ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2010年02月27日

そろそろケジメを!?

子供がトラブルを起こし、仮面夫婦は対決です。
私はすでに夫を見下し「で、お宅に何ができるわけ?」と思っている。
案の定、まったく何もできないしできなかった

でも、離婚の話になれば「子供は俺が育てる」という
養育費を払いたくないから。
どうせ熊本送りにするだけだから。

子供は母が一番というのは神話か?
私はどちらでもいいと思っています、子供の選ぶ方で。

仮面夫婦でやっていくべきか、そろそろ自分の人生を考えるべきか…
優先は子供だと思う、思うけど、母も毎日イライラとして過ごすばかりが
親でなく、楽しい姿も見せないといけないとも思う。
でも私の楽しみに夫はいない
夫の存在は私にとって諸悪の根源になってるし。
そんなのわかっているよね、子供も。

そろそろ、いいかね?
子供には悪いけど、もうけじめつけたいっすよ
アルバイトでも何でもするから。

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2010年02月20日

涙がでます。

オリンピックでがんばっている選手を観ると涙が出ます。
上村選手の「なんでこんなに一段ずつなんだろう」という言葉に涙。
でも人生は段飛ばしなしに一段ずつの方がいいのよ、と思ってみたり。
織田選手のアクシデントに涙し、高橋選手の果敢なチャレンジ精神に涙し、
高橋選手のお母さんの言葉に涙し、カーリング娘らのがんばりに涙しています。

なんでこんなに涙が出るんだろうと考えると、親として子供をみるような気持ちが強いんだと気づきあり。
選手と同年代の頃は、がんばれ~! と思うだけでした。
今は彼らを支える環境やら、彼らの精神状態やら親の気持ちやら考えると
色々な中で頑張ってきたんだな~と涙がでるわけです。
で、庭を泥だらけに転げまわっている愚息をみて、こいつは何の偉業も成し遂げることなく平凡に終わるんだろうと予測がたち、それはそれでよしと思うわけです。

オリンピックの選手たちはみんなキラキラの輝き。
今日もまた彼らの活躍、眩しさに目を細め涙しつつ、色々なことを考えます。
非凡な才能の育て方が知りたい気もしますが、愚息は愚息なりに凡人でも
たくましく、世界でたった一人でも他人を幸せにすることができたら
母は愚息を褒めてやりたいな~と思うのでした。
子育てなんか大嫌いで苦手なことですが、子供にはたくさんの希望やら夢やら
可能性がつまっていることを改めて考えています。
高橋選手のスケートを真似て庭で転げまわっている愚息もまた
キラキラとしています。

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2010年02月17日

微熱

微熱というのはひと月も続いて良いものなのでしょうか?
愚息がこのひと月微熱継続中です。
子供だから平気なのか? 
結構元気にしているので、普通の暮らしをさせていますが
やはり何かが起きているのでしょうか…
かと言って近所の小児科行って「微熱が続いています」と言って
対応してもらえるものなのか?
いや、一度は受診しておくのがいいかな。

うちの子だけかもしれませんが、微熱あっても元気なんですよね。
いつもと普通にモリモリ食べて元気なんです。
でも毎朝37.0~37.5度。
なんだろ~

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2010年02月16日

八つ当たり→感謝とエールを

家付近に道を塞ぐように止まっていた運送会社のトラックに無性に腹が立ちました。
そりゃあね、そりゃ、配送とか色々あるんでしょう。
でもね、すごく狭い道にその車10分も停められたら、家へ帰れないんです。
ちょっと車を降りて、トラックの運転手に文句言ってやろうと思いました。
虫の居所の悪い、八つ当たり気分もありました。
が…
運転手さん、定年過ぎたと思われる男性運転手。
父も生きてりゃ、こういう仕事もしていたかも…って思ったら
「すいません、うちがそこなんでちょっと移動お願いできますか?」
サービスに笑顔もつけてみたりして。

「あぁ、あぁ、こりゃすいません。ちょっと道がわからなくなっちって」
と栃木か茨城弁チックな響きで答えられたら、さらなるサービス精神でもって
住所案内してしまいました。

