ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2008年05月31日

ブログというものの性質

私はこのブログを自分のストレスのはけ口にしています。
でも、大勢の人が目にしてくださり、それに対して悪意や反感やそういう気持を抱くこともあるのかもしれません。
そういう気持ちにさせてしまったこと申し訳ありません。
メッセージをくださった方には特に申し訳ございませんでした。
問題のページは削除いたしました。

あくまでも私の気持ちのはけ口なのですが、大勢の方がみていることも認識しなくてはいけないのですね。

ブログというものの性質について考えてみたいと思います。

読者の皆様にご理解頂きたいと思うのですが…
楽しいことだけ綴るというのもストレスになりそうです。
ここには、あくまでも私の個人的な感情の言葉であり、自身の身近な出来事について綴っています。
時にはただ1人の友人に向けているもの、あるいは家族に向けているもの色々ですが、あくまでも私の生活の日々の綴りです。
ご理解の上読んでくださると嬉しいのですが…

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2008年05月30日

お腹が破裂しそうです

今日は病院受診の日。
帰りにちょっと贅沢してランチでも…と思ったら
何やら人だかりが。
のぞいてみたら魚屋さんの特売日でした。
新鮮な魚介類がとっても安い!
もちろん数日分の買いだめです。
なんだか得したな〜と思ってテクテク歩いていたら
またもや人だかりが。
今度は野菜の店頭売り!
もちろん色々買い込んで。
なんだかとっても得したな〜
またまたテクテクと行きますと、またもや人の群れ。
おぉっ! 今度は和菓子ではござらぬか!
大好物の塩豆大福、買いました。
私の両手には合計10キロ相当の食料品となりました。
(帰宅して計ってみたよ)

で……
贅沢ランチは取りやめて家で質より量のランチになりました。
でも、和食が大好きな私にはこれが一番の御馳走だったかも。
デザートには塩豆大福まで…むふっ

刺身、煮物、酢の物、みんな大量にあったので夜ごはんにもなりました。
子供には、刺身を寿司に握りました。

胃の不具合が薬によって解消されているだけなのに、
たらふく食べてしまった。
胃のため、体重のために良くないな〜

でも、食べるってことは満ち足りた気分にしてくれますな〜
色々なこと考えなきゃ、とても満足な一日でした。

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2008年05月26日

まったく可愛い!!

猫好きには、たまらないこのポーズ!!
「遊んであげてもいいにゃん〜♪」といわんばかりのグルニャンの声。
くぅ〜っ、可愛過ぎっ!
猫好きの葛根湯さま、見てくださっていますか?
ぐふふ、ぐふふです。

こんなレミーですが、今日見てしまいました。
長男不在の長男の部屋のベッドマットの上で、走り飛び跳ねておりました。
まるでニャンコ先生(ご存知でしょうか)のように、前転とかね…。
私がコラ!と言ったら姿勢を低くして耳をペターっとごめんなさいポーズ。
人間も動物も少年というのは、こんなもんなのですね〜
体が自然に動いてしまうというか、跳ねてしまうのでしょうね。
長男も同じ。
しかし、動物は口答えなし。。
まったく可愛い次男坊です。

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2008年05月23日

暑い

昨日今日は暑いです。
北側に位置する我が家ですら暑い。
今年初の半そで着用です。

さて、レミー君が飽きることなく箱猫しております。
この暑さなのにな〜

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2008年05月21日

箱猫

あれっ、レミーたんが居ない!?
と、猫のお気に入り玩具でおびき寄せたら空き箱が動きました。
ひゃ〜っ!と驚いたのですが、レミー君は大変なお気に入りのご様子。
ちょうど顔や手足が出せるので、ずっとこの格好。
コロンと寝転がれば暗がりになるし、苦手なナデナデもこれなら完全防御。
半日こうしています。
いつ飽きるんだ〜

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2008年05月21日

ウツ夫 

ウツ夫が久しぶりに出社していきました。
それが子供以上に、いやいや渋々出て行ったというのが正しい状況。
きちんと出社し仕事しているのでしょうか…
パチンコ屋で玉転がしてそうな気がしないでもありません。(以前は、そうでした。)
明日の朝に出社するようならいいけど、もしも寝ていたら仕事に行けなかったということ。
なんだか明日がいやですね〜

出社できていたなら、身の回りの要らないものを整理しておかなきゃ。(いや、これは今からでもしておくべき)

