ほっと一息

フリー管理栄養士の毎日を綴ります。

2018年04月18日

うらやましくないよ

テレビが映らなくて、あたふたする主婦。
いいよねぇ
と私は思うのです。

だって、うちなんて、私がやらなかったら、誰も何もやらないよ。
わからないからやらない、覚える必要がない、そういう立場が許される
全てがうらやましいわけなんです。
やらなくても「できない」ってそこにいれば、いつかもとの生活になっているわけ。
嗚呼 (*´Д`*)
私もそのような温室でくらしてみたい。

例えば、飼い猫がゲロを吐く
私が掃除しなければ、ゲロが腐るか干からびるだけ
テレビが映らないって何もしないでいたら、そのまま映らないのでR。

ま、いいか。
もう、夢みたって仕方ない。
私、多分たいていの事は解決できるよ、ずっと一人できたからね。
なんでも誰かがやってくれるお姫様に憧れるよ、いつでも誰かに守られてうらやましいって思う。
思うけど、でも、私はジャンヌダルクにだってなれるんじゃないかって思ったりするよ。
自分の足で歩いているよ、あちこち傷だらけになってね。
自分で歩いてる、それはすごく胸張っていいたい。

うん
うらやましくないわ

 

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2018年04月16日

愚息は愚息なのでR

『半分青い』という朝ドラを録画して観ています。
それで今日の話なのですが、左耳が聞こえないヒロインなのですが
「私の左耳はなんでついとるんやろ?」
と、イケメンお友達にまじまじとたずねました。
答えに困ったイケメンお友達は
「か・・・可愛いから?」
と返しました。
ヒロインは、納得してないまでも、悪い気はしないという表情です。
ああ、イケメンは何してもイケメンか・・・
と思っていますとね、お通夜愚息が急にハッとしましてね
「そういうのでいいのか、オレ、覚えとくっ!」
えっ!? いきなり生き返った?
え!? 
野郎としてモテたいという心理が反応したのだね、そうか。
母のまなこは宙をさまようだけであったよ、うん。

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2018年04月16日

居心地の良い距離

程よい距離感というのは難しいものです。
こちらがよくても相手の気持ちはどうか、いや、そこは無視して、こちがよいという距離を保つ事が良いのか・・・
考えてしまいますよね。

なので、人とつきあう事が疲れるなって思う事があります。
だって、笑顔で迎えてほしいじゃないですか。
こちらもそうしたいし。

でもですね、そうすると私はどこをどうしていると良いのかしらって思いながらも
できることは全てしてあげたいって思ってしまうのですよ
でもそれは行き過ぎ?

子供の部活のつながりのお母さん同志とか、こどもつながりの感じはすごくめんどい。
つかず、離れず、一人が気楽かもなって思っちゃう。
でも、他の親が連れ立っているのに。一人でいるのもどうだろうって思ったり・・・

ま、色々と矛盾した気持ちがいきかってしまうのです。
厄介だなぁ、ひとづきあい。

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2018年04月12日

不純な動機で

日曜日、ちび雄の公式戦が始まる。
こちらがドキドキする。
2複1単ゆえ、シングルは負けられない。
本人も「ぜってーまけらんねぇ」
と息まいていたが、チキンハートゆえビビりまくっていると思う。
学校とか先輩とか考えないで、自分がモテる事だけ考えて試合したら?
女子にモテる、どっかのスカウトにモテる、なんでもいいからモテることだけ。
と伝えた私だが
「そういう不純な気持ちでバドをした事は、オレは一回もない! いい歳して、何言ってんだよ、まったく ヽ(`Д´)ノプンプン」
と、朝から非常に怒られてしまいました。
私は試合に出る時は、いつもそんな事思っていましたけどね…
はい、不純な動機で母は色々生きてきました、生きています・・・(笑)

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2018年04月12日

騒音

マンションのリフォームが煩いです。
響くのです。

その中でお仕事をしております。
非常に煩い。
早く終わらないかな。

まったく関係ない話ではありますが、今朝、ちび雄のお弁当をつくっていて、ごはんを落としました。でも、ごはんの予備がなくて、ちょっとふっふーって吹いて(ゴミとかとんでないですけどね、多分)お弁当に入れました。
帰宅してから、ちび雄発信の騒音も煩いですかね、おそらく。

朝から憂鬱な気分でございます。

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2018年04月10日

私の失敗

子供の友達がどうにも信用ならない気がして…
「それは、本当のお友達なの? 気を抜かず、人の悪口などは言わない様にしなさいよ」
と私が言ったところ、
「それは、いつもオレは皆に嫌われていると思えってこと? そんなのいつも思ってるよ」
とおっしゃる。
あら、それは病んでいる。
てか、そんなこと私がうえつけてきたのか・・・
では、なぜ植え付けたのか・・・
時頃遊ぶ友達はいるのに、いざとなったときに誰もいない、ちび雄だったからだ。
でも、ちび雄は常に人を信じて疑わない、悪くない、いいことだ。
でも、でも、信じて損をするのは・・・
そう思うと言わずにいられない。
でも、間違っていたのである。

ちょっと、失敗。
いや、ずいぶん失敗。

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2018年04月08日

開いた扉?