あれれ、私はクレームをつける気分で、しかも八つ当たりしてやろうと思うつもりでいたんですが。
まぁいいか。
何だか自分も歳とったな~って感じです。

しばらくしたら我が家のドアフォンがなり、出たらさっきの運送屋さん。
「さっきはどうも。助かったから、ほんのお礼っていうかなんて言うか」
と、(コンビニで買ったらしい)お茶とかりん糖を頂きました。
こういうことってあるんですね。
ありがたく頂戴しました。大したことではないのに、わざわざコンビニ行ったんだろうなと思うと、やはり父を思い出してしまいます。

八つ当たりしてやろうなんて気持ちになってごめんなさい。
みんな必死ですよね。
父が亡くなっているのは寂しいと思うことも多いけれど、良い時に他界したとも思うんです。

今日の運転手さんには、明日も頑張ってくださいと言ってしまったけれど
頑張っている人に頑張ってなんて言ってしまったことをちょっと悔いています。
でも、やっぱり負けずに生きぬいて欲しいと思ってしまいました。

平成22年、みんな必死に生きているんですよね。


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2010年02月16日

困るですよ

仕事先で職員同士の板挟みとなっています。
どちらの言い分も正しくて、間違っていて、妥協すればいいのに
と思うことがほとんどです。

人と言うのは、自分が正しいと認められたい生き物です。
プラスして自分が一番でありたいという気持ちが加わると厄介です。
更にプラスしてプライド高いと、さらなるツワモノ、ますます厄介です。
で、またまたプラスして「悪い人じゃないんだけど~」と感じることがあると
ますますます厄介です。

1人では生きられないのは普遍原理だなと思うので、こういう人もいるよな~
これがこの人なんだな~と思えれば、違ってくるんじゃ?

板挟みにギュウギュウ挟まれながらそれぞれに言えることは
「毎日大変な中で、がんばっているんですね。凄いです! 
私、何もできずスイマセン」
とそれぞれに言うことくらいです。

でもな~、これってどっちつかずな蝙蝠で私は好きじゃないんだな。
でも、どちらかの肩を持ったり、どちらかについていくというのも
どちらも危なっかしくて出来ない。

仕事のやり方もそれぞれ違う事言うし、お互いけなしあっているし、
困ったものですよ、これは。
最近では(仕事も出来ないくせになんですが)私は私流に解釈して仕事を
進め、「私はこう考えるんですが、○さんのお考えやご指導を頂けないでしょうか」と言うと「それでいいわよ」と返ってくるので、それぞれに私のやり方を
通してしまっています。

こういう時に、私はどうふるまうのが一番いいんでしょ?
あ~、めんどくさい。

在宅勤務ブラボーッ!



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2010年02月12日

徒然に・・・

前からノートパソコンを欲しいと思いながら贅沢だからとあきらめていましたが、衝動買いしました。
ベッドからPC扱えるのがたまらんです。
仕事とは別に確定申告やらプライベートやらの諸々が寝そべりながらいつでも処理できます。
今はやりのモバイルじゃなくて、しっかり重い東芝ダイナブックです。
昔は同じスペックで30万はしたよな~とはるか昔を思い出します。
マックなんて100万くらいのなかったか?
洋服の衝動買いはないが、パソコンやら電気ものには弱いんですよね。
秋葉原など行けば遊園地のごとく浮き浮きとしてしまいます。
ヤマダ電気は私には目の毒。

さて、話は変わり…
今年の冬は生まれて初めてBMI21という体重になり、こりゃぁいかんな~と
焦って痩せなくてはと必死になっておりました。
しかし、あることに気がつきました。
いつになく寒さに強い、感じないのです。
雪が降っても、このくらいなら平気と思える体になっています。
低血圧で厳しいと感じた朝も、すっきり起きられる今なんです。
無理して痩せることもないような気がしています(おぉ、デブの言い訳というか、自己解決というか)
小太り健康説ってのがありましたが、まったくそうなんじゃないかと思うこのごろです。
いや、でもやはり見苦しいので20位には戻そうと思いますが、18には戻さなくてもいいかなと思っています。