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2008年05月20日

講師仕事

今日は久しぶりの講師仕事でした。
楽しかった…
でも、生徒さんの中に病気を再発した人がいてショック!
帽子を見たとたんに、もしかして…と不安になったけれどこちらからは聞けず…
「帽子かぶったままで失礼します。実はこれなんで」
と言われ、予感がはずれてくれていれれば…と。
まだ20そこそこなのに。
負けずにがんばっている、偉いぞ、すごいぞ!
こういう若者もいるんですよね。
いつの世の中もそう。

頑張るものも、怠けるものも。

うちのウツ夫は、こういう若者を前に何と思うのだろうか。
死、命といつも向き合っている若者。

あえて言わせて頂くよ。
深夜にテレビを観て笑い、私が出勤する時間まで寝ているウツ夫よ、君の命をこの真面目な若者にくれてやれ!
そのほうがよほど有意義というもの。

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2008年05月19日

生きにくさ

栄養相談とは言え、ほぼ身の上相談に近いこの頃…。
クライエントの生活状況を知ることが生活改善には一番の近道だと信じています。

最近、20代から30歳代後半くらいまでの方によく感じるのが社会不適合だとご自身が感じていることが多いようです。
よくよく話をうかがっていると、機能不全家族に育ってそれがコンプレックスだったり、本来するべき成長課題を経ていなかったりということなのではないかな?と個人的推論。
圧倒的に多いのが、片親で育ったために兄弟のために親代わりの役目を担っていた、親一人子一人のために親が子供に依存し、子も共依存のため、ある部分が育っていない…

そういう人に特徴的なのが、とても勉強熱心で知識も豊富で(多分)知能も高いような??
一つのことをとても深くまで掘り下げるみたいな感じ。
まじめなのでしょうか。

そういう方が生きにくさを話されます。
決してご本人には言いませんが、それは順応性が少し不足してしまうのでしょうか。
いや、そういうことを経験してこなかったから?
生きることに精いっぱいで、そういうことに余裕がなかったから?

わかりませんが、もう少し柔らかになると楽になるのかな〜なんて思ったりもしています。
で、そんな方に私がどう対応するかと言えば、お笑い話の一つも披露してしまうのです。
「あまり、かたく考えずに…」と言いたいけれども、言ってしまえば拒否になりそうです。
いいのか、悪いのかわかりませんが、相手がくすっと笑ってくれそうなことを言います。
そして大抵、うまくいきます。

きちんと、勉強したならもっとうまく対応ができるかな〜

栄養相談ですが、とても心の問題とぶつかることが多いのです。
そして若い方に多い「生きにくさ」の感覚。
心理カウンセラーになりたいな〜
機能不全家族と、アダルトチルドレンで生きにくさを感じている人の役に立ちたい。
どこかで断ち切ることができないと、そういう人が親になって子に連鎖して循環する。
かく言う、我が家だってそう。
同じ悩みを抱えている自分だからこそ、出来ることってないのかな〜
「生きにくさ」を抱えながらも、順応する力も絶対にみんなあるはず。
そういう力を引き出せるようなカウンセリングってできないかな〜 
どこかで勉強できないのかな??

さて、肝心の栄養相談ですが、栄養士としては失格なのかもしれないのですが…
一番の効果を発揮するのは医師の強迫めいた指導です。
これにはカウンセリング力を高めても、かなわないなと思います。
「薬飲むか、食事を正すか、飲酒をやめるか、死ぬか?」
と突きつけられたら、ねぇ。
最近は、こういうお医者さまも少ないと聞きますが。

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2008年05月18日

解熱

熱がひき、楽になりました。
数キロ落ちたはずの体重は、あっという間に戻りました。
風邪くらいで落ちた体重って瞬時に戻る不思議、何故!?

なんだか、精神的に不健康な数か月ですわ〜
いけませんね。

発達心理という保育士さんのテキストを読んでいて、
人間というのは、やっぱり心身一つなんだな〜と思うのであります。

新聞で最近のウツには色々な形があるという記事を読みました。
「心がもろすぎないか」と思わなくもないけれども、
仕事へ行くことが嫌で、出社するとなると腹痛や体調不良などに見舞われるというウツが多くなっているとか。
その記事の中では「心の未熟」を取り上げていた。
心の未熟…
こんな私がとやかく言ってはいけないけれども、
ウツ夫に関してだけは言いきってよいでしょう。
確かにウツ夫は、未熟。
本来20代でやってきて当然だろって鍛錬ができていなくて驚いたもの。
それというのも、小さな会社で長年来たから上司らしい上司もおらず…
仕方なかったのかな??
でも、それが楽だったんでしょう。
だから今になって上司ができて、面くらっている。
それだけなんですよね。
だけ、と言っては申し訳ないけれど、だけなんです。

