ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2009年02月24日

41歳

同学年の方が、どっからどうみてもオジサンだったりすると、それもたくさんの人がオジサンだったりするとかなりショックをうけてしまいます。

自分も鏡を見ると、歳とったよな〜、フェンデがまったくのらねーぜぃ! なんて思ったり、目の下のシワとか気になったりしますが…

悪いけど、オジサンの老け方ってはんぱないと思う。
以前は、女性の方が老けて、男性が若く見えたけれど、現代は女性が元気でパワフルで、女性の方がきれいに年を重ねていくと思う。

たまたまなのか!?
たまたま老けこんだ同学年男性を立て続けに みただけなのか!?
ショックなオジサンみてがっかりした昨日の誕生日なのでした。

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2009年02月19日

ざわざわの季節

毎年、毎年、2.3.4月の頃が苦手です。
いつからでしょう…
多分、小学校の低学年のうちからだと思うのですが、そろそろクラス替えだな〜
友達と離れたら、また友達とうまくやっていかなきゃいけないんだな〜
と、この時期には独特の不安が起こります。
もう学生じゃないから、そういう心配も必要ないのですが、どうしてもこの季節はザワザワと落ち着かない気分になります。

それが、今年から子供の小学校が始まり、息子のドキドキが伝わってくるのか、かなり強度にぶり返しています。

いやだわ〜

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2009年02月18日

ショックなニュース

今朝、たまたま観ていたニュース番組にて
〜病院内で老人が窒息死→原因は給食で出た食べ物、看護師は老人なので老人食としてお粥を出すように指示しており、管理栄養士がこれを間違えた、警察は業務上過失致死を〜というニュース。

このニュース、普通の方はどう捉えるんだろう?
私は、ものすごく不思議なニュースというか、管理栄養士がニュースに、と驚いています。
というのも、組織上栄養部の上には必ず院長があるはずです。施設責任者が問われる問題では? 
そして、そして、看護師がオーダーしたものを管理栄養士が間違った、正確には現場(調理担当者)が間違い、それを管理栄養士が防ぎきれなかった、ということなんでしょうけれど…
同業者をかばうわけではないのですが、食事を喉に詰まらせた時点で看護師も医師もいるわけですよね。
いくらでも死亡を食い止められたんではないかな〜とものすごく他人事に無責任に書いてしまいます。

医師、看護師、管理栄養士、とどこかで間違いが防げていれば…病院で窒息死なんてことは…

私も病院時代は、ミスをやってしまったことがあります。でも、看護師さんがミスに気が付き助けてくれました。看護師長に厳重注意を受けたりしたこともありましたが、やはり病院でのミスは許されないぞと思ったものです。

現場は委託に任せることが多くなって、しっかり管理ができる栄養士さん、がんばってくださいね。
NSTもケアマネジメントも大事ですが、食事提供も。

と、ものすごく無責任に言っています。
実際の現場って、もっと泥臭くていろいろ大変ですよね。でも、負けるな、現場栄養士!

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2009年02月17日

どうなるんだか…

ダイニングこたつを購入。
高いな〜と思いながらも、日々がんばっている自分へのご褒美という気持ちと、ダイニングテーブルも在宅業務の多い私には、仕事机になるな〜と思いきりました(小市民ですから、実際たいした値段ではありませんが)。

息子と2人、椅子を並べてコタツで温まる幸せ。
仕事中にも足は暖かな幸せ…。
お勧めです、ダイニングコタツ。

が、しかし、金が不足して椅子を二つしか買えませんでした。
まぁ、いいか、もうすぐ二人家族になるわけですから〜と思っていたら、まだ夫の人が不満げ。
「お金が不足で椅子は二つしか買えませんでしたので」
と一応の気遣いを入れたものの、そんなことおくせず二つしかない椅子の1つにしっかり腰を下ろす。
無用な心配。
このダイニングこたつは私のです。

ところで、まだ夫の人は以前同様過ごしているが、離婚はどうなったわけ?

なんだか、私の方は子供のことを差し置いて、あなたと離れた明るい未来というものを想定してみると、楽しい毎日が遅れそうで、浮き浮きと春めいた心地になるわけなんですが、いっこうに進展しないじゃありませんか。

ただ言ってみただけ、にしては素晴らしすぎる独り言。養育費を支払えないから無言でとどまっているならば、かいしょうなしだ。
どっちでもいいけど、春には決着つけたいもの。
あなたがいなくても生活できているもの。

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2009年02月16日

なんだかな〜

なんだかな〜
な、月曜日です。

考えることは山のようにあって、でもどれもまとまりません。

なんだかな〜

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2009年02月10日

最近の子供の遊び事情

うちの子は小学一年生なのですが、学校から帰宅してからの遊びが一問題です。
親同士の遊び約束がないと遊べない。
小学校なんて、幼稚園の親つながり以外は知らない。まして我が家のように中途半端に仕事をしていると、遊べる日、遊べない日があり、それぞれの子供の親御さんと通じているわけではありません。
だから「誰も遊んでくれない」になるわけです。