昨夜、ちび雄が先輩の家にお泊りに行き、そのまま遠征に出るというので
私は仕事を早々に切り上げワイン飲みです。もちろんお一人様です、家飲みです。
ワインはずっと苦手なお酒でした、すぐに頭が痛くなるし、翌日まで頭痛と吐き気が残るから。
ですが、魔界の人が「酸化防止剤無添加であれば、きっといけるんじゃないかな」なんて事をおっしゃったので、それではとワインに手をつけてみることにしました。
仕方なくです。
何が仕方ないかと言えば、安くて少しばかり保存のきくお酒がいいからです。
ワインでしたら、残ってもお料理に使えます、重宝します。
んで、ですね、無添加のワインを探す。安いものを。
はじめはミディアムを飲みました。まずくないけど物足りない、フルボディでしょって思い、今回はこちらのものを選びました。
そうしましたらね、これがとっても美味しくて、美味しくて!
いつもはグラス1杯程度で十分満足なのですが、2杯、3杯と飲んでしまって・・・
ちょい甘口ですが、ぶどうジュースかい? と言いたい位美味しくて、私好みでした。
一人ヘラヘラ酔っていたのですが、良い気分、頭も痛くなりませんでした。
ゆらーっとふわーっと 良い気分でございましたの。
で、今朝も気分の悪さはなく、いつもとさほど変わらず。

半分残っています。
今夜も飲みます。でも、明日からちび雄の新学期でお弁当が始まるので、今夜は1杯だけ。
楽しみです(*^^*)
って、これ、酒乱への扉が開いた感じですかね?

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2018年04月06日

初 カウンセリング

今日、初めてカウンセリングを受けた。

現状の問題を話し、どうしたい、どうする、何ができるのか
そんなことを話していたのだけれども…

問題に焦点をあてるわけでもなく、現状の聞き取り
出来そうな事があるのか、ないから私が我慢するしかないですよね
で終わった。

しょうじきなところ、カタルシスも何もなく、このカウンセリング代金と時間がもったいなかったなと思うのみ。
こんなカウンセリングはありなのか?

一体なんだったんだろう?
そんな感じしかない。
吐き出したというカタルシスすらない。
私が吐き出したかった事はほかにあるし、承認欲求はそこじゃなかったし。

がっかりだった

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2018年04月05日

Macbook

私の遊園地、ヤマダ電機でMacbookに惚れ惚れした。
薄さ、12時間バッテリー、キーボードの感じ・・・
ほ、ほ、ほ、ほ、ほ、ほ。・・・
ほしいいいいいいいいいぃ!

でもね、洗濯機買っちまっただよ。
ぜぜこ、ねぇですだ( ;∀;)

お金ためて、次はMacbook!!
絶対Macbook買いたい。

でも、いつになるかなぁ・・・

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2018年04月04日

ホストクラブ

朝起きて、私の脳内で電子表示の掲示板のごとく、右から左へ流れていく文字がある。
『病院という名のホストクラブ』

医療費がすごいことになっている。
病院にはイケメンも居なければ、お姫様のように私の気分をあげる接待も体調が劇的に改善する何かがあるわけじゃない。
でも、一縷の望みをかけて行くわけよね、体を楽にしてくれる医師がいるのではないかと。

沢山検査して、ポリープとったくらいで何もでない。
耳鳴りは改善、悪化を繰り返す、お腹が痛いのも楽な日もあれば痛む日もある。
で、やっぱり病院に行くわけよ、無駄だって思いながら。
ホストクラブにはまる人間と私と、どこも変わらない気がする。

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2018年04月01日

ノンフィクション

仕事のお昼休憩に、ノンフィクションを観た。

ブータンの国際化をはかる日本女史(30代)と、ブータン青年(26)の恋と仕事と綴っていた。
一人異国でがんばる日本女史を愛するブータン青年、一途なんである。
この青年、旅行会社を営むが、年に10本にも満たない旅行件数である。
生活力ってどうなの? と思うと疑問が残る。これは、ブータンだから暮らしていける。
んで、慶応卒の女史は、この4月から日本に帰国して大学院へ行き修士課程に進むそうである。
遠距離恋愛を続けるのだそうだ。
どう考えたって無理だろう。

ブータンという異国の中で夢をみていただけ、寂しくて一人を保てないからお付き合いしただけでR。

卒業してブータンに戻る日を体から魂が抜けるまで待つというブータン青年。
帰国のために飛行機に乗ろうとする彼女にILOVEYOUの横断幕的なものを打ち出し手を振るのである。

でも、彼女はわかっているんだよ。
日本に帰国して夢から覚めたら、ブータンの時の自分には戻れないってことを。
キャリア志向の彼女が、仕事もうまく行かない青年と名が続きするはずがない。
ブータン青年の心の機微、日本女史の心の機微が面白かった。
面白かったと言ってはかなり失礼だろうけど・・・
ごめんなさい、非常に興味深かった。

この先はわかれでしょ、95%位別れでしょ。
彼女を受け入れる器として、彼がまだまだだもの。
そして彼女もそこまでロマンチストではなさそうだもの。
でも、ちょっとね、ちょっとだけ、5%程度だけども
彼女が修士課程を終えて、この青年と結婚したらすごくすごく素敵だなって思うのですよ。
この後も追いかけてほしいな、ノンフィクション。

でもって、いつまでも夢から覚めない二人でいてほしい、特に彼女。

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