ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2008年11月27日

みなさまいかがお過ごしなのでしょう??

最近、ブログをさぼっておりましたが、そう言えば
もう随分お見かけしていない方も多いな〜と懐古。

エロ河童様、OE様、などお元気でお過ごしでしょうか?
いえ、お元気でしたらそれでOKです。

ページの先頭へ

2008年11月27日

懲りない私

先日、ひとつの仕事を整理しようと決意したものの、結局止められずにズルズル〜っとおります。
12月はゆっくりしたいな〜と思いながらも、そうもいかなそうな状況です。
そして、来年度 新たな取り組みに挑戦しようと決意中なのであります。
いいのか、自分!?

しかし、なんだかこういうことって歯車はトントンと行くんだよね〜
うまく行かないことには、ガタガタなのに。
不思議なもんです。

大好きな友人がおります。
その方に救われております。

ページの先頭へ

2008年11月20日

思い切って

1つの仕事を辞めさせて頂く覚悟ができました。
その職場では、私は必要とされていないと思うし、三つの仕事は、少し欲張り過ぎました。

これからは二つの仕事のうちの電話仕事をたくさんして、在宅を増やしたいと思います。
でも、特定保健指導業務だけに重点を置くのも疑問視。
だから、ちょっと休んで、来年余裕がでたらまた何かを増やしたいと思います。

今のところ電話仕事が一番楽しいので、楽しいことを増やしてちょっと気持ちを明るくしたいと思います。

ページの先頭へ

2008年11月18日

アグリーベティ

アグリーベティという海外ドラマがあります。

不美人だけどクレバー、クレバーだけど不美人な主人公ベティ。
流行の先端を行く雑誌社モードで働くことになったベティが周囲に馬鹿にされながらも、葛藤しつつ明るく前に進んでいくというお話。
これから、女たらしの編集長と恋に発展するのかな?
うむむ。

不美人でない私は、ついついベティに自分を重ねてしまうのでした。
コンプレックスを抱えながらも日々葛藤しながらも、強く、明るく生きる主人公の根性が好き。
私もベティのように、強くなりたいな〜と録画ビデオを楽しみにするこの頃です。

ページの先頭へ

2008年11月13日

若者

私が仕事帰りとわかると「お帰りなさい」と声をかけてくれる方がいます。
これが、心地よい!
なんていうか、じ〜ん(暖) という感じ。
冷しか感じない方もいる中で、暖はいいよ。
ものすごく、良いっ!

ページの先頭へ

2008年11月13日

色々な方が・・・

色々な方が世の中には居るものだと思います。

自分が嫌だなと思えば、相手も当然嫌だなと思っているだろうと思うので、何かあると私が悪いかな…と考える癖があります。
が、しかし…
そういう風に考える人って、あまりいない現実もあるような気がしています。

あまり自虐的では、生きるのが辛い。
何でも言葉にだして発散していけたら生きるのは楽かも?

苦手だな〜と思う人でも接する時間が長いと、ちょっと癖はあるものの、いい人だったり、逆もあったり。

人ってわからない。
でも、色々な人が色々に居ますね

ページの先頭へ

2008年11月09日

今日は静かに済んだね

私「そういえば、結婚する時に好きなことしていいって言ったよね?」
夫「してるだろ、大学行ったでしょ、働いてるでしょう。いったい何がしたいわけ?」
私「働きたい。一生働きたい。しかし、根本にあるのは極めたいということなんだよね。職人になりたいわけよ。勉強して仕事に生かして、また勉強して実践してと。その時間がまったくない」
夫「今でいいじゃないか。もう若くないんだし…」
私「よくないです。よくないからイライラとします。私は沸き起こる探究心やら何故?という気持ちを追求したいし、これが止まったら私じゃないと思う。明日の私は今日の私と同じじゃない。明日は死ぬかもしれないでしょう」
夫「わからん。いっちょうわからん。もういいやろ〜、他の人はもっと適当に生きてるけん」
私「私は私。私は嫌だ、知りたい」
夫「もう上を目指さなくてもええやろ」
私「だから上とか下とかじゃない。知りたいだけだって」