防犯上の理由から、公園で遊べない子供たち。
親の都合で、お友達の家に遊びに行けないうちの子供。

困ったことに、うちのマンションの専業主婦率は高い。そして、小学校の専業主婦率も高い。
この不景気な時代に、素晴らしいことなのだけれど…。

「この間、○○さんを呼んだのに、違うお友達の家に遊びに行かれてしまったって子供が泣いてたのよ〜。困ったわ」
なんて、親が子供の世界に平気で立ち入るわけなのです。

そんな話を聞いて、うんざり。
困ったな〜と思います。

親がさ、子供の遊び相手を選んだり、遊ぶ世界を決めたり、おかしくないか!?
ものすごーく変でしょ。
変な時代だなと思います。

学校行って遊んで来いと子供を外に出した私。
子供を産んだことが、途方もない間違いだったと確信を持ってしまいます。
子供のいじめは、親から始まる…

転居する時は、そんな地域じゃないところへ行きたいな〜
でも、どこもそうなのかな…

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2009年02月08日

今日の副収入

リサイクルショップへ10年前のコート、一年前のスカート、読んでしまった単行本などを持ち込みました。
合計1278円の収入です。

ふと、物ってなんだろう!?
と考えてしまいます。

本は読み終えても残るものもあるのですが、洋服って必要最低限で十分だな〜と思います。
なんだか、今、箪笥の中で眠っている衣類は 結局私の見栄のための物??

と考えていたら、購買意欲は薄れます。
私の部屋の中の物って、本当に必要な物はどれだけあるのかな〜と考えると、実はもっともっとすっきり暮らせるはずだと思う…思うのですが、やっぱり捨てられないものも多いのです。
この矛盾……

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2009年02月07日

今日は休日。

久しぶりに仕事のない(夜に少しだけあるけど)日中が過ごせます。
1人なら買い物にでも行きたいところですが、子供もいるからそれは無理。
でも、日差しが春めいた素敵な天気だな〜
こんな日に家にいるのは、なんてもったいないんだろうと思います。
子供の熱がひいていたらな〜

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2009年02月04日

してはいけないこと

明日は、外仕事です。
人を相手にお話しなくてはいけない日…
荒んだ心で人にお話するのは、やめようと思っています。
今から、お風呂に入ってピカピカの体には、対象者に対する「お役に立ちたいと思っています」という気持ちを詰め込んでおきたい。
ものすごく綺麗事で、うわっつらなことなんですが、毎日の業務ではないから、だからこそ、お役に立ちたいです! の気持ちでお話をしたい。

だから、今日これからお風呂に入って、歯を磨いたら明日のためにベッドに潜り込み、幸せな自分というのを想像して眠るつもりです。
こんな時に仕事のある幸せをかみしめて。

しかし、ただ一つの大きな気がかりがあるのです。
息子はインフルエンザ明けで在宅予定。
しっかり留守番できんのか!?
熱も微熱になった今、とても元気で やんちゃ坊主だ。
レミーは無事でいるかしら!?

うむむ。

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2009年02月03日

大嫌いな人

大嫌いな人=現夫。
結婚してからというもの、長い年月かけてジワジワと嫌いになり、今ではヘドが出そうなほどに嫌いな人間。

他人にちょっと夫の悪口を言うのは、氷山の一角。
と、考えながらメタボリックシンドロームの説明を思い出します。
高血圧、高血糖、高脂質の複数を合わせ持った状態。検査値の異常は氷山の一角でしかなく、見えない海中では大きな岩窟のごとく、内臓脂肪は悪さをたくらんでいるのであります。

そう、かくして私も、目に見える部分や言葉にできるのは、氷山の一角でしかありません。
もっともっと、私の体内奥深く、夫への夫一族への恨みつらみが…。
父子家庭で父も死んでしまったと言った私を、犬猫のように「拾ってやった」と言ったよね、一族で。
礼儀知らずな私も悪いけど、やはり父親だけじゃダメなのねって言ったよね、夫母。
あなたが働けばすむことじゃないって、鬱夫をかばい私をモノのようにいったわよね、夫父母。
私が鬱の時には、がんばりが足りない、根性がないって言ったわよね、みんながんばっているって。
と…ぞくぞくこみ上げてきますです。
まだまだあります。

が、あとはどれだけ、費用の回収ができるかです。
養育費をどれだけ取れるかです。
この恨み、絶対お金に換算してやる!
もう、同情や人としてどうかなんて、相手に対しての礼儀を重んじる気持すらもてません。

「あなたも若いから、もっといい相手みつけて養ってもらったらいいじゃにゃ〜」
と夫に言われても、お手前に心配される義理はございませんことよって感じ。
お宅は、何ものですか??
養育費の提示を、できれば慰謝料すらふんだくりたいね。

そんな気分。

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2009年02月01日

万歳三唱

夫が離婚を切り出してきました。
正直な気持ち、心の中で「ばんざーいっ! ばんざーいっ! ばんざーいっ!」なのでした。

が、子供の気持ちを考えると、即効で「承知いたしました」とは言えず…。
養育費はいくら出せるのか、そちらから言いだしたことなので慰謝料も頂きたいとお金のことに終始しして結論やら合議には達せずです。

なぜって、養育費はこちらも生活があり、いくら出せるかわからない、慰謝料は考えていないということでした。

はっきり言って、夫への未練なんかこれっぽっちもない。長い時間かけて嫌いになってきたわけだし、こんな時でさえ、詰めの甘さを感じ苛立ってしまいます。
いても居なくても私には変わらない。むしろ、いなくなってくれたら私は万々歳。なんてったって、ヒモとかわりなかったわけだ。

あとは、どれだけ回収できるかってことに私の考えがいっていることが、私という人間のあさましさだな〜と思っています。
これが現実。綺麗事ばっか、言っていられませんことよ。

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