発達心理の中に出てくる、エリクソンの発達段階を読んでいて納得。
年齢に応じた発達課題というのを乗り越えて成長するというものですが、ウツ夫はそれを乗り越えてこなかったんだろうな〜と思う箇所があります。
他人の私がみても明らかです。

また、私の人間不信というのも、発達課題を乗り越えてきていない証拠だよな〜と思うのです。

年齢相応な失敗も成功も、すべては後々の人生が豊かになるために必要なものなのですね。

私は、これまで何をしてきたんだろうな〜
今、抱えている問題をどうやって乗り越えていくんだろうな〜と他人事のようにぼんやりと…

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2008年05月16日

イライラしたくないのに・・・

イライラしたくないのにイライラしてしまいます。
・ウツ夫の起床がいつも午前11時前後です。
・当然、遅くまで起きているので、夜は煩いです。
・「こうでなくてはならないという思い込みをやめないと」と医者に言われたからと多威張りで好き勝手です。

見ない見ない…知らん振り知らん振りと思っても、見えるし聞こえるし、いらんことに口出してくるし。

早く仕事復帰してくださいよ。
でないと養育費の請求が難しいじゃないですか!

養育費は取らないと。
だから、今は我慢、我慢、我慢。
この慰謝料も頂きたいでござんすね〜

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2008年05月15日

神様の姿

息子の通学路沿いにお稲荷さんがあります。
お稲荷さんは嫉妬深いから、一度参ったなら他の神様を信仰してはいけません。

無宗教の私ですが、そういうことは慎重になってしまいます。
初詣もそう。
一度ここと決めたら他に行くのはどうかと思っています。
ウツ夫は、あちこちに行くようです。
結局、これも世代間伝達なのではないかと思うのですが。
話がそれました。

で、息子なんですが、そんな私の話を「うんうん」と聞いていたはずなのですが…
昨日お風呂を共にしますと
「ママ、あそこの石の段々の上にはナムナムがあって、お線香とチンてするやつがあって、おまんじゅうがあった」
あらら、バチが当たるわよ〜
「バチってなに?」
神様が怒って、ちょっとした意地悪をするってことかな??
「えっ!?」
と、うつむき考える息子。何やら思い当たるのか。
「そう言えば、最近こわい夢みる…ごめんなさいってあやまっとこう」
いや、もう行かなくていいから。
「でも、おまんじゅうが気になるんだよね」
あなた、おまんじゅうなんか好きじゃないでしょ
「うん、でも、神様いつ食べるのかなと思って。もしかしたら食べてる所をみられるかなって」
はいはい、確かにきになりますな。
でも、人には姿が見えないし、また怖い夢見るよ
「いかない。もういいや」

まだまだ 幼稚園児の愚息なのです。

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2008年05月14日

五月半ば

もう5月半ば、早いものですね。
6月からは外仕事が多いから、ちょいと大変だな〜
4.5月は家仕事だけだったので楽ちんでした。
5月は後半からぼちぼちと外仕事が入っていたか…
楽しみな講師仕事なので気持は楽ですが。

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2008年05月13日

使い道

仕事はウツのためにできません。
ちょっと子供を病院まで連れて行くことも無理。
キャベツを買ってきてといえばレタスを購入。
掃除機かけた後なのに食べカスこぼれ、隅にほこりくず。
食器洗っておいてと言えば、食洗機なのに汚い。
(入れる前に食べカスおとせって)
子供の宿題みてねと言えば、子供に向かって
「そんなこともわからんと?」
小学校一年なんだし、バカな遺伝子持ってんだから
もっとやる気を引き出せよ!
まったく、何さまなんでしょうか!