と、ごくごく冷静に話をした朝なのですが、それを見た子供が
「今日は静かに済んだね」
と結び。

しかし、話しながら自分の頭が整理できていく不思議実感。
これは、カタルシスかカウンセリングの核にあるものか??
私は知りたい!
知りたいのですよ、色々なことを。
それで、それを仕事に生かして、自分の全力を注いでみたい。
それが出来ないことが、イライラや不満の要因だし、夫の稼ぎが足りず生活が安定しないことが問題なのだ。
夫が生活に支障なく稼いでくるなら、学費くらい自分で稼いでそれが満たされたわけ。
だから、それができなくなって私はとっても辛い。
しっかり稼げ! でなきゃ離婚でよし。 

そしてもう一つ。
夫の言葉に夫の意思というか生き方がにじみ出ているではないか。
「今のままで〜若くないし〜適当で」
この適当なお気楽夫が鬱になんてなったはずもない。
やはり偽装だよな〜
とても鬱患者から発せられる言葉じゃない…と思う。
と、同時にやはり夫というのは、何かこう筋というものがない?
私はどこにでも、何にでもプロってあると思っている。
うちの子供なんか、昭和の子供のようにヤンチャな子供で母の手を煩わす子供のプロだ。
知り合いの事務員は電話に出ると人が変わる、電話のプロだ。
私は「自分はコレで稼いでいる」というプロが好き。
夫は会社に言われるままに仕事して一日を終える。仕事に追いまわされている。
仕事との付き合い方が違うかもしれない。
色々な人がいるし、それでいいが、自分の夫にはプロ意識を持っている人を選ぶべきだったな〜と後悔。
こういう探究心はそういう意識がないと理解できないよね。

たかが栄養士なんだけど、やはり私はそこにプロ意識を持っていたいのよね。

ページの先頭へ

2008年11月08日

たまには参加しないと

栄養士会の生涯教育ってものに参加しました。

今の私の自問自答テーマが、栄養士って職業存在価値のある職業なのか!? だったので、少し刺激になりました。

栄養士でないとダメって業務は、実は何1つない現実をどれだけの人が危機感持っているでしょうか。
私は、これはものすごく怖いことだと思うのです。
特定保健指導をやってみて、栄養知識は必要だけれどそれをどう対象者に落とし込むかという手技や手法はもっと重要な気がしています。
病院の栄養指導とは、対象者の気持ちの準備度が違うのですから。

で、延長して考えていくと、調理は調理師には敵わないし、栄養指導だって医師が「このままならあと○年で糖尿になるよ」って一言の方が威力あったりするし。

栄養士の独占業務ってないのですよね。
身近な同業者の方に聞いてみたら…
栄養士でないとダメってことって何ですか?
「栄養指導。来た人に何か一つでも持って帰ってもらわないと」
じゃぁ、1つでも持って帰ってもらうってどんなことを?
「一日何をどれだけ食べたらいいかとか・・・」
うーん…
そういうことですか?
私が聞きたいのは、そういうこと?

特定保健指導って、栄養士の存在価値認めているようでやってきたことの批判だよね。だから、変革を求めているわけじゃないんでしょうか…

この数日、私の中では、このような自問自答が続いているわけなのです。

資格があって、とりあえず職につく機会は多いのかもしれないけれど、それでも技量というのは自己研鑽していかないといけないと、なんだか妙に焦っていたりどこかで疲れていたり……
そして、この人から話を聞いてとてもよく解ったと思ってもらえるような栄養士になりたいと思うのでした。

ページの先頭へ

2008年11月05日

デジイチ

今日は二時間のフリータイムを利用して、カメラに没頭してみました。
ニコンのデジイチです。
デジカメとは異なりリアル感がありますね。
ひたすら一時間、シャッターを押しまくりました。
外で、家で。

一番の傑作を。
デジイチってすごいな〜と感動中。

ページの先頭へ

2008年11月05日

記名式のアンケートって?

記名式のアンケートって、皆さん正直に書くのでしょうか?
書かない人が多ければ、妥当性にかける意味無い自己満足なアンケートだと思うのですが。
最近、仕事先のあちこちで記名ありアンケートが多くて、いずれも自己保身なのかな〜と感じてしまいます。
私も出来るだけ本心を綴ろうと思うけれど、やはり正社員ではないので躊躇することもしばしば。
でも、できるだけかける範囲での意志表明はするのですが……

