ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2017年01月24日

成長ちう

春休み、最後に日帰りバスツアーでも行く? と聞いたら・・・
「オレ、忙しいからママと友達としてつきあっていられない」
と朝から、俺様路線つっぱしる ちび雄。
こちらは接待の心持でお伺いをたてたといいますのに、なんですか、その言い草は!
と、一瞬ムカッとしたが、そんなお年頃よねって思います。
いつまでも接待要らんよね
小学の頃なんか、仕事が忙しくて放置しているなとか、離婚しちゃってごめんねって罪悪感から、出来る限りの時間を接待に回していたけれど、もう接待も数少なく、おいしいもの外食とかで十分みたい。
それもさ、
「オレが食べたいと思う時に食べたいと思うものを、あとできればおこづかいもいっぱい」
という自己都合俺様主義をつらぬくみたい。
仕方ないか…

こちらのブログ始めた頃は幼稚園児だった ちび雄。
四月から高校生です、早いといえば早い、大変だったといえば大変過ぎた、色々とありましたわ・・・
ほほほ

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2017年01月23日

今日もがんがりませう

やっと、高橋一生君のテレビ観られた。
顔も性格も、すごくすごく大好きですが、
話しているの観たら、さらに好きだと妄想の域に。
どっかで観た顔だなぁって思っていたら
初めておつきあいした彼がこんな感じだった。
東海大卒の素敵な方でした。今でも好きです。
仕事が忙しくなって、なんとなく会えなくなって
数年後に、結婚式の二次会の招待状が届いて
違う人と付き合ってたけど、ものすごくガーンとしたっけよ。
もう写真もないけど、今頃頭禿げてたりするのかな…
いい旦那さん、いいお父さんになってるだろうな。
どっかで同じ空みてるかな
元気だといいな
一生君から思い出に浸り、しかし仕事モードへ
今日も1日頑張っていきませう♪( ´▽`)

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2017年01月21日

あと少し

私と実母の間にはどうしても埋まらない溝があります。
「どうしてママはおばあちゃん嫌いなの?」
かくかくしかじか、思っている事をちび雄に話してみたわけです。
するってぇと
「そんな事されてたら、オレもそれは許せないなぁ」
でも、あんたがいるので、数少ない親類を切り捨てることもできなくて今にいたるというと
「それなら、(おばあちゃんからの)電話もオレがでるよ」
お、おおぅ、御願いね、うまくやってね、で、できたら私が死んでも私の骨をおばあちゃんに拾わせないでほしいのよ、と伝えてみる
「ああ、それは厳しいかもね、お箸で拾うのって、その場でちょっとごめんとか言いにくいし、オレがいっちゃったら、そこはまずい気がする」
じゃ、遺言書いとく、それ見せたらいいよ
「そうだね、それか、お葬式呼ばないか」
そっちがいいわね
と、まぁ、そんな話になって・・・
どこまで理解したのかわからないけど、こういう話も受け止められるようになったんだなと思いました。
これから私は少しずつ子どもに戻り、ちび雄は少しずつ大人になり、私らの成長曲線はクロスするんだなぁ
もうちょっと、もうちょっと私が守って行けば
この人はちゃんと普通の社会人になっていけるのかな
そんな、ちょこっと希望が持てた土曜日です。

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2017年01月12日

求ム、家事代行!?

今日もびっちりお仕事します。
23時までざっくり試算すると、仕事びっちり。(家事含む)
ずっと仕事していたいです。
仕事するほど、家事は楽しくないのですよね。
料理は楽しいけども、
『着る、洗うの繰り返しなのに、たたんで箪笥にいれなくてはいけないのか』
と、思っちゃったりします。
すべてつるすってわけにもいきませんから、たたみますけどね。
でも、意外と時間がかかるんだな、これが。
ちび雄の靴下、どうして片方ないんだ? なんて探す事に時間がかかっちゃったりすることもあります。
そして掃除ね
掃除機かけても毛やほこりは常に舞い散る、きりがない。
でも、やらないと大変な事になる。
掃除はする、その方が気持ちいいから。
でも、その分仕事したい。
まじめに家事代行考えようか…
仕事だけしていたいです…って、男性化してきていますかね。
仕事がすべて、みたいな。

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2017年01月09日

寒いですね

今年は暖かいななんて言っていたら
今日はすっごく寒い。
やはり、冬なのです。

レミーはこたつをサウナのようにしていて、暑くなれば飛び出して床にごろんと。
ちび雄は、ほぼ家にいることがなく塾やら、遊びやら。
私は家でお仕事、と。

年々、ここの時間を大事にして過ごす感じになっていますね。
もう家にいても、話してくれない。
そんなもんか。
いつまでも、母ちゃんでは困るしね。

冬休みも明日で終わり。

また一年が始まりますね。

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2017年01月07日

心配です。

今まで同伴していた高校の練習、今日からちび雄一人で行かせました。
高校の顧問からも「先輩とLINEで練習時間など確認もさせて、一人で自由に来させてください、春からは○高生徒ですから」
ということでして、一人で行かせましたが…
時間についたんだろうか?
タオルや着替え持って行ったんだろうか?
先輩にデカい態度とっていないだろうか?
うまく先輩方となじめるのだろうか…
そんな心配がどんどんわいてくる。
心配性でしょうか。
「練習終わったら、藤沢で一人で店探してランチする、楽しみ!」
って言っていたけど、お金なくしたりしてないよねとか
ランチなんて贅沢、できれば500円、無理なら1000円以下にしなさいよってケチったお金しか渡してないなとか…
考えなければいいけれど、考えてしまいます。
どんどん手が離れていきますが、手がかからなくなった分だけ、「大丈夫? うまくやれる?」なんて心配が反比例していくのです。
いつまでたっても子供と親ってそういう関係なのでしょうか。
あああぁ、めんどい。
考えなきゃいいのですけどね、漫画のように??な出来事を起こす子なので、心配は尽きません。
それでも、うまくやっていって頂くしかないのですけれど。
でも、いちいち確認するのもめんどいので、帰宅したら
どうだった?
「べつに…普通」
で終わってしまうのです。
それ以上聞いても答えてくれません、これ仕方ないですよね?
親の先輩方、こういうの皆さんおんなじですよね?
私、こういう心配親にされたことないと自信あります。
本当に手のかからない私だった。
だから? ちび雄が??なことをしでかすと、なんでそうなるわけ? と理解不能。
でも、『母子家庭だから』なんて委縮されるより、普通でいてくれた方が、そこは安心なのですが

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