そんな企業いくらでもあるんじゃないのか?

Mで検索かけるとM信者が結構居る事実判明。
人柄は申し分ないのですが、栄養話を私にしないでくだされば、
何の問題もなく心許せますものを…。
惜しい、惜しいです。
基本は好きです、Mの人だけど。

ページの先頭へ

2006年10月09日

母失格!

起床11時半。
今日は休日とは言え、まずいでしょ、こんな時間の起床って…とリビングへ行ったら、誰も居ない。
夫は仕事、では、息子はいずこへ?
「タァーッ! まけないぞーっ!」と夫の部屋から声が。
息子は自分より少し大きい熊のぬいぐるみと戦っていた。しかも夫のPCで仮面ライダーを観ながら。
しかし、私を見つけるなり
「お腹すいてたんだよ〜」と号泣。
(幼児は、何でも涙に直結するのだ)
昨日の夕飯は八時。そりゃ、腹も減るよな。
よく戦えたもんだ。
「ママは起こしたら うるさーい!っていうから起こさないように一人で我慢してたんだ」そうだ。
閉口。

母失格の烙印を押された心地。
お詫びに夜は息子の好きな豚の角煮を作り、ご機嫌伺い。
それとなく、平和な我が家ではある。

ページの先頭へ

2006年10月07日

塩分を過剰に摂ってもいい人!?

主婦Aさんが常々旦那さんの塩分過剰摂取を嘆いていた。「うちの旦那は、何にでも醤油をかけるから困る。しっかり味がついているにも関わらず、ドバドバ」なんだそうだ。おまけに野菜嫌いとか。
私は それとなく生活習慣病のリスクを話し、減塩の秘訣を説明した。もちろん、野菜不足にも注意が必要と伝えた。
数週間後、そのことをご主人に話したが、聞く耳を持たなかったと主婦Aから報告を受けた。
「そうか、どうしたもんだろうね…」と答えた私に主婦Aは、「でも、お母さん(普通の主婦)に話したら、男の人は体を動かして汗かいているから塩分摂っても大丈夫って言われたんだ」とご丁寧な一言を添えて。

間違いである。
一日中マラソンするような過酷な肉体疲労を伴うならともかく、1時間に1リッター以上の汗をかくなら、かき続けるならともかく、塩分を過剰に摂っていいという理論には結びつかない。

そもそも塩分に対する感受性にもよるでしょうが、(日本人の40パーセントは塩分に感受性を持ち、高血圧になりやすいのではなかったか?)塩分過剰摂取は高血圧リスク大である。
通常、最低必要量塩分は2g以下ではなかったか?

肉体労働によって、汗をどれだけかくかにもよるが、通常は1日に1−2リットル(不感蒸発含む)であれば、通常の食事で(およそ10g程度は軽く摂っているはず)不足するとは思えない。まして、何にでも醤油をかける人だ。軽くみつもって13gは摂っていそうな人。
どんだけ、動いてるっちゅーんだ!?
どんだけ汗かいてんだっちゅーの!?

でもね、言えませんでした。
だって親子の信頼関係でしょ。
私には、主婦Aと信頼関係はない。そこで、私が何を言っても無駄だ。力不足を認識します。

うーん、と首をひねりながらも、彼女に「野菜だけはしっかりね」と言っただけに留まった。

ありえない母上の理論を娘は信じ、主婦Aは夫を放置する。
そして、私も親子の関係に水をさせず、生活習慣病予備軍を一人……。

でも、本人や周囲にそういう心構えがないと、難しいことであったりする。
そもそも母上の言葉第一なら、私に話さないで欲しい。すでに医療従事者ではないけれど、栄養士としての良心がチクチクと痛むではないか。

ごめんなさい、神様。

ページの先頭へ

2006年10月06日

尊敬すべき人生の先輩

今日は午前中に近所の自治会館で栄養話をした。
昨日と同等の高齢者対象なので、食べてもダメということでなく、何でも適量を少しづつ食べましょうといったお話に加えて「マゴハヤサシイ」というゴロあわせのお話をした。

