ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2008年03月28日

春でした

昨日、久しぶりに散歩に出ました。
この数日、校正や電話仕事で家にこもりきりでした。
いかん、いかん、太ってしまいます。
二キロ先の川まで歩きました。
気持ち良かったです。
桜が咲いて、いい香りといい景色と。
今日も校正仕事がありますが、しっかり歩く時間は作りたいと思います。
鎌倉まで片道10キロくらいかな?
歩いてみようかな〜
大好きな長谷寺は花の季節でしょうか…

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2008年03月25日

薔薇のない花屋

野島脚本にあるまじき大団円でした。
アダルトチルドレン路線は撤廃か!?
それとも、ゴーストか!?

でも、いいか。
観終わって優しい気持ちになれたにゃお。

別件

あるクリニックで感じた違和感です。
医師の診療の傍ら、医療スタッフが同席する。
そして医師が患者に質問し、患者は考えるが、間髪入れずに医療スタッフが『○ですよ』と。
私は、正直なところ抵抗があります。
私が患者なら、医師と二人で話がしたい。
きちんと医師から話が聞きたい。
そして、この医療スタッフがとても明るい。
慣れた患者さんかもしれないけれど、私は誰かに上から目線で物を言われることが大嫌い。
医師からであっても、嫌だ。
医療スタッフからでも嫌だ。

この医療スタッフは、入院したことがあるんだろうか?
馴れ馴れしい感じは私は嫌です。
礼を尽くして下さる医療スタッフさんは、好感持ちます。
そして、穏やかに優しい医療スタッフさんがいいです。
「はいはいはい、これやってね!」みたいな感じは嫌!
明るさは大事。
うまく言えない、この違和感は何だろ??
うーん。

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2008年03月22日

平常心

今日は やっと普通の心地です。
夫がいないので。
どうやら熊本へ帰郷したようです。
帰ってこなくてもいいさ……
今月の出費、ぜーんぶ私モチ。
来月はそうは行きませんぜ。
それなら離婚です。

さて、ちょっとお仕事について。
5、6月に講師仕事の依頼がありました。(書いたっけ?)
精神保健と発達心理の二教科です。
また、この前の子達かな〜??
ちょっと心が躍ります。
また、別件で新たな仕事の検討中です。こちらはどうなるかわかりません。
週に一日だけの勤務が可能なら、お請けしたいと思っています。
電話仕事は絶対に辞めたくないし、保健センターも継続したい。
それにもちろん、講師仕事も。
と、思うと好きな仕事を好きなだけという贅沢な仕事の仕方をしているな〜
これはこれで、幸せかもね。
ただ、継続するという保証がないのと、国保国年という弱点はあるものの、
そんなもの現代では大した問題ではないのかもしれないし。
幸せだよ、私。
そう思っていよう。

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2008年03月20日

伝染るんです!

この三日間、頭痛と吐き気に襲われています。
風邪? と内科を受診するも、どうも風邪ではなさそう。
精神科受診も同時進行で、「あなたも巻き込まれているのでは?」
巻き込まれていますよ、思いっきり!
夫の在宅というのは、まったくもっていい迷惑なだけなのです。
なにせ、夫は宇宙人ですから。
夫一族も宇宙人ですから。

来月は子供の入学だし、なんだか日常の変化目まぐるしく、気忙しい毎日です。

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2008年03月17日

???

ウツという病気に逃げ込んでいる夫が厄介でたまりません。
本当にウツならば、まだ打つ手があります。
中途半端に元気で、ちっとも役に立っていないプライドが私への攻撃となり、こちらはムカムカ!

振り回されないぞ!
と毎晩思うのですが、朝になって撤回。
毎日、疲れますわ〜

早く、働いてください。

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2008年03月16日

やっぱり夜でしょ

夜の東京タワー、最高です!
たまにはいいかもと、ぷらりと出かけました。
しかし、バカにしていたらすごい人でした。
週末は多いのでしょうか?
それとも、メディアの影響なんでしょうか。
夕方から夜まで滞在しました。

夜景の方がキレイです。

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2008年03月14日

筆談

筆談二日目。
意外とスムーズに日常生活を送っています。
私達には筆談が一番いいようです。

今日は子供も熱がさがり、残り少ない幼稚園に登園いたしました。
ですが
『ママ、ボクが帰るまで、おうちにいるよね?』
と何度も何度も聞かれ、園バスの窓からとても不安そうな目つきで出て行きました。
帰宅時は、バスの座席から身を伸ばし、目で私を捕らえるとホッとした表情をしていました。

黙って消えたりしないけど、子供にとっては不安なんだろうな……
私ってば、子供に悪いことしたな……

どんな母親だって、子供って許容するしかないわけで、私もそこに甘えてはいけないわけで。
猛反省中です。
夫にではなく、子供にです。

夫には相変わらず『地獄に行っていいですよ』と思い中。

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2008年03月13日

鼻血

昨夜、あまりにも憤慨して鼻血がでました。
毛細血管は怒りでも切れるのか!?