またまた話が変わり…
カーボカウントの講演を聞いてきました。
確かにⅠ型DMの人にはいいのかもしれないな~と思いながら、
でもLDL値は上がらないのか? と疑問を持ちながら帰宅。
(TGは糖質コントロールによって、かえって良いのかな。LDLもエネルギーコントロールできれば重症化しないのかな。)

そして、QOLというものを考えています。
個々人がそれぞれの人生というものを、どんな価値観を持っているのか
それはとても大事なことです。
いくら私らが口酸っぱくしても、まったく自己コントロールができない方も
いらっしゃる。
で、そういう方々は「わかっているけど意思が弱くて」とおっしゃる。
意思が弱いではなくて、やりたくないんでしょ。
こうだ!と思っても違う何かを優先するというのは、意思の弱さではなく
それよりも楽しいものを優先したという結果でしょ。
その結果血糖値が上がろうが、コレステ上がろうが、楽しいことを優先させた結果ならいいんじゃないかって気がしてきます。(病院では言えないけど)
それも含めてQOLでは?
私は薬は少なめにしておいたほうがいいと思うけれども、上昇する血糖値を
カーボカウントなりしながらインシュリンポンプでも使ったほうがQOL良い方もいるでしょう。
20年後、DM患者は爆発的に増えるといわれているようですが、
いろいろな考え方や見解があり、いろいろな薬があります。
もっといい薬も開発されるのかもしれません。

選択するのはご自身です。
ご自身にとって何が最善なのか、QOLを維持するためにどんな方法を
選ぶのかは本人の問題です。
また、検査値の改善(重症化予防)も悪化もご本人次第。
ちびり我慢で長生きするか、好きなことして短命か…
少しでも改善に向かうようにと私達はもちろん協力いたしますが
でも、一番はご本人次第。
あと数年のうちに生活習慣病とのつきあい方も変わっていくのかも?
でも、本人次第というは不変しないと思うモチベーションのところです。
(ご本人でコントロール不可能な疾病はのぞいて書き込んでいます。クレーム
しないでくださいね)

いろいろと考えさせられた講演でした。
(でもね、でも、やはり私個人は、Ⅱ型DMは薬に頼らず生活できるように自己コントロールできることを目指して欲しいなと思うんです。願いです。)




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2010年02月09日

うむ

我が家のぼろポストにこのようなテープが貼られていました。
確かに諸々自信がありません。
どなたか存じませんが、ご存知なのですね。
嗚呼…

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2010年02月06日

別物です。

コーヒーは大好きですが、飲むとパニックになりやすかったり、
胃の具合が悪くなるので、飲めません。
でも、好きなんです!
スタバのコーヒーは特に好きで、スタバでチャイティや抹茶ラテを啜りながら
コーヒーの香りにうっとりします。

そこでスタバのお兄さんに、聞いてしまいました。(すでにご存知の方は、お許しくださいね)
「コーヒーが大好きなのですが、体質が変わって飲めなくなりました。コーヒーを楽しむ方法があるといいのですが」
結構イケているお兄さん曰く
「ディカフェというカフェインレスコーヒーもあります。コモドドラゴンというのは本物のコーヒーに近いですよ。今試食をお出ししましょう! ニッコリ」
ということで、頂いた試飲。
インスタントに近い味わいですが、まずくない。でもってコーヒーです。(当たり前)
お兄さん曰く、ディカフェはインスタントだそうです。
コーヒー通の店にカフェインレスコーヒー、あっても不思議はないが邪道な気もしますね~
でも、さすがスタバだと思います。
ふるまってくださったお兄さんに感謝して、ディカフェを購入。

で、帰宅後に普通のインスタントなら、飲めるんじゃないかしらと
家のインスタントコーヒーも飲んでみました。
何事もありませんでした。(パニックも胃の不具合も)

カフェインの含有量が違うのかと調べてみたら
コーヒーの抽出液は、カフェインが多量(100ml中 90-200mg)ですが、
インスタントコーヒーなら約半分のカフェインになるようです。
お茶も紅茶もインスタントより少ない30mg程度のようです。

コップ一杯にのカフェイン含有量が違うから、コーヒー抽出液は×なんだな~という結論に達し、それならば、わざわざスタバでディカフェ粉末まで購入しなくてもよかったなと、しくじり感です。

ちなみに、コーヒーなどの飲料水のカフェインは3-4時間の間に消失するそうです。

これから一日1-2杯のインスタントコーヒーは飲めるんだ~
ちょっと幸せ♡
あぁ、でも、ディカフェ粉末もある…

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2010年02月06日

痛っ!