この雨の中に皆さん、しっかり歩いて来られたことにも恐縮だが、私なんぞの話を本当に真剣に聞いて下さって…。ありがたいことです。こちらこそ、感謝の気持で一杯です。

平均年齢70歳。
「いや、いい話でした」などとおっしゃってくださったけれど、人生の大先輩だ。本当は「そんなの言われなくてもわかってらーい」と思っているかもしれないけれど、それでも「ありがとう」が出てくるのって素晴しい。私もそんな大人になりたい。
大きな懐で遊ばせて頂いたとしかいいようがない。
素晴しい大人達に会えて、今日は感動。

そして、夕食には幼稚園仲間を呼んでもちより夕飯。
もちよりなので我が家はグラタンを作った。
こう言っては何だけど、午前中の栄養話でお会いした方々があまりに素晴しくて、幼稚園仲間が薄っぺらに見えてしまった。
彼女達は年相応で、むしろ普通の若者よりしっかりはしている。しかし、まったくオーラが違う。
生きた道のりの違いは、到底追いつきっこない。

人生の先輩方とお話する楽しさや安らぎは、同世代の方々といるよりも、心が安らぐ。
人の魅力は経験の量なのか!?

ページの先頭へ

2006年10月05日

息子のプラレールが好きです。

息子の大事なプラレール。
ラピート、成田エクスプレス、貨車が、彼のお気に入り。
「3歳の頃は好きだったけど、もう子供じゃないから」と、散々遊んだトーマスシリーズは、箱に置き去り。
子供じゃないって、まだ立派な子供というか、子供未満の幼児である事実を彼は認識していない。

知り合いに頼まれての高齢者向け栄養話。
自治会館でやるから「気楽にね」と言われたのでなめていたら、20人も来てしまった。
びびってしまった。
しかし、即座に20個の芋、南瓜、大根などの扱いなれた食品だと思って、一演説ぶちました。
「食べ物のツボ」というテーマで、結局はバランスよく食べましょうという落ちなのでした。
笑いは取れたので、まぁ、いいか。(芸人ではないが)

明日は、幼稚園のお付き合いで、夕食会。
夜に出歩く不良母と園児が集う。
それはそれで楽しい。しかし、どっと疲れる。
祭りの後の寂しさが嫌い。

ページの先頭へ

2006年10月04日

人生の扉

生きてると色々なことがある。
ちょっと辛いことがあっても、がんばって次のステップへの扉を探して開かなくてはならない。
幸福の扉が開かないなら、蹴り続けて強引に開けてやる! と思う私だが、このところ忙しすぎて、その元気が不足している。
現状に甘んじて、このまま開くの待っていようかな…と思ってしまう。
でも、誰かが開けてくれることなんか有り得ない。
自分だよな、やっぱり。

新規仕事、しっかり開拓していかなきゃ。
明日は、地域プラザ仕事です。
早く寝よ。

ページの先頭へ

2006年10月01日

レポート教科のみ残留

大学生です。
通教ですが、勉学はハードです。
それでも何とか8科目の履修は済みました。これで28単位習得。残すはレポート3教科。
このうち、二つは実験レポート、一つはまとめレポート。栄養士過程では、実験が多いので以外と実験をまとめるレポートは何とかなる。しかし、残りの一つがやっかいです。
倫理系のテキストをまとめるために、テキスト以外にも参考文献を読まねばなりません。時間が不足です。財力の都合上どうしても二年卒業必須です。がんばれ、私!
この年での勉強、脳みその真髄に浸透している気がしない。記憶に留めたつもりでも二日も経てば、何だっけ? に変化。
やっぱり、若いうちだよね…
知識を吸収したくて始めたはずが、今じゃ単位を取るためにしているようです。いいのか、これで!?

ページの先頭へ