ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2007年12月30日

さよなら今年、よろしくね新年

いよいよ明日は大晦日です。
少し早いけど、1人反省会でございます。

今年色々ありました。
仕事は順調でしたし、通信大も無事に2年で卒業確定しました。
仕事では、悔しい思いもしましたが、まぁ忘れましょう。
夏のスクーリングでは、片道二時間半という恐ろしい4日間でしたが、
楽しく収穫の多い学びでした。

しかし、一番の思い出は……
『いつも元気なあなたへ』をメッセージつきでくれたあなたです。
シャボン玉のような恋とは上手い例えです。
まったくその通りの恋でございました。
あったかい掌、優しくて穏やかな眼差し、忘れません。
40を前に、素敵な思い出です。
もしも、もう一度会えたら、
いや、会わなくていいのかな。
今でもとっても大事な人。
どうぞ彼が穏やかな優しさとぬくもりに包まれて過ごしていますように。
いつまでも彼が幸せでありますように。

ブログ読者の皆様にも……
いつも読んでくださり、ありがとうございます。
くだらないブログなのですが、明け透けに私生活まで丸見せしてまいりました。
実際の私もこんな感じです。
明け透けなだけに、ぶつかり転がり傷だらけに生きております。
歳食ってるのに、この不器用な生き方は何!?
と反省し悔い改めるも、結局繰り返しです。
まぁ、これが私ってことで。

来年もマルッと明け透けに行き(生き)ますよ。
どうぞ、来年もよろしくお願いいたします。
皆様もぬくぬくの良いお年を〜
では、また来年 お会いしましょう。

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2007年12月28日

もう28日。

早い、まったく早いのですが、12/28です。
大掃除……な、なんのこと?
という具合です。

仕事は、電話仕事は今日で年内は納めました。
原稿作成は、起案提出があるので、まだ仕事納めにはなりません。

そうそう、この暮れに決まったお仕事で、保育士専門学校の臨時講師が2月から3月にあります。
通信制のスクーリングの講師なので、全五回です。
テキスト、シラバス、しっかり熟読しなくちゃ。
初講師、専門学校とは言え連続物は初めてだし、教壇というのは初めてなんで緊張します。
しかも、やるのが某大学の一室でなんです。
大丈夫か、自分!?
ちょっと今からドキドキのお仕事が舞い込みました。

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2007年12月24日

ん!?

咳がひどい、風邪かな?
と思っていたら、お腹もピーヒャラ♪
なにやら私の体に菌が侵入したのは間違いなさそうです。

しかし、明日は仕事の打ち合わせがあり休めません。
熱はないのですが、お腹ピーヒャラ♪は仕事に集中
できません。
こんな時、1人仕事というのは替えがいません。
困ったな〜
困ったときのビフィズス菌、そして正○丸!
正○丸はよく効きますが、匂いが…

明日には快調に戻ってくれればいいのですが…

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2007年12月22日

挑戦!

画像見てください!
レミーたん、お間抜け顔がたまりません。
こたつの中で、こんな顔して爆睡しておりました。
お惚け、おっとりの気性良しレミーたんに毎日癒されております。
きゃわいーっ!

年の瀬も迫り、何かと大童になっております。
保健センターは昨日が仕事収めでした。
これで、在宅仕事に集中できます。
レミーたんを膝に乗せてお仕事する楽しみがあります。ふふふ

今年も仕事量が増えた一年でした〜
在宅仕事では、保育士さんの専門学校で試験問題作成もさせて頂いて、
これがとても面白い!
だって意地悪になっていいんだもの。ウシシ
栄養分野と精神、心理分野でお仕事させて頂いているので、これが色々と他の仕事にも作用していい感じなのです。
知識は出すことも蓄えることも大事ですね。

さて、年の瀬のこの時期にちょっとした挑戦をしかけました。
精神科の行う『ダイエットプログラム』や『ダイエット行動療法』に管理栄養士として勉強のために参加させて頂けないかと打診中です。
心理学部学生として、管理栄養士として対象者を行動変容へと導くために必要なスキルを研鑽したいと考えています。

ところで
最近の栄養雑誌などでも、いきなり「心理学」を持ち出してきました。
特定保健指導に向けて、カウンセリングスキルを磨けということです。
スキーマを揺さぶるカウンセリングを! なんて書かれてわかる栄養士がどれだけいるんだろう?
何でも唐突すぎる〜
でも、私を含め40代以降の栄養士は特にカウンセリングスキルを学習する必要性を感じます。
私も気をつけなければと常々思うことに病院栄養士時代の「知識の押し付け」があります。高圧的姿勢もあります。
カウンセリングマインドを知った時に、これまでの自分を反省しました。

栄養士に不足していたもの、カウンセリングスキル、そして分析、アウトカム。
医師、保健師、管理栄養士で動き出す特定保健指導では、しっかりと結果を出さねばなりません。

私の好きなこと…
挑戦です。

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2007年12月18日

大明神さま

昨日は大明神の誕生日でございました。

日曜日に大明神御用達のすし屋へ行き、ご馳走したので昨日は通常通り「イカ大根」という庶民の夕餉でございました。

しかし黙っちゃいない大明神。
「オレさまのたんじょうびにイカとだいこんて、あり!?」
ありでしょう。
餓えて苦しむ人々は沢山いるのです。
贅沢言うではない。
そもそも、オレ様って、何? 偉そうだわね。

「わかりました、おかあさま。あしたはおねがいだからカレーにしてくださいね」
と、言いながらもイカ大根をしっかりおかわりしていた大明神どの。

そして隙あらばと近くで箱座りするレミー君。

なんだか平和な夕餉でございました。

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2007年12月16日

うちの子供に何すんねんっ!