アルバイト先にて…
愚痴の板挟みにあっております。
双方の愚痴くらい受け止め吸収できますが、仕事上では無理があります。
片方の言うことを聞いて仕事をしただけなのに
「このやり方は違う」
と言われることが多々あり、かなり困惑します。
お言葉ですが、それは○さんにやり方を確認し、終わった後も確認しているのですが…ともいえない。(言ったらことが大きくなるから)

でも、あまりにも酷評を受けた時にはついいってしまいます。
「○さんに確認したのですが」「○さんの指示通りやりました」
すると、○さんもぼろくそに言われ酷い目に。

こういうのってどうしたらいいのでしょうか。
それぞれお互いを「他部署からクレームもらっている」と言います。
どちらの話も、そういうこともあるかな~と思うのですが…
どちらかにどっぷりつく気持ちもありません。
だって、どっちもどっちなんだもの。

同じ職場で働いているんだから、そういうのやめればいいのに。
そして、仕事に支障が出ていることも考えて欲しいです。
人によって言うことが違うなんて…

と、言っても、こういうのどこにでもあるな~
結局さ、人間関係が大事ですよね。
やめる時にいってやりたい。

仕事のやり方くらい統一してください。
もう少し謙虚に相手の話も聞く耳を持って、相手の能力も認めてあげたら。
いい大人なんだからさ。

また来週も私は挟まれて、痛っ!な時間を送るのでしょうか。
そもそも、無能力の私に愚痴るなって!
どうせ私のことなど人間以下と思っているくせに。
仕事の能力もさることながら、板挟みの痛さにも耐えられるか…
身が持ちませんよ。


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2010年02月04日

子供のキラキラ

「あのね、○君のお母さん、お願いなんだけど…。前みたいに○君に助けてって言っておいて」
お電話にて、知らぬ女子からの伝言です。
私は???なんで、愚息にたずねてみたところ、「○だよ」と即答。

どういうことかというと、愚息がいつもいじめる(ちょっかい出していた)女の子がおりまして、そのお母さんからクレーム電話を頂いてしまい、私は激しく愚息を叱咤したんです。(およそ二月前)
もう二度とあの子に近寄るなと言ってしまいました。

で、律義にいいつけを守っていた息子なのです。
聞けば自分がいじめるのはいいけれど、他の子がその女子をいじめるのは許せなくて助けていたらしい。
でも、最近はうちの子がまったくその子を助けなくなり(近寄るなと言ったので)、その子からのお電話だったんですね。

それは、母が悪かったわ~
近寄るなってのは、いじめるなってだけで、助けるくらいしてやりなさいよ。
自分以外の子がいじめるのは嫌なんでしょ? 
「いや、もう気が変わった。なんか最近、あいつの顔は伸びたっていうか広がってちょっと違う。でも、しょうがないから助けてやるか」
って、ニンマリというか、口角の右側だけ持ち上げて「ふふ」っと男前に笑った愚息。
一瞬ですが、本当に一瞬ですが、キラキラと光ったんです。
なんというか、男らしく、頼もしく。
うううーーーーっ
きちんと男前に育ってるーーっ!(顔じゃないよ)

男は男らしく、女は女らしくって化石のような言葉がありましたが
自然に男は男になっていくんでしょうか。

キラキラッとしたのは一瞬の愚息でしたが、頼もしくもあり、女性の目から見れば単純な野郎だぜって思う気持ちもあったりして。

ところで、子供の世界に大人が入るって、(そりゃいき過ぎるいじめは介入も必要だけど)とても無粋なことですよ。
子供の成長だって妨げるし、築けるはずの絆が断ち切られてしまうことだってあるし。
今回のことなんて、まさに大人介入は必要なし。
私はなんていらぬことをしたんだろ~
しかし、そこは知らんぷりきめこみ「人として弱い物を強い物は守るべし」などと愚息に命令し、
ふんっとふんぞりかえっていたら、
「オレ、ママのことは一生守らなくていい気がする」
と愚息に釘をさされた母でござんす。
愚息よ、母の心のうちを聞いてくれ。
母は今でも誰かに守ってほしい少女です。


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2010年02月03日

ササ金魚さまへ

素敵です!