何故にそこまで憤慨したかと言えば、私のブラックホールである実母について、夫が触れたからであります。
実母は私が二歳の頃に私達を父に押し付け離婚して自由気ままに生きてきた素晴らしい方です。
私が中学生の頃に月に一度くらい会いにくるようになりました。私が社会人になると、年に一回くらい会う程度でした。
仕方ないので、私の結婚式には呼びましたが、母らしいことというか、まったく生活を共にした記憶がないので、私には母という意識がまったくありません。
むしろ、母と思ったら、憎しみばかりが湧いてしまうので、あえて思わないようにしているかも。

困ったことがあると帰郷する夫に『あなたは逃げるところがあっていいわね』と嫌味を言いますと
『自分だって親はいるだろう』とな。
ここは、私にとっては苦労知らずの親離れしていないボクちゃんには触れてほしくない話。
そもそも、私に実母のことは聞かないようにと再三お願いしてきたこと。
なのに、喧嘩の際にそれを持ち出すか!?

言っていいこと、悪いことって絶対にあると思う。
親とか家族ってものは、血よりも共に過ごした時間があるかどうかではないのか?
確かにDNA上は親。
でも、情の湧く思い出は何一つない。それでも、親と慕っていけとよくぞ言えたよ、ボクちゃん。
何一つ不自由なく、成長したならそういう気持の余裕もあったろうけれど、母と呼ばない理由が私の気持ちにあるということを想像できないのか?
出来ないから、この体たらくなのか…

こんな宇宙人と結婚してしまった馬鹿な私。
そんな宇宙人との間に子供を設けてしまった低知能の私。

自分が悪いなと自分ばかり責めてきたけれど、昨夜はさすがに爆発してしまいました。
『私は何度も、その件には触れるなと言ったはず。地獄に堕ちろ、バカ野郎!』
と、タンカを切ってスーツケースに荷物詰め込んで家飛び出したのはいいけれど、子供が熱出して寝てたなと引き返して今に至る。
格好悪い。悪すぎる。
でも、やっぱり子供だけは連れて行かなきゃと思う。
だから子供が元気になってから色々と考えようと思う。
そんな私に夫はこう言い放った。
『俺は病気なんだ! ゆっくり休めって言われてっとぞ!』

はっきりと断言してやる!
キミは病気に見せかけた、なんちゃってウツ病患者です。本当のウツ病患者に失礼です。
病気だから労れ! などという素晴らしい自己愛があれば、いつだってウツから逃げ出せるはず。
こんな夫との会話はできるだけ控え、今後は筆談にしようと思います。

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2008年03月11日

虐待の構図

さて、ここからは食事中は注意のお話です。
あまりにくだらない話で申し訳ないとは思うのですが。

昨夜20時過ぎに、我が家のトイレがつまりまして…
それで、私が処理班となったわけですが、たぶん、子供がトイレットペーパーを
たくさん使うのが原因ではないかと思いました。
なんて、不幸な一日の終わりなんだ〜!
そうだ、大好きなドラマのビデオでも観て、一日の終わりをやり直し!
と、思ったら録画ができていない!!!!
NO!!!
なんてことでしょうか!
子供がここでも悪さをしていました。

もう、そしたら怒りが止まらなくなり、子供に怒りをぶつけました。
そして、明日からもうママは何もしないから!
もう、幼稚園も行きません! 宣言

そうは言ってもやるだろう……
と二人ともたかをくくっていたのでしょう。

今朝、私は寝ていました。
2人とも9時近くまで寝ていたみたいです。
9時14分にはバスが来るのに。
夫がお弁当を作り(とは言え、私が夜のうちに用意していたものを詰めただけ)
なんとか定時に出発したようですが。

そして、今日は幼稚園最後の発表会。
もちろん、『あなたが参加してください。私は心の具合が悪いので!』
で、父参加。

まぁ、そういうことが一回くらいあってもいいでしょう。

まったくこのところ、爆発ばかりしています。
実は、まだカリカリしています。

小さなことなのですよ。
でも、きっと いろんな事が気持の中で整理がつかない毎日なのです。

子供にひどかったかも。
そこだけは反省。
でも、半分は夫の血が流れている…
またイライラしてきた。

なーんて書くと、子供には何の罪もないと思われる方がいるんだろうな〜
確かにそう。そうなんです。
でも、イライラしてしまう。
感情を抑えきれない。
こうしてDVが始まる……
幼児虐待母、他人事ではないなとぞっとします。
追い詰められているのか、私??

