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<title>ヘルパー派遣事業所の悲喜こもごも</title>
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<description>運営しているヘルパー派遣事業所で体験したアレヤコレヤ話など</description>
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<title>
子どもの頃の絵本</title>
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<description><![CDATA[写真は<br />
わたしが保育所で毎月購入してもらっていた<br />
月刊の絵本雑誌の『キンダーブック』です。<br />
このシリーズのほかにも『ひかりのくに』というのもありました。<br />
<br />
うちの子ども達も保育所で月刊誌を購入してもらっていましたが<br />
それはもう少し科学的な要素があったりしていましたね。<br />
とても良くできた絵本だったと思いますが<br />
この絵本のような味はないと・・・わたしは勝手に思っていました。<br />
<br />
もちろん、その味って、わたしが子どもの頃には感じられないものです。<br />
だって、当時は最先端、最流行の絵本だったでしょうからね(^^;。<br />
そうそう、わたしが持っている『ひかりのくに』には<br />
いわさきちひろさんの絵が表紙になってものもありましたよ。<br />
<br />
写真は、これから秋に向う、その季節感を出したかったのと<br />
なるべく、今の絵本にないもっちゃり感があるものを優先的に選んだものです(^^)。<br />
<br />
時代が変わっても変わらず評価され愛され続けるっていうのも良いんですが<br />
その時代時代の色をもっているというのまた好いものですね。<br />
そこには、その時代に寄せる特別な思いを載せることができますものね(^^)。]]></description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2010-09-10T21:03:15+09:00</dc:date>
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<title>
復活・・・(^^;</title>
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<description><![CDATA[一昨日から<br />
頭痛と吐き気で苦しんでいました。<br />
やっと今日、普通の生活ができるようになりました。<br />
まだ、吐き気は残っているのですが・・・<br />
やっぱり、この夏の猛暑のせいですかね・・・<br />
胃腸が弱っているっていうことですかね・・・<br />
<br />
あっ・・・そうだ、台風のせいってことはないでしょうか。<br />
体が弱っているところに、気圧の変化が・・・みたいなこと。<br />
<br />
前にも、股聞きの股聞きの情報として話したことがある気がするんですが<br />
ヨーロッパでは、気圧が及ぼす人間の体への影響を重視していて<br />
天気予報では気圧情報がセットで伝えられるらしいって。<br />
<br />
でね・・・なんの科学的根拠もないんですが<br />
わたしの感覚も、それに賛成しているんですよね・・・<br />
気圧は体や心に少なくない影響があるって。<br />
ふぅ～・・・だからって、気圧をどうこうは出来ないわけですけどね(^^;。<br />
<br />
ところで・・・今日は、中学一年からの友人Iちゃんの誕生日でした。<br />
突然、そのことを思い出しました。<br />
だからって、別にプレゼントを贈ったりはしませんけど(爆)。]]></description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2010-09-09T14:17:49+09:00</dc:date>
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<title>
美味しい時間</title>
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<description><![CDATA[以前、速読術を身に着けたいと言いましたっけ。<br />
ずっと思っているので、もしかしたら言ったかも(^^;。<br />
<br />
でも、まっ、そう・・・<br />
随分前から、速読ができれば仕事が速く片付くなと思っていたのです。<br />
<br />
<br />
ただ・・・<br />
たとえば、小説などを読むのに<br />
速読術は使いたくないですよね。<br />
だって、読書の時間、そのものが楽しいわけですから<br />
それを早く終わらせたいとは思わないでしょ。<br />
<br />
ほら、美食家の人って、ゆっくりと食事の時間を楽しむでしょ。<br />
決して、大急ぎでご飯をかっこむなんてしませんよね。<br />
それと同じですよね。<br />
<br />
で、思ったんですが・・・<br />
速読って、早食いみたいなものなんでしょうかね。<br />
<br />
でも、じゃあ、頭ってお腹みたいに一杯にならないのかしら。<br />
もう食べられませんというように、もう読めませんってならないのかしら。<br />
<br />
わたし、頭が弱いもので・・・<br />
ぐっと一つのことを一生懸命考えたりすると<br />
その後、確実に頭痛になるんですよね。<br />
その時の感じって・・・<br />
酸欠っていうか、糖分が足りないっていうか・・・そんな風なイメージなんですが・・・<br />
<br />
だとしたら、頭をたくさい使った場合<br />
容量いっぱいになるというよりは<br />
逆に何かが足りなくなるのかな・・・<br />
それとも疲労ってことなのかな・・・<br />
<br />
ん？<br />
お腹がいっぱいってことも<br />
単に容量いつぱいってことじゃなく<br />
