ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2008年10月31日

なんだか嬉しくなった一冊

あまり好きではないカウンセリングのある流派のとある本を読みました。
正直、どうせ「腕自慢」と思っていたら…
あらまっ!

カウンセラーとして大事なことは、誠実さ…人への興味…
と私が常々感じていることを書き綴ってあるのです。

今まで、嫌悪していたものがズルっとはがれおちました。

決めつけはいけないな〜

そして、なぜだか、そんなことが嬉しい夜なのでした。

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2008年10月30日

久々のゆっくり時間

今日は久しぶりにゆっくり家仕事。
外仕事が多いと、家仕事もあるのでかなりハードです。

家仕事だと、仕事と向き合えるからいいな。
外仕事には対人関係のストレスは、どんな良好な職場だってあるし。

家仕事では猫がじっと膝の上に鎮座。
寒いし暖かくてモコモコで「んな〜」なんて甘え声がグー!
去勢手術してから、甘えん坊具合がかなり深くなり、ますます可愛い!!
ただ…
体重5kgあるんで、それが膝の上にいるというのは意外と重圧が。
可愛いんだよ、可愛いんだけどね、重い。
2時間位で一度立ったりして休憩はさまないとね。
でもまぁ、PC見続けるのもよくないから程よいか。

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2008年10月29日

高望なのか!?

夫の給料が少し増えました。
しかし家に入れたのは、家のローンにも満たない9万円。
何故!?
「色々あるから」
色々とは?
「……。だから、支払が」
どのような支払ですか?
「……」
私も……。

家のローンぐらい入れろ! 食費や生活費くらい稼げ!
と思うのは、贅沢というものなのでしょうか!?

せめて今回夫が稼いだくらい 入れてくれると生計も潤うのですが…(16万ですが)

結婚してから喧嘩の種は、ここから離れることがない。
金の切れ目は縁の切れ目。
ここを巡る争いが色々なことの発端ではないかな。
そこそこ稼いでくれるなら、子育て時期はまぁいいかと思える妻は多いのでは?

やることもせずに、プライドだけかざされちゃたまらんす。

うーん……
ここで考え方の改良が必要なのか?
どうせ箸にも棒にもかからん夫にこれだけの気を煩わされるなら、それでも子供のために同居しているなら、どう考えるが良いのか?

・9万円でも母子家庭手当よりは高い
・家を借りるよりも、今の方が安い
・寮母の心理

こんなとこか。
寮母ほど、好意的に夫を見ることは不可能なので、上記二つか。

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2008年10月24日

とある癒し

私が好む方に好きになってもらいたいです。
ただただ、私の地雷を踏まずに寄り添ってくださる方が欲しいものです。
性別など関係ありません。
私の神経の休まる場所(人)が欲しいです。
ものすごく孤独ですが、母はものすごく強くいなくてはいけません。
強くいるための何かって何だろう…
人間なんて、しょせん一人だと思うけど。

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2008年10月24日

怒涛の一週間

10月は鬼のように忙しい毎日が続いています。
育児+在宅仕事+家事の日、外仕事+在宅仕事+家事の日と、毎日体が三つ欲しいです(泣)

どうして、働く既婚女性はこんなにも忙しいのでしょうか!
それに引き替え、なぜに、何故に働く既婚男性はこうも無能っぷりを見せつけて堂々と個人のことだけで毎日を過ごせるのでしょうか…
できないの一言で済む問題か!?

トイレ掃除、食器洗い、洗濯、風呂掃除、掃除機転がし…せめてどれか一つでもできないもんですかぃ?

答えは『無理』だそうな。
うつだから、と言っているが、うつ前から あんたは何一つできてないから。

あーーーっ
こんな低知能を夫に持った私が馬鹿バカ無能!
あーーーっ
こんな野郎の遺伝子×自分の遺伝子混ぜた私が大バカだ。
運がないというよりも、私の眼力が圧倒的に不足していたのさ。
私の馬鹿。

うつ夫よ、早く一人前に稼ぐか、アルバイトでもするか…
いっそ、いっそ、○×△…
それ以上は書けないけど、生命保険があるからいつでもどうぞ。

もはや私の楽しみは、養育費と慰謝料と決めて決別できる日か、もしくは○×△…
できれば、今すぐにでも○×△な気分です。
だって、今、うつ夫の果たす役割なんてなーんにもないどころか、マイナスばかりだもの。
ゴミにもだせやしない。