すいません。
コメントでお返ししようと思ったのですが、素敵だな~と思ったので
新たにキチンと書かせてくださいね。
以前のようにメッセージ機能がないのが残念です。

ササ金魚さま、理想は大事、現実を理想に近づけることはとても大事です。
お話の感じから、未婚者と判断しましたが、既婚者であるなら
なおさら素敵です。
男性の方がロマンチストかもしれませんね。
きっと理想の奥様がみつかりますよ。(もう、いらっしゃるかな)

私は結婚に夢も希望も持たずに流されてしまいました。
30過ぎてたし、仕事に疲れていたし、父も死んでしまって1人だったし。
でもでも、そういう時こそ開眼して結婚を相手を選ぶべきでした。
うん、うん。
ものすごく反省しています。
うまくいくわけないな~って結婚してから感性の違いに驚いて、相手の家の
風習に呆れていながら、子供をはらんじまったことも、私の誤算。
こうなった今は自分で選んできた道だな…

ササ金魚さまのように 理想を持ち続けているべきだったな~
自分の弱さというか、愚かさっていうか。
なんか、おばさんものすごく反省しています。

ササ金魚さま、人生にポリシーは大事です。
そのまま理想を追求しましょう!
おばさん、そういうの大好きです。
誰が何と言ってもいいじゃないですか。
結婚式にはぜひ、祝電打たせて頂くのでお知らせを。
いいなー、なんかとってもいいですよ。
青春のさわやかさ、思い出しています。
がんばれ~ (*^-^)/

ササ金魚ファン ①号より

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2010年02月03日

それは私にも・・・

職場の人間関係って面倒です。
Aさんが休みになるとAさんへの批評、愚痴などが噴出します。
B,C,Dと誰が休んでも、休んだ方の批評、愚痴、時には家庭まで推察され酷評されます。

そのどれもを聞いてしまうと、それぞれに対して「あ~、そういうところあるある!」と同調しそうになるのですが、うっかり乗ってはいけません。
「この間、○(私)さんがこんなこと言っていたわよ」
と密告されるからです。
そして、「Aさんが、もっと違うやり方したらいいのにって言っていたよ」などという言葉も禁句であります。
それぞれの対人関係にひびを入れることになります。

どなたの意見に対しても「そうなんですね」とかわし、ねぇそう思わない?と聞かれても「私はあまり接点がなくて気が付きませんでしたが、頭に入れておきますね」と流し。

くだらない、くだらな過ぎる。
どうだっていいよ、そんなの。
でも、これが社会と言うものですよね。これをうまく波乗りしないと。
今日は私も言われているんだろうな~

どこの職場にもこういう類のリーダーがいることが厄介です。
在宅勤務、万歳。

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2010年02月02日

同意できません

「書類と言うのは何かあった時のために、自分に火のこがかからないように残す」
と言っていた方がいます。
何かあれば訴訟問題になるこの頃、栄養士も訴えられてしまうのです。

どこかで、腎臓病の患者さんへ適切な栄養指導を行わなかったということで
訴訟問題に発展。
考えられないな~

でも、こちらの指導によって良くも悪くもなることはありますから十分に
知識の研鑽をしていかねばなりませんが…

職場の栄養士上司と話をしていたら
「前科一犯になってしまうのよ、これは大変なことよ」
確かに。
管理栄養士免許はく奪よりも、重い。
病院で働くってことは、そういうことなんだ

だけど、私思うんですが、訴えられないためではなくて、患者さんの改善を
願って栄養指導ってするんですよね? 裁判のための書類として残すわけじゃないですよね

訴訟問題って厄介ですね。


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