酷使された胃などが疲労しているってことなのかな。<br />
<br />
まっ・・・どうでもいい話ですけどね・・・<br />
ふと、そんなことを思ったのでありました。]]></description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2010-09-04T18:58:59+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.guppy.jp/oberon/entry/4181">
<title>
介護従事者のランク付け</title>
<link>http://blog.guppy.jp/oberon/entry/4181</link>
<description><![CDATA[経験時間は数値にできると思います。<br />
知識も試験することはできると思います。<br />
一つ一つの技能も検定することは可能かと思います。<br />
これらは、とても大切なものなので<br />
それらを評価することは意味のあることと思います。<br />
<br />
ただ・・・それだけじゃないんですよね。<br />
それプラスアルファの分が、もっと大切なんですよね。<br />
他の分野でも、結局そうだとは思うんですけど、最後は人柄なんですよね。<br />
っていうか・・・基本が人柄なんですよね。<br />
<br />
それに、これを言ってしまうと、実も蓋もないんですが<br />
利用者にとって好ましいヘルパーって<br />
本当は、自分に合うか合わないかってところで決まるものですよ、はい。<br />
<br />
たとえば・・・<br />
客観的に考えると、キッチリできる人が良いと思うでしょ。<br />
けど、それだと窮屈だと思う利用者さんもあるんですよね。<br />
大雑把な人のことが「あの子は大らかで好い」ってこともあるんです。<br />
<br />
だから<br />
「ええ～・・・彼女が不満ですか」<br />
「ええ～・・・彼女がお気に入りですか」<br />
事務所的には、驚くような利用者さん評価を頂くことって当たり前なんですね。<br />
<br />
しかも、その評価はバラバラ・・・<br />
絶賛する人もいれば、酷評する人もいる・・・<br />
一人のヘルパーさんに対する評価が、天と地ほど違うこともあり得ます。<br />
もちろん、ヘルパーさんがサービスの仕方を変えているわけじゃないですよ。<br />
同じようにしていても、それだけ評価が違うんです。<br />
<br />
それにね・・・ご家族の評価と、サービスをされる当事者さまの評価が真逆になることもあるんですよね。<br />
それって、ヘルパーに求めているものが違うからなんでしょうね。<br />
だから、何をもって優れたヘルパーとするかって、実は超難しいです。<br />
<br />
他人の家の中に入ってするお仕事です。<br />
他人の生活の中に入っていくお仕事です。<br />
基本は人と人・・・そこに尽きるお仕事ですから。<br />
<br />
最後にもう一つ・・・<br />
事務も現場も担当する、小さな事務所のメインスタッフたちは<br />
きっと試験勉強をしている暇がないと思うんですよね。<br />
っていうか・・・試験を受ける時間さえ惜しいと思うんですよね。<br />
そういうことも考えてシステムを作っていただけるのかなぁ・・・<br />
それが、とても心配です。]]></description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2010-09-01T20:03:18+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.guppy.jp/oberon/entry/4168">
<title>
怖い映画</title>
<link>http://blog.guppy.jp/oberon/entry/4168</link>
<description><![CDATA[まだまだ夏ですから<br />
バラエティー番組でも映画放送でも<br />
けっこうホラー系のものが多いように思います。<br />
<br />
けれど・・・<br />
なんだか、あまり怖いと思えないんですよね。<br />
年とっちゃって、感性が鈍くなっちゃってるとしたら<br />
それはとっても悲しいことなんですが・・・<br />
どうも、それだけじゃないような気がするんですよ。<br />
<br />
たとえば、映画で人形がでてくるようなものの場合<br />
むかしの日本映画だと、もっぱら日本人形だったでしょ。<br />
それが、最近の映画だと、日本映画でも、もっとシュッとした西洋風の人形なんです。<br />
とね・・・どうも怖くない・・・どうも魂が宿っている感じがしないんですよね。<br />
<br />
お屋敷なんかも、古い洋館より、古い日本のお屋敷の方が怖く感じるし・・・。<br />
でも、この感じ方って、きっと日本人だからなんでしょうね(^^;。<br />
<br />
ということは・・・人が恐怖を感じるものって<br />
より自分に近しい環境の過去の中にあるってことなんでしょうか・・・<br />
ふむ、ちょっと、それはコジツケですね(^^;。<br />
<br />
けど、西洋文化の恐怖の担い手って<br />
ドラキュラとかフランケンシュタインとか・・・<br />
ジェイソンとフレディとか・・・<br />
エイリアンとかプレデターとか・・・<br />
大きな括りで言うところのモンスターとしてのクリーチーゃが主流だと思うんですが<br />
<br />
日本の場合は、怨念的なものが主流で・・・<br />
やっぱり、その方が、わたしには恐ろしく感じられるのであります。<br />
けれど・・・人の心を大切にしなくなった時代・・・<br />
怨念すら時代遅れなのかもしれませんね(^^;。]]></description>
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<dc:date>2010-08-28T20:09:58+09:00</dc:date>
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