2007年04月29日
人が休んでいる時に働く人たち
接客業に携わっている人は、たいていそうじゃないかと思いますが、一般的に人がお休みする時に働かなきゃいけない職業ってありますよね。これ、けっこう、辛いって聞きますね。別の時に、ちゃんとお休みは取れるわけだし、そういう時は、どこに出かけても、そんなに混んでいないし、それはそれで良いんじゃないかと思うのですが、子どもさんがいらっしゃるお父さんやお母さんは、お子さんを遊びに連れて行ってあげられないとか、お子さんのいらっしゃらない方でも、友だちと予定を合わせにくいとか・・・それになにより、頭では分かっていても、人が遊んでいる姿を横目で見ながら忙しく働くのは、心が辛がるって聞きます。
また、そういう接客業の方たちとは別に、業務を一時たりとも停止できない職種なので、一般的な仕事に携わる人たちのような休みの取り方が出来ないという方たちもいらっしゃいますよね。医療関係の方には、そういう方、多いんじゃないでしょうか。
ちなみに、ヘルパーさんたちも、なかなか思うようにお休みが取れない場合が多いです。事務所自体は、いわゆるカレンダー通りにお休みを頂きますが、現場のヘルパーさんたちは、そうはいきません。盆でも正月でも、お休みするわけにはいかないケースもあって・・・それは、ほんとうに申し訳なく思いながら「ごめん!!お願い!!」ということになります。
世の中は、ゴールデンウィークだなぁと思ったもので、ちょいと書き込んでみました(^^;。
2007年04月26日
遠くのビルの喫煙ルーム風景
今日、ユエあって、防火管理講習会に、N消防署に行ってきました。一番後ろ、道路沿いの窓側の席に座ったので、講習中も、ついつい窓から見える風景を眺めてしまいます。だって、見通しがよくて、遠くのビルなんかも良く見えるんですもの。
と、あるビルの最上階の窓際で、一人の男性が、黄昏た感じで、一人で外を眺めています。しばらくして見ても、まだ同じ姿勢で黄昏ています。いったい、どうしたんだろうなぁ〜などと、余計なお世話の心配をしてしまいましたが、どうすることも出来ません。わたしは、ただチラチラと、時々、遠くから彼を見守っていました。と、いつの間にか、彼の姿は消え、今度は別の男性二人が、やはり窓際に立って、こちらを見ています。この二人は、黄昏た風はありませんが、やはり、何する風でもなく、窓際にズッと立っています。しばらくすると、その二人が消え、それから十分ほどは、誰の姿も見えませんでした。と、今度は、女性が一人・・・この女性も、やはり、基本は窓の外を向いているのですが、今までの男性たちと違って、室内の方を見たり、左を見たり、右を見たり、手も頻繁に上下させ、かなり細かい動きが活発でした。そして、わたしは、この女性の動きで、はじめて、状況を理解したのです。
そう、その場所は、その会社の喫煙コーナーだったのです。皆さんは、煙草を嗜みに、その場所に来て、吸いおわったら戻っていっていたのです。なんとなぁ〜・・・そういうことか。
でも、社内で仕事をしていて、煙草を吸いに喫煙室に行くタイミングって、どんなものなんでしょうね。なんだか、普通の会社勤めをしたこともなく、喫煙の経験もないワタシは、その風景が、やたらと新鮮というか、奇妙というか・・・面白いものを見せてもらったという感じでした(^^;。
2007年04月23日
46歳、再就職っ!!
友人、46歳女性が、この春から東京に居を移した。仕事を見つけなきゃいけないけど、46歳という年齢では正直キツイと、非常に不安そうにしていた。45歳を越えると、パタっと求人がなくなるという現実があるもの・・・そりゃぁ、不安で当たり前だ。
が、その友人、あっという間に、再就職先が決まったと言う。本人は「ラッキーだったわ!!」と言うが、ふうむ・・・ほんとうに、ただラッキーだっただけだろうか。
友人は、医療や福祉関係のプロではないが、若き日にコンピューター関係の会社で、プログラマーをしていたことがあって・・・ずいぶんブランクはあるにしても、手に職のある技術者の端くれだとは思う。やはり、そのことは大きかったろうね。結婚し、子どもを産んでからも、接客業のバイトをしたり、パートで事務の仕事をしていたから、ある意味じゃ、オールマイティーな経験をしているしね(^^)。
それからもう一つ大きなことは・・・彼女の新しい居住地が東京だということだ。いろんな求人を見ていても、やっぱり東京は、その量が違う。種類も豊富だ。それに比べて、地方はまだまだ冷えたままだよなぁ〜。
が、とにかく、46歳の女性に、早々と再就職先が決まったということは、とても喜ばしいことには違いない。45歳を過ぎた女性たちよ!!希望を持って、頑張ろうね!!
2007年04月19日
世界的発見!? 丹波の恐竜!!