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2008年10月20日

ゴミ夫

うつ夫を「家事育児仕事と生活の8割私がやっている、あなたは何ができるのか?」と責めてみた。
というか、私がパツンパツンに張り裂けそうだっただけだけど。
しかし、偽うつ病の夫曰く「俺だってがんばってやってる。でも、無理なものは無理」と妙に開き直って言い放ちやがった。

夢で何回も夫を包丁で刺して、ぐったりしていてすでに死体になっている姿に唾する私…そんな恐ろしい夢をこの数日で何度もみている。
(ちなみに、私はこれまで唾はきなんて生まれてから一度だってしたことはない。)
その夢をみたすぐ後に目が覚めるわけですが、やっちまった〜という気持ちと、スカッとした気持ちと、自分の根性悪さとが入り混じった感覚にぞっとするのです。

うつ夫=ゴミ夫 なに1つ役に立たない程度の認識だけど、私にとっては諸悪の根源くらいに嫌悪の対象なわけです。
憎みきっているというか、憎むほどに愛情も持ち合わせていたつもりはないのだけれど、ゴミ夫とゴミ夫両親に対する気持ちは、恨みと言った方がいいかな。
恨みなんだよね、私への仕打ちとか。
こんなに恨んでいるなら、離婚した方がよほどいい。
子供にとっても劣悪な私を見せるより、よほどいいかも?

でも、子供にとってはやはり二人は一緒にいて欲しいらしい。

ゴミを見る時の私はいわゆるガン見だし、会話はゼロだ。だのに、だのに、子供にとっては二人一緒にいて欲しいらしい。
逃げるに逃げられず…
誰か私に、白タオル投げて欲しい。

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2008年10月20日

今日だけの約束で

息子にとって大変憂鬱な月曜日の朝です。
荷物が通常よりも多く、いつも以上に早く歩けない朝。
そして、昨夜は母の雷直撃で、いつにもましてブルー。

昨夜以来「もう、あなたの世話はしない」という言葉通り私はストライキへ突入したので、なーんの役にも立たない夫が子供にご飯にふりかけをかけて出していた。
冷凍ご飯を美味しく解凍することもできない夫は、「ごはんが固まっている、食べられない」と文句を言われおどおど。
では、ご飯は終わりにして着替えて行きなさい
おいおい、それはないでしょ。
で、ストライキ終了。
そこから登校班には先に行ってもらい、ご飯を食べさせて学校まで送ると、とても安心した様子の息子。
今日はストレスなく学校に行けたということか?

門のところで、「ここまででいい」と言いつつ二歩歩いたら戻ってきて母の手を握り「また後でね」

もう、登校班なんてやめりゃいいのに。
上級生が下級生の面倒をみるなんてこと、なくなってる。
うちの子、107センチ17.5キロの幼稚園児よりチビやせな小学生なんだよ。
まだズボンなんて100で間に合ってしまう、短足なんだよ。
上級生と一緒なんて歩けるはずがない。
今日一緒に歩いてみて、荷物抱えて学校到着したらゼイゼイ言ってるし。
一生懸命であの早さなんだよね。
そんなのわからんだろうな〜
多分、チビを子に持つ親にしかわからんだろうな〜

とは言え、やはり普通の子にできることはしてほしいので、今日だけという約束での送りでした。
明日は登校班に挑戦させます。

何が正しいかと言えば、登校班が決まりですから登校班で行くことでしょう。
でも、母だけはやはり子供の心の傍にいてやりたいと感じます。
登校班が無理なら無理でも仕方ない。
息子にとって一番まずいのは、彼の立場で考えてくれる人間がいないことだと思うので、とりあえず、とりあえずな今日でした。

育児って大変。

そうそう、ゴミ夫が冷凍ご飯の解凍すら満足にできないことに驚きました。
それに学校へ車で送ろうとしていたことにも、腹が立った。(それは大幅に違うことだ)

もう、ゴミ夫と暮らすのも限界かな。

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2008年10月17日

がんばれって言えません

うちの息子はチビです。
幼稚園児よりもチビな小学一年です。

困った問題が本格化してきております。
登校班の速度についていけないのです。
四月から今日まで「なんとかがんばって歩きなさい」と言い続けてきましたが…
朝、家を出なくてはいけない時間になると腹痛や頭痛をもよおし、遅れます。

登校班で、チビ早く歩けよ! という上級生には家に行きその子にチビと誰かに言われたら助けてあげてとくぎをさし…

しかし、なんとかがんばっているつもりの息子も限界でしょうか。
「どうしても学校に登校班で行かないとダメ? がんばっても班長はすごく早い」
と小さな声でポツリ。

母の胸にグサッと突き刺さりました。
107cmの小さな体にランドセルや水筒抱えて坂道を歩くのは限界というものがあるよな〜
おまけにチビと罵倒されては、確かに憂鬱だよね。

ただ、まだあと五年半もある。
このまま登校班離脱は簡単なんだけど…
どうするのがベストなんだろう??