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2008年03月04日

心が揺さぶられた話

20歳の若者とお話をしていて・・・
『ボク、子供の頃に長く入院していたことがあるんです』
そうなんですか、どんな病気だったのですか?
『脳腫瘍でした』
えっ!? 大変だったね〜、がんばったね!
『いえいえ』
じゃ、今でも経過観察で通院とか?
『そうです。脳腫瘍のせいで成長が止まってしまって、それで成長ホルモンをうちに行ったり、経過をみたり…』
確かに、まだまだ あどけない子供みたいな、中学生くらいに見えます。顔とか身長とか小さいです。
でも、態度は大人。

こんな重たい話を20歳の若者が平然と笑顔でニコニコと話してくださいました。

私はこういう話にとても弱くて、一瞬のうちに色々なことを考えてしまいました。
ご両親の心労や、当事者の気持ち……。
きっとこの若者は、笑っているけれど、今でも常に生きていること、死ぬことと戦っているんだろうな〜
でも笑って、治療中ですといえる。そして、夢を持ちかなえる為に努力を惜しまない。

なんて、すごいんでしょう!!

若くして脳腫瘍などという重病を克服し、諸々の弊害と共存するなんて、私には考えもつきません。
病気になったのは中学生の頃からって…

私は感じすぎるかもしれないけれど、でも、まだ20歳の男子。
なんだか、抱きしめてあげたい気持ちになりました
(抱きしめたら犯罪になるので、しませんが)

とってもとってもがんばっています!
たくさん 誉めてあげたい、応援したいです!

ご両親のご心労を思うと、ご両親もがんばりました!
すごいです!

世間には、本当に色々な人が色々に生きていますね。
みんな がんばっているんですね。

私もめげている場合ではないなと思いました。
そして、青年に拍手喝采!!
これからも負けるな! です。

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2008年03月03日

成長著しく・・・

最近のボクは男前。
でもまだ、スナップをみるとママのお乳を思い出して吸い付いてお手手 もみもみ〜

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2008年03月02日

寂しいな〜

3月がとても苦手です。
学生とか年度末です→別れ…ですよね。
そして4月の緊張感とか。
苦手なんです。
寒いのと温かいのと気候が微妙というのも苦手の原因の1つかも。
5月病ならぬ3月病です。

1人だな〜
と、つくづく思います。(茨城弁だと、しみじみ思うと表現します)
しみじみ、寂しいです。
そりゃ、子供も愛猫もおりますが、1人です。
たまには実家というものに帰り、母に甘えてみたいものです。
母親を知らずに育ったのでそう思うのかもしれません。
母の居る人、実家のある人、羨ましいです。
父が生きていた頃は心配ばかりでしたが、それも今となっては大事な思い出です。

夫が旅に出るそうです。
このまま帰宅しなくてもいいよと思ってしまいます。

子供が転んで膝すりむいて大泣きしても、つばでもつけておきなさいと放っておきます。

唯一、猫だけは言葉を持たないですから、食欲落ちたなとか、トイレ汚れたか? と気になります。
しかし、この仔も餌が欲しいだけ。

なんか、ものすっごく疲れてるかも。
寂しくて寂しくて寂しい。

明日は仕事があって良かったです。

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2008年03月01日

3月です

早いもので3月です。
我が家はウツモードですが…

で、今日は精神科で「ウツに巻き込まれない方法」というのを伝授頂いて参りました。
いつもどおりに過ごすこと、言いたいことは笑って伝えてみること。
言いたいことを笑って伝える……これはかなりの非日常ですぞ!
まぁ、しょうがないか。
こちらもストレス抱えるよりも、笑って言いたいことを言ってやろうじゃありませんか。

ぐはははは!
頼むから、朝は子供とご飯食べてください
夜中にガチャガチャ煩いです
歯磨きの際、水を流しっぱなしにしないで
……。
やっぱりダメ。
イライラして怒り顔になる〜

いやいや。
巻き込まれないために、ガハハと笑って言ってみようか。

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