とかく近所付き合いとは、厄介の種であります。
子供が関与する近所付き合いは、もっともっと厄介であります。

子供が『仔猫が家に居る!』と吹聴したばっかりに、子供の友だちと妹と母親とが見に来たのです。
まぁ、それはいいのですが…
3歳の妹ちゃんの知能では、猫という生き物は難解でしょう。
追いかけ、目を指でつつき、風邪気味で鼻水たらしていて、それを拭いた手で撫で回し、くしゃみ(多分風邪菌たっぷり)を吐きかける。

おぉーーーーーーっ!!
猫キチガイの私には、
「やめてよ、うちの子に何してけつかんねんっ!」
と一発ドツきたい心境でございました。

しかも、その母親は、そのこが何かする度に
「玩具じゃないから、ダメよ。優しくナデナデってね」
ナデナデさせんなよ〜
その風邪菌いっぱいの手で!
猫に誤りなさいよ〜 目に指突き刺してさ!!

猫の命は人間以下ですか!?
飼い猫は、生きていることを噛み締めるための実験道具ですか?

少なくとも私には家族で一番可愛い息子!

もともと、その親子を得意ではないのです。
輪をかけて苦手になりました。

しかし、距離を置きたいのに息子同士は大変な仲良しという、どうしようもない現実があります。
小学校だって同じだから、今後もずっとずっと続くわけです。
闇……

猫と共に家出したい。

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2007年12月12日

ミイラ取りがミイラになる。

レミー君、バカ息子を起こしてきてくれたまえ!
ミゥッ!(了解!) とバカ息子の部屋へとペタペタ歩いていったレミー。
しかし、いつまでたっても起きてこない。
見に行ったらこのありさまです。
まったく…

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2007年12月10日

結婚

結婚て何だ?

『この人でなきゃダメ』
なんて気持ちは幻影です。
もう次が無いかもという危機感なのかもしれません。

『この人には私が居ないとダメ』
という気持ちもこれまた幻覚です。
実際『私』が居なくても、そのような人は違う誰かに
寄生するように生きていきます。

『この人と居ると気を使わなくて良い』
これは最も現実味のある感じ。
しかしクセモノ。
気を使わなくても良いというのは、どうでもいいということにもつながるのです。

実際、まったくの他人が(いとこ同士などを除く)1つの家庭を作るってことはとても困難です。
だって他人ですもの。

さて…
夫に対して、私はどういう気持ちを抱けばいいのか悪戦苦闘しております。
『熊本へ帰るなんて気持ちはないよな?』
えぇ、ありませんよ。(キッパリ!)
大体、私は熊本人ではありませんから、帰るというのは不適切表現です。
よろしければ、あなただけでも帰郷されれば?
『いや、永住ということは?』

またその話か。

何度言われてもね〜
夫について行くメリットも、情も残っていません。

大体、私ってば夫の何に惹かれて結婚したんだっけ?
干渉しないから、だったような気がする。
それが、今は割りと干渉するから面倒くさい。
1人で何でもやってください。

これから結婚する人は、よくよく考えて悩んで踏み絵して道を決めてください。

夫に手渡してある離婚届は、いつまでたっても返却されない。
熊本なんて、絶対行かないから。

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2007年12月09日

寝姿

息子の膝上で爆睡中。
なぜかキョウツケの姿勢です。

最近、猫キチガイですね。

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2007年12月08日

毎日にぎやかです

息子と仔猫は兄弟のようになっています。
毎日遊びつかれ、うたた寝。

レミーも迷惑かと思いきや、意外と馴染んで息子の後をついて周っております。
しかし、レミーにとっての息子は『お友だち・兄弟』感覚。
私にはご飯をくれたり世話をしてくれる『ママ』感覚。
夫は『たまに見る人』感覚。
猫にも位づけ意識は存在しているようです。

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2007年12月05日

2007年12月05日の日記

我が家のスコ様、名前が『レミー』と決定しました。
私は、レミーマルタンから、息子は、レミーの美味しいレストランから……。
それぞれの思惑は違うのですが、まぁ、レミーです。

レミたんの毎日は…
 
各部屋をパトロール→名前を呼びナデナデしてもらうまでウロウロ

ベッドの高さに登れない →当然、細いところのキャットウォークができない(必ずズリ落ちる)

名前を呼ばれると必ず寄ってきてニャーと一鳴き

夜にはベッドで私と寝たいけど、ベッドに登れず鳴き通し

このように、猫らしくないのです。
キャットウォークできない猫って、ベッドの高さに飛べない猫って、初めてかも。

おっとり、甘えん坊のスコティッシュ。
猫種そのまんまの気質です。

とっても間抜けで可愛いですぅ〜

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2007年12月02日

来ました!

憧れのスコ!

頂いてきたばかりなので、まだまだ知らん振りを通さねばなりません。
しかし、可愛すぎて誰しも知らん振りができずにおります。

いけません。

家族皆、誰かが居るときは冷静を装いつつ、リビングで猫とふたりになろうものなら、
ニマニマとしつつ、ついついなでなで。

どうなるんでしょうか、仔猫ちゃん。
しつけの悪い猫にならねばいいのですが……

憧れのスコ立ち、スコ座りをご披露して頂きました。
可愛いーっ!
知らん振りができない

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