たかが登校班、されど登校班。

過保護かもしれないけれど、登校班が嫌で学校へ行けないなんて、それなら登校班でなく母が送って行くからさ〜という気持ち。
四月から、息子なりにがんばっている。
がんばっている者にこれ以上のがんばりを強いることができない母です。

なにがベスト??

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2008年10月16日

頂きました

先週の息子の風邪を頂きました。
昨日、外仕事にて悪寒→今朝起きられない(いえ起きて息子の遠足弁当作りましたが)という状況で、熱発39度でございました。
しかし、39度となると動悸や悪寒がひどく大変です。
ロキソニンで38度まで下がるとなんと楽チンな…
38度でも、鼻づまりくらいで頭痛や腹痛がなければなんとでもなるものですね。
しっかり資料作成などの仕事はこなせました。

でも、明日の外仕事は早々に休ませて頂きたい連絡を入れました。

家仕事はできても、外仕事は無理ですね。
明日も自重しつつもできる仕事はやらなくちゃ。

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2008年10月12日

コロッケ

どうしてもどうしてもコロッケが食べたくなりました。
が、すでに私にとっては魔の時刻に突入しております。
絶対、食べてはいけない時間。

ちょっとキツイ言い方なのですが、デブの栄養士なんて絶対いけないと思っています。
何かしらの病気があって体重増加はやむを得ないかもしれませんが…
しかし、栄養士がデブでは何の説得力もないと思うので、性格的にルーズな私も、そこだけは自分に言い聞かせているわけです。
BMI20以上にはならないぞ、と。
でも、あまり面倒なことはしたくない性格なので、19:30以降は食べないことに。ここだけは厳守しています。

が…
コロッケが食べたい。
鼻先にあの香りがまとわりつきます。
忘れようとすればするほど、思いだす不思議。
素朴なジャガイモのコロッケ…
明日は絶対食べるぞと。

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2008年10月10日

オールB!

愚息が生まれて初めての通知簿を頂きました。
他人に自分の努力を評価をされるという…
これまで考えたことなかったけれど、通知簿ってそういうことだ。

で、息子の努力はどんな評価なんだい!?
上から下までBばっか!
A=文部科学省の求める学力指針を達成し、より難解な問題も達成できる力がある
B=文部科学省の求める学力指針をほぼ達成できている
C=文部科学省の求める学力指針を達成できていない
の三段階評価で、オールB!
絶対評価であっても、Bが6−9割を占めるのだそうだ。
Aがついたら、天才じゃん。

まぁさ、まぁ、オールBでも大したもんよって褒めましたよ。
ほぼ達成できてんだしね。
Cの一つもあるんじゃないかって心配してたから、母ちゃんは嬉しいよ。

おまけに生活態度じゃ、責任感だけ◎がついてんじゃん。(あとは○だけどね)
上等さ。

母ちゃんの一年の初めの通知表は○×△で×もあったもんね。相対評価だったけど。
で、×なんてそうそうつくものじゃないって父ちゃんに大爆笑されたもんね。
それに比べたら、立派なもんさ、オールB。
どっから見ても標準だ。
いいぞ、いいぞ!
普通が何より日本では受けるからね〜

とは言え、これからどんどんイビツになっていくのかな??

初めての通知簿に、息子は『次回は算数でA取る』って息巻いていた。
息子曰く『算数なら誰にも負けないって思ってたのに、先生、何見てんだよ!』
おぉーーっ!
理不尽を感じているんだね。
そうだよ、その調子!!
その気持ちが大事、そして、未来を造るのだ。
爆ぜよ、愚息。
次回はAを取りたまえ。
しかし、母は仮にキミがBしか取れなかったとしても言ってやれる言葉は用意しておくよ。
『きっと、キミのBは限りなくAに近かったに違いない!』
ってね、来年の三月に言ってあげよう。
いやいや、
『努力に勝る天才はなし。キミはどれほど努力をしたんだい?』
かな??

