ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2007年10月29日

一安心。

細胞針の結果、良性の繊維線腫でした。
ほっと一安心。
しかし、血管ぶっさされた乳は黄色というか青というか。
そして血腫もあり。ゴツゴツです。
まだ痛む。
う〜

先日の栄養士会の研修では、皆様相当怒っているというか、同じような思いでいることがわかりました。
日本栄養士会の掲示板で。

何でもそうですが、教授する方の度量1つですね。
上の方が『こうでなければ』と思われていると、そこから少しでもはみ出したら大きく×
とされる方よりも、『なるほど、そういう見方もあるね』と捉えてくれる方が師範には好きです。

名選手、名監督にあらず。

研修の講師やら司会やらファシリテーターならば、個人としての感情は表層化しないで頂きたいです。

色々と、とても勉強になりました。

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2007年10月28日

私はバカです。

あえて書くまでもありませんが、私はバカで低脳です。
だから、たくさん勉強しなくては! と思っております。

今日、ちょいと悲しい目にあいました。
栄養士会の研修でグループに分かれ症例検討するはめになりました。
グループには若手(私も若手の内に入れて)3人、お姉さま方3人。
若手3人発言権無し。
40代後半という対象者にEメールでの支援はどうか、と私が言えば
『40代後半でメールなんてしないわよ!』
……。
そうかな、40代後半でしないかな?? 私の周囲は皆するけど。
何か言うと否定されるので若手3人無言。
でも心で疑問??? 

こういう研修って、腕自慢じゃないように思います。
もっと若手の話も受け入れて欲しいな〜

んでもって、制度の概要は重要ですが、もっと大事な行動変容に向けての手技や手法を研修して欲しい。今は、何をどこで学んだらいいのかはわからないと栄養士会の方に言ってみたら
『それは自分で勉強してください。栄養士会では無理です!』きっぱり! 切捨てられました。

そうなんですか。
確かに行動変容へ向ける手法の研修って技を教えてってなもんです。
でも、新たに始まる制度に向けての研修ならば、手技のところを研鑽する研修会があってもいいのでは?

って、こんなこと言う私がバカなんです。
バカなりに自分で勉強するようにします。
でもね〜、バカって一番素人に近いんですよ。
もしかしたら、私のようなバカが勉強することで、
一般の方の健康を予防できるかもしれません。
優秀な方は、中々低いところには降りてこられませんでしょ。

どうも世の中のニーズと世を動かす優秀な方々との間には
ギャップがあるのではないかと思うのでした。

いえいえ、バカの1人ごとです。

今日は、おバカと言われ続けたような心地の1日でした。
トホホ

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2007年10月24日

憧れは憧れのまま?

通信制大学の卒業まで、あと6単位となりました。
科目にしたら2教科です。ゴール目前です。
勉強してみて、とても興味深くもっともっと極めてみたいな〜と思うのでした。
しかし、大学院は費用がまず無理。
時間も無理、通学も無理…
と、思っていたら、放送大学の大学院とか、その他の大学院でも科目履修ができるようです。
修士や博士は無理だけど、科目履修なら費用も通学もなんとかなりそう。
いっちょ奮起しますか!
と、色々と募集要項を取り寄せ中。

しかし、ここで新たな問題発生。
成績平均B以上…
あと2教科がB以上なら余裕だもんね〜と思っていたら、あと2教科が難問でした。
がんばって、B以上の成績を収めるようにしないと。
卒業も確定しないとね。

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2007年10月22日

細胞針で内出血

お乳にシコリがあって気になっていました。
今日、乳腺外来を受診しマンモ&エコー&細胞針での細胞採取まで済ませてきました。
9mmのシコリは多分、線維腫だろうとのことでしたが…

採取が痛い!
採取が終わっても、ものすごく痛い!!
「先生、さっきよりもコリコリが大きくなっていきます」
と言ったら、横になって圧迫されること5分。
痛い! いや、出産ほど痛くないだろーと葛藤。

女性なら、乳腺のコリコリに針を刺されたら痛むってわかってもらえるかしら?
痛いのよ、これが。
んでもって、青あざでちょっと腫れて、お乳がお岩さんみたいなんです。
おっぱい好きの息子が大泣き!
「こんなのひどい〜っ」
私は、これで息子のオッパイなでなで攻撃から逃れることができていいのですが。
細胞針で血管もつついたのですよね。
お乳の血管は、エコーでは見えにくいのでしょうか?
みるみる腫れてきたんですよ、びっくりです。

マンモも痛いけど、輪をかけて痛いです。
チクチクとズンズンと。(表現できない)

来週に細胞検査結果が出る予定ですが、なんだか落ち着きません。
私は胸は不要。何なら両方とってもいい。
でも、いざ入院となると生活の支障が心配です。
仕事とか、育児とか。

どうか良性の物でありますように。

女性の皆さん、特に30代以降の皆さん、乳がん検診は受けましょうね。

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2007年10月21日

うるさいっ!