ちょっと角度を変えると、記名式アンケートによる調査で得た回答をコンプライアンス(?)みたいに表記しているところもあるのでしょうか?
だとすれば……

自己満足では? と感じてしまいますが。

ページの先頭へ

2008年11月05日

小学生新聞

朝日の小学生新聞とやらを試読しています。
五日間無料らしいので。

とってみて、子供の反応がとても良いのに驚き!
そして私が読んでも「なるほど〜」と面白い。
子供にも理解しやすいように、文体が少し違う。

で、今朝の紙面で子供が釘付けになっていたのは…
「小室哲也逮捕」の記事。
「ママ、詐欺ってなに?」
人をだましてお金を取ること、かな? いや、おもにお金だけど、心も傷つくかな? 騙されるってことだもんね〜
「ふーん。じゃ、ママもパパにサギされてるんだね」
 !!!
詐欺と言えるか解らんが、確かにそうだ。
今、私の金は屑うつ野郎のゴルフや贅肉になっているし、結婚する時の約束は「一生遊んで好きなことやっていていいから」と言ったはず。
確かにね、詐欺と言えば詐欺だよね。とは、子供には言えず……
人をだましてお金を取り上げてはいけないよ、逮捕だよ。男は守れない約束はしてはいけないよ、捕まらないけど恨まれるよとだけお伝えしました。
「うん、じゃぁ、○○ちゃんにカワイイネとか、それ似合うね、とか言っちゃいけないよね。だって全然カワイクないのに言ってるし」
うーん…
それは、それはね……
誰も傷つかないからいいかもよと答えたものの、六歳にしてそのような嘘(気遣い)をつくわけねと妙な感心をした朝でした。

ページの先頭へ

2008年11月03日

何様なんだろ!?

自称鬱野郎が、ゴルフ旅行に行っております。
先週もそうでした。
我が家に九万(ローン以下)しか入れず、ご自身はのうのうと楽しくやっておられる……。
片や私は小銭をかき集め、小小小市民に暮らしているわけですよ。
ムカっ腹立つのが普通ではないかと。

土日くらい、子供の世話ぐらいしなさいよ。
しかもその休みにすら私はPC仕事をしているわけです。
私の稼いだ銭が、この宇宙人の血となり肉となるわけで、この役立たずの遊びに回るわけで、そりゃぁ腹が立ちます。

呪殺したい心境ではありますが、人を呪わば穴一つと言います。自分にかえるのは嫌です、こんな人間の屑みたいなやつのために。

そもそもこんな屑と結婚し子どもまで作った私こそ、先行きの読めなかった、屑以下の人間です。
情けない。
屑、屑、人間の屑。
言う矛先はもちろん、屑なんだけども、自分にもそれは当てはまるわけで、屑屑屑屑屑屑屑……

この怒りはどこへ

ページの先頭へ

2008年11月01日

大好きな方も・・・

コーチングで大好きな先生がおります。
その方にメールを差し上げると、返信くださいます。
ちょっと恥ずかしい話ですが、夫と話がかみ合わない、夫に対して嫌悪感しか感じない。
子どものために離婚は踏みとどまるべきだと我慢しておりますが…
と相談したところ…
まったくのプライベートなので…と前置きがあっての発言ですが。
「普段仕事をしていると、ものすごく偉そうなことを言ってしまうのですが、私も夫や家族に対しては、そりゃあもう酷い暴言を吐くのですよ」
というお話を披露してくださいました。

素晴らしいな〜と思っている方ですら、プライベートでは似たようなこともある。
とはいえ、私の非道な暴言に比べれば、先生の暴言など品のあるものなのだろうとは思います。
「知能指数、100ないんじゃないの!?」
なんていう暴言は、きっと私だけだ。

しかしながら、人は多面体です。
一面しか知らないのに、すべてを知ったような気になってはいけないし、決めつけもいけないですね。

連休だとストレス溜まる。
・夫を見たくないのに見るしかない瞬間があるから
・夫の食事の音が下品極まりない
・夫の後のトイレが嫌だ
・稼ぎもロクにないくせに、ぶくぶく肥えているだらしなさが嫌い
・夫の話すべてに知性がない(品がない)→誰でも知っていることを小学生のように得意げに話すことのがいい年して恥ずかしいというか…

言いだしたらキリがない。
とにかく嫌い。生理的に嫌いの域。
近くに寄るな、お給料だけ出しなさい
(ご飯作っているし、掃除もしているんだから妥当な報酬です)
そんな気分です。

こんなこと書くと、私自身とても空しく、人間的にどうなんだ? と思うのですが、頭が整理され、いくらかすっきりします。
しかし、ストレッサー対策は講じようがありません。

なんせ、話の通じない異国人なんで。

ページの先頭へ