ウツ夫、一体何なら卒なくこなせるのでしょうか?
結局、完璧なのは食う寝る遊ぶですか!?
好き勝手に寝て、起きて、遊んで、好き勝手に食って
良い御身分ですな〜

私はこうして母子家庭への気持ちと、行動の訓練を受けているんだな〜
これに合格なら、私ら母子家庭でもやっていけるな〜

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2008年05月12日

10円

息子から10円頂いた。
母の日のプレゼントだという。
10円……
わずか10円or貴重な10円?
うむ。
つまらんプレゼントよりは、ゲンナマに限るか!?
この10円をどうとらえるか、微妙ではありますな〜

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2008年05月10日

染まらぬこころで・・・

どんなことにも負けない、染まらない心でいたいと思うのですが
煩悩はとどまる所を知りません。
邪悪な心を打ち消すというか、溶かしてしまう人というのがこの世にいるなら
神に近い人間だと思います。
無理無理なんですが、そんな人になることができたらいいのに、と思います。

人と人
嫌でも交流しなきゃいけなくて、ひどく疲れてしまうのですが
それでも笑っていられるような人になりたいな〜
なれたらいいな〜
ほど遠いな〜

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2008年05月09日

損をしない・・・

今日、弁護士さんから損をしない離婚の仕方を伺いました。

・後でもめないために必ず公証役場もしくは家裁へ行 くべし(家裁の方がリーズナブルで、後々もめた時 に裁判に持ち込んだ時に楽)

・相手の給料が高い時に養育費を決めるべし

・病気を理由に離縁する場合は、相手に訴えられる可 能性も考慮すべし

・財産分与はすべて半分。マンションなどの大きなも のから、鉛筆一本にいたるまで含める。

・すべてのことは家裁で正式文書に起こすべし。

・余裕があるなら、離婚にむけて有利な証拠を集めて おく。(浮気の証拠、言葉の暴力などは録音したり 日記をつけたり。とにかく証拠物を残せば有利)

まぁ、鉛筆とは大袈裟ですが、小さなものまでってことらしいです。
ものすごく今日の相談でスッキリしました。
悪いけれども、ありきたりな「母子家庭なんて、大変だからやめなさい。子どものために修復しなさい」というありきたりのものでなかったことが、ものすごく良かった。

戦うのなら、武装は必要!
これからしっかり法律情報を集めよう。
そして、ウツ夫のウツ回復を待つ、給料が復活したらそこで家裁へ持ち込む。
粛々と、確実に歩まなければ。

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2008年05月07日

休み明け

息子の学校嫌々が出ました。
やっぱりね。
想定内のことなので、ふむふむと話を聞くふりをして送り出したら、筆箱忘れていたみたい。
私が学校へと届けたのですが、早朝なのでスッピン。
メガネかけて帽子を目深にかぶり、かなり怪しい。
学校につくと生徒さん校庭で遊び中でした。
いつの世も変わらん子供の遊び姿でしたが、ちょっと怖いな〜と思ったのが、誰も先生がいない。
門も開放。

このぶっそうな世の中に、不用心だなと思ってしまった。
昔はそれでも平気だったけれど、今は色々物騒ですから、ちょっと怖いな〜と。

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2008年05月04日

クリアに

気持に濁りがあるとき、どうしたら透き通るでしょうか。
刺とげしく、気持ちがささくれだっているときにはどうしたらいいのでしょうか。
自浄作用が働きません。

綺麗なものを見たいです。
素敵な音を聴きたいです。
花の香りのする風に背中を押されたいです。

明日は 仕事をさぼって鎌倉〜湘南を歩いてみようかな

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2008年05月03日

色々あるよね

色々ありますね。
それでも、生きていくんだな〜

がんばれ 自分。

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2008年05月02日

言葉の選び方

ある仕事にて…
栄養相談の相手(60歳男性)から
「あなたは、たくさん傷ついてきた人なんでしょうね、話す言葉の選び方から、それがわかります」
と、言われました。

いや、これは仕事だからなんです…とも言えず、
確かに40歳にもなると、小さな傷から大きな傷まで様々あるわけですが…

たくさんの人から、色々な話を伺う(栄養相談でも身の上相談が多いのです)仕事をしてきて
今回初めて頂いた言葉でした。
涙が出そうでしたが、それが何の涙なんだろうかと自分でもわからず。
私が、カウンセリングをされてどうする!?
と引っ込めた涙です。

これまで、ずっと否定していたのですが…
私はとても人が好きで、人の役に立ちたいに違いないと思うのです。
誰かに否定されてしまうかもしれないけれど、
栄養相談だけれど、どんな人にも正面から向き合ってきたつもりで…

仕事上では、人が傷つく言葉は、できるだけ向けたくない…と強く思い、また、しっかりと意識していこうと思うのでした。

プライベートな時間では、もちろん沢山暴言を吐くのです、特にウツ夫などにはね。
どうしても優しくなれません。
それと、ひどい仕打ち頂いた方にもね、優しくなれません。

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