マンション住まいです。
我が家の上にも下にも住んでる方がおられます。
下のお宅にはご迷惑をかけてはいけないと、気をつかいリビングには1cmのマットを敷いています。
それでも子供が駆け足などした際は冷や冷や。

しかし、上の住人には辟易しております。
ベランダからタバコの吸殻が落ちてくるわ、水は落ちてくるわ、極めつけに足音や楽器の音がとてもとても煩い、うるさいっ!!
昼間ならまだしも、真夜中です。
今日も昼間はドンチャカやってます。
今夜も同じなら文句言ってやる!

以前にも上の方にはお話をしていたのだが、「あら、うちも上が煩くて困っていたのに、うちが言われてしまうなんて」なんて言われたことが。

今回、何と言ってくるのか?
集合住宅って、こういうの問題ですわ。
困ります。
迷惑です!

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2007年10月19日

ちょいと考え中

統合失調症の方とお話する機会がありました。
何にも聞かなきゃ『風変わりな方』、明らかな疾病として統合失調症の診断がついていると情報があるから病気の方という見方をしてしまう。
こういう表現が適当でないのはわかっているけれど、あえて言ってしまうと
『こういう方って、割と居る』なと。

統合失調症とわかり治療を受ける人はいいのかも。
周囲に知識のある方がいなければ、本人も周囲も大変辛いことではないかと思いました。

と、もう1つ。
統合失調症の方、という色づけした状態でその方とお話した私は、最初から最後まで
「統合失調症」としてその方を見たし、話を聞いた。
これ、カウンセラーというプロの立場になった場合は×なんじゃないか? 
やはり、○さんという人をみて、話に傾聴すべきなのがカウンセラーか?

精神疾患を持つ方の栄養指導では、どこまで介入していくかは難しい。
しかし、改善できる提案をすれば良いと思う。
あくまでも『食べる』という行為や日常生活についての改善点の指摘と修正にむけるべき?
でも、そうは言っても精神と肉体ってつながってるし。

これからの管理栄養士は、精神分野も必要な領域のような気がしました。

でも、精神領域って、大変なお仕事です。
私はちょいと話をうかがっていただけ。
それなのに気持ちの平衡感覚を乱しました。
心理ケアに携わる方、尊敬いたします。

そして、人間て謎に満ちています。
解明されていないことなんて、きっとまだまだたくさんある。

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2007年10月16日

高尾山

息子と共に高尾山へ行きました。
曇りでしたが、歩くには日焼けも気にせずイイ感じ〜

高尾は久しぶりでした。
ついでに高所恐怖有りながら、高尾名物(!?)リフトに乗りましたよ
ぶるぶる
母は、ぶるぶるしているというのに息子は鼻唄なぞ。
子供って怖いもの知らずです。
リフトに乗って激レンジャーのテーマかよっ!
リフト降りたら、山頂までの約2キロをダッシュする息子。
山をなめんなよ〜
はたして山は なめられた。
山頂までケロッと登り、山頂の椅子に腰掛けリュックから蜜柑を2つ取り出す小さなおてて。
『はい、ママ。ママとお山で食べようと思ってさ』 息子ニッコリ
母は脳震盪でございました。
自宅から約二時間……。
蜜柑かよ。
いやいや、母の分も持参したことを褒めるべきか!?
月曜日の高尾にて、蜜柑に舌鼓をうつ親子連れ。
微妙

帰りはケーブルカーで帰ろうって約束だったはずが、帰りもリフト。
下りは、更に落ちそうで怖い。
ぶるぶる
隣からはトトロの鼻唄。
すれ違う対向線のリフトの方々は『ぷっ』と微笑。
母の顔がひきつっていたのは、恐怖だけではないぞ。

まぁ、息子は山デビューを満喫したようです。
母は山は1人がいいな〜と実感。

高尾のリフト、怖いっすよね?

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2007年10月14日

あ〜食べ過ぎた

秋になり、今夜はしゃぶしゃぶ。
しゃぶしゃぶと言いつつ、牛肉、豚肉、牡蠣、白子、長葱、きのこ類、きりたんぽ……
なーんでも入れちゃってお鍋。
ポン酢と梅酢で頂きました。

最後の〆は、雑炊で。
メタボ腹ですよ、苦しいでごわすっ

う〜っ う〜ぅ〜ぅ〜

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2007年10月12日

相談、支援の違いって!?

最近、私の周囲で話題のテーマです。
栄養指導、栄養相談、支援の違いって何!?
来年度の特定保健指導にまつわる疑問です。

指導 → 〜しなくてはいけません
相談 → 悩みに対してのアドバイス
支援 → こんなやり方があるけど、こうしてみませんか?

てな感じ?
結局、私もわかっていない。
でもでも、これまでの押し付け指導ではダメってことだけは確かです。
カウンセリングやコーチングスキルを磨かねばいけませんね。

より現実味のあるスモールステップが提示できるかどうかが問題かも。

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2007年10月10日

哀れ大明神!