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2008年10月09日

ときめく心

日本人のノーベル賞受賞が相次いで…
素晴らしいことですねぇ〜

くらげから発光たんぱく質ってすごいな〜
どんな発想なんだろう???
何度も諦めかけたけれど、諦めなかったその熱意が世界を変える!

そうだよね。
諦めちゃいけないよっ!!

テレビでは、日本の底力なんて褒め称えているけれど
でも、ちょっと待って。
研究を続けてこられたのは、アメリカのおかげじゃないですか。
こんな時ばっかり……
同じ日本人だ、というだけでなく、それが花開くまで日本での研究ができていたら、もっともっと素晴らしい!
日本でも、こんな素敵な発想が花開く土壌というものがあるといいな、と思います。

私の子供はアホなのですが、ものすごく突飛な子どもならではの発想をします。
それは小学校では稀有な変わり者扱いされることが多いのですが、稀有な発想は大事にしてやりたいと思う今日です。
今までは、「なんとか普通の子と同じことをして頂戴」と注意ばかりしてしまった私、反省。

うちの子は、よくわからない木の実などから、とてつもなく美味しい物ができやしないかと
日々、木の実を収集し炊飯中の電子ジャーに入れてしまう。
(もちろん洗ってからです。そこは衛生観念を植え付けています)
これで、何度 米を無駄にしたことか…
しかし、彼の好奇心と探究心なのです。
・山栗は米と炊いても良い
・山桃は悲惨
・どんぐりは、とても食べられない
と、これまでの実験で得た結果であります。
母は、貧乏な折ゆえこの時期の米の無駄使いはやめてくれと思っているのですが、くらげから発光たんぱく質です。
息子はもしかすると、もしかするのかもしれません。
いや、単なるアホでもあるのですが、それでも…
それでも、息子のこの探究心は止めてはいけないものなのかもしれません。
研究費をいつかケチらねばならん日も来ると思うのですが、そんな時はアメリカさんお願いします

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2008年10月09日

餃子、食べた

昨日、どうしても餃子がたべたくて作成。
おいしかったです。

愛猫が去勢手術で、一日不在のことがありました。
普段、存在を主張する猫ではなく、ただただ寝ている感じなのですが、それでも…

ご飯を食べる時、おやつを食べる時、ちかくに「にゃお」と、ぽにょ腹を右に左に揺らしてやってくる姿がないと、なんだか寂しいもので…
お風呂に入り、半透明のドアに猫の白黒模様が映っていないと寂しいもので…
やっと手元に猫が戻ってきた時の、あの重み(5キロ)がとてつもなく愛がいっぱい詰まっている
重みだったりして。

今は襟巻しょって、毎日不機嫌ですが、それでも居るだけで良い存在。
仕事中、背中に感じる視線をたどれば、愛猫の目線。
ううぅっ! 愛しの猫ちゃん♪

大事な大事な家族の一員。
誰よりも相思相愛な猫と私。

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2008年10月07日

このところ

このところ餃子が食べたい。
でも食べていない。

中国本場の餃子にはニンニクを入れないらしい、と聞いたことがあります。
我が家もニンニクは入れず、ニラと生姜です。
ひき肉とキャベツか白菜かは、季節によって変えて。
うーん。

餃子、食べたいな〜

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2008年10月06日

むかっ腹立つ!

同業者の中にも色々な人がいます。

でも、虚偽の報告はあってはいけない!
栄養指導も、特定保健指導もクライエントと純粋に向き合うべき!
人相手の仕事に必要なものは心だと思います。
有資格者の倫理だと思います。

ものすごくムカつく話を聞いて、憤り中です。

少なくとも健康を守る、推進する職業の一つに携わっているということをいつも思っていてほしいです。
たかが管理栄養士、誰だって手にしやすい資格。
威張る程度の資格じゃない。
でも、なってからが問題です。
たかが栄養士…と言われるか
さすが栄養士…と言われるか
自己研鑽次第ではないでしょうか。

そして、知識だってどんなに知識をもっていても吐き出し方一つでクライエントへの浸透度が違います。

なんか、虚偽の報告するような栄養士と仕事はしたくないな〜
そういうの大嫌いなんだよね。
むかっ腹立つ!
蹴りをお見舞いしたい心境です。
ついでにゴールデンアッパーもね。

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2008年10月05日

明日

一歳を迎えた我が家の猫が去勢する予定です。
歩くたびに、ぽ〜にょぽ〜にょ♪と揺れる●を摘出。

すでにメタボチックな形相が、これによりまたも肥えるのでしょうか。

どうなることやら・・・

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