『ママ、お願いです。起きてくださいっー!』
と、神のお告げで朝五時起床。
いかがいたした?
『チンチンが、痛いーーーっ! 歩けない!!』
見せてごらんよ。
ほーっ! 通常の倍くらいに赤く腫れたチンチン。
こりゃー気の毒です。
汚い手で触ってバイキンが増えちゃったんだね。
子供の手ってとても汚い。
ミミズ、その他の虫、花、犬、何でも触ってみたいのさ〜

『ママ、治してください』
「ママは治せません」→母、きっぱり!!
いつもの小児科受診を大明神様、頑なに拒否。

母は知っておりますぞ!
キミはそこの女医が大好きだよね〜
チンチン腫れましたなんて言いたくないよね〜
気の毒だから、近所の小児科へ連行。

クラビット目薬を頂く。
『軟膏よりも患部に浸透しますので、こう上に向けて2−3滴たらしてください』
男性の医師でしたが、ご丁寧に実習つきのご指導でした。
大明神、恥ずかしくて おパンツ上げたら母の後ろに隠れてました。
ちょいと母も恥ずかしい。

今晩から1日2回、チンチンに目薬です。

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2007年10月09日

『生死』

メディア授業なる、ネット配信のカウンセリングの授業を受けています。
その一コマの中に、生徒として受講されておられる現役のお坊様の話が入っていました。
「死にたいと言っているクライエントに対してどうするか」
というディスカッションテーマについての項目でございました。

現役のお坊様にマイクが渡り……
『生も死も同じくらい大事なこと。生と死は別ではなく、生が明るく死が暗いということではない。(中略)私は死にたいという人には、一緒になって一生懸命死について考えたい』
生や死のいずれかに傾斜すれば、いずれか一方は軽んじられるということ。
生死に関わる仕事をしていて、救えない人も居たことなども交えてのお話。

強く深く重く、でも優しくて涙が出ました。
今、死にたいと思っている人に聞いて欲しい言葉です。

残念ながら、私は無宗教です。(とは言え、お墓には入るわけですが)
カウンセリングの芯には慈愛とか慈悲とか、そういう類のものが存在した方がいい。

お話されていた現役のお坊様、声だけでしたが、とっても徳を感じました。
そういう方がカウンセラーとしてお勤めされたら、
きっと救われる方はたくさんいるはず。

きちんとした大人はまだまだ存在しますね。
私もきちんとした大人になりたいです。
しかし、明日にはチャランポランになってます、きっと。

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2007年10月07日

貧乏っちぃ話

ピアノ発表会で、休日の1日目が消えました。
今夜はパーッとどこかで夕飯を食べようか?
『昨日の残りのカレーがいい』
うううっ!
「今日はがんばったから、好きな物食べていいよ」
珍しく夫がパパらしい言葉を吐いたが…
『何言ってんの、パパ! それはゼイタクってもんだよ。うちに帰ろう、うちに』
我が家の財政まで、ご心配頂けるなんざ涙がでますぅ。
なんと親孝行な息子でございましょうか。

夫の提案した豪華ディナーを足蹴にしてまで昨夜の残りカレーかい!?

『カレーは1日たって、熱々のご飯に冷たいままかけて食べるのが好き、大好き!』by大明神
満面の笑みで言われて、母はとても虚しくなり育て方を間違ったように思います。

夫は「間違ってはいないけど、5歳にしては所帯じみてる」とな。
あなたは、もうすぐ40ってのに子供じみてると夫に突っ込んだものの、確かにね〜

子供の醍醐味ってやつをもう少し味合わせてやらねばいかんな〜
と反省した母でやんす。

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2007年10月05日

明日は緊張!

明日は大明神殿、ピアノの発表会でございまする!
『ママ、なんかゲロ出そうな感じ』
おぉ!
大明神殿も緊張するでござるか!?
まぁ、いつもの調子で笑いを取るも良しでござる。

と、言いつつ、母の方が緊張するでございます。
母は何だか、胃がムカムカ。
そんな母の心子知らず。

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2007年10月02日

この肌寒さ、秋だな〜と思います。
秋から冬に向かう時期って好きです。
人のあったかさを感じる季節だなと思います。

私の娘時代の一番大切な思い出…
彼のコートのポケットに手を突っ込んだら暖かいな〜
と思ったこと。
青山の銀杏並木をよく歩いたな〜
もう、あんなことないでしょうね。
大切な大切な思い出です。
彼はきっと良いパパになっているでしょうね。
メタボ危険人物になっているかな?
絶対今の彼なんて、見たくないな。

想い出は美しすぎて〜♪ (知ってる人います?)

秋になると蘇る思い出です。

そして、冬から春はブログでお騒がせした今年を想い出すのでしょう。

歳を取って想い出が宝物みたいにキラキラです。

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