ここのところ、残虐なというか、異常な事件が多かったですね。アメリカの大学で乱射殺事件があったり、長崎市長が射殺されたりと・・・。
で、その合間に、取上げられていた、恐竜のニュース・・・個人的には、あれに、ものすごく興奮しています。
ずっと前に、TOKIOの『鉄腕ダッシュ』という番組で恐竜の化石の発掘をしていた時も、かぶりついて見ていたのですが・・・なんだか、恐竜って聞くと、ワクワクするんですよね。
なんでも、日本は地震とか地殻変動が多いので、恐竜の化石が、完全な形で発見される可能性は極めて少ないはずなんだけど、今度の丹波の恐竜は、もしかしたら世界的にも例を見ないほど完全な形で掘り出せるかもしれないとか。で、国際的に注目されているとか。
うほうほうほ、マジで、興奮するなぁ〜。発掘のバイトとかあったら、是非に応募したいくらいなんだけど、岩場みたいだから、とても素人がお手伝いなんて出来そうにもなさそうです。
なので、これからも、気をつけてニュースを追っていこうと思います。楽しみだなぁ〜。
写真は、恐竜とは何の関係もないけど、ちょっと気に入ったのが撮れたので、ご披露させてください(^^;。
2007年04月16日
薄味のススメ
タイトルと真逆で、わたしは濃い味が大好き。ずいぶん前にテレビで、タレントのYOUさんが「あま〜いもの食べて、辛〜いもの食べて、あま〜いもの食べて、辛〜いもの食べてると幸せ」って仰っていましたが、すごく共感してしまいましたっけ(爆)。
分かってるんですよ、濃い味は体に良くないって。塩分も糖分も、体にとって大切なものだけど、過ぎると毒ですよね。しかも、必要な量はそんなに多くないわけだから、食べたいだけ食べてると、すぐに過ぎたる量になっちゃう(涙)。
けれど・・・本来、人の体は、とても良く出来ていて、必要なものを欲するはずですよね。実際、疲れているときに甘いものを食べたくなるとかって、ありますものね。
でも、それより強欲な食欲ってものが、あるんでしょうか。むしろ、体に悪いものを欲するような強欲な食欲が・・・ふぅ〜。
2007年04月15日
お風呂で癒し
昨夜は、お風呂に入れなかった。バタンキュー(古っ!)とベッドに倒れこんで、気付いたら朝だった。しかも、寝坊!! 朝風呂にも入れなかった。
で、さっき、やっと風呂に入り・・・ふぅ〜ぅ〜、極楽極楽ぅ〜、やっと寛いだ。
でも、なんで、お風呂って、こんなに寛ぐんだろう。これ以上の癒しは、なかなか無いぞぉっ!! なのに、どうして欧米では、たっぷり湯を張って風呂に入る習慣がないんだろう。洋風の風呂には、いつまでたっても馴染めない。
けれど、人って、いろんな寛ぎの方法を見つけるよねぇ。アロマなんかもそうだし、森林浴なんかもそうだし・・・日向ぼっこなんかも、そうなんじゃないかな。寛げる環境で、ゆっくり時を過ごす・・・お金をかけなくても、とっても贅沢なことだと思う。
とはいっても、それは、忙しくしている時間があってのことかもしれないね。ずぅ〜っとノンビリしていたら、それは癒しではなくなるかもしれない。やっぱり、生活にも心にも、緩急が必要だよね(^^)。
写真は、わたしが感じる癒しの風景の一つです。
2007年04月12日
2007年04月12日の日記
梨の花・・・案外、臭いんです(爆)。
数日前に、寝違いしちゃって、まだ見返り美人が出来ないんですよね。あっ・・・いや〜・・・寝違えた首で振り返る姿って、案外、見返り美人的かも。やっぱり、綺麗に見える姿勢って、不自然なものなのかしら。
えっと・・・見返り美人からは遠ざかりますが、寝違え日の前後、毎日のように、朝方に足がツルんですよね。寝違いと足が攣るのは、連動してるんですかね(涙)。
と・・・今日になって、頭痛が始まりました。オイオイオイオイ、頭痛とも連動しているのか(爆涙)。
なにもかも繋がってる・・・でも、何もかもが全く同じじゃない。不思議だなぁ〜、人の体も世の中も。
ん?脳が寝違えたような発言だって? それは、いつものことざんす(爆)。
2007年04月10日
厚生労働省、広域的に事業展開する訪問介護事業者の一斉監査指示
訪問介護事業者の大手3社が、東京都から業務改善勧告を受けたものだから、厚生労働省が「広域的に事業を展開する訪問介護事業者」について、虚偽の指定申請を行っていないか、一斉に監査するよう全都道府県に通知したそうです。
うちは、まったくもって、その「広域的に事業を展開する訪問介護事業者」ではないのだけれど、こういうニュースを見るにつけ、「かんべんしてくれよぉ〜」と思います。
それは、業務改善勧告を受けた大手三社に対してもだけど、厚生労働省に対してもね。だって、ほんと、締め付けキツくって、大変なんだもん(涙)。
大きく儲けて・・・だから、何かの申請の折には司法書士、何かのトラブルの時には弁護士、経理は勿論税理士と、高い報酬が必要なプロを用途別に雇える大手はいいでしょうけど、何事も全部自分達でやっていかなくちゃいけない小さなNPO法人なんて、粗を探されれば、何かしら落ち度が出てきちゃうものだもん。故意にではなく、未熟ゆえの落ち度がね。けど、それだって落ち度は落ち度・・・罰せられても文句は言えないわけで・・・最近は、そういう部分にばかり、ピリピリと神経を尖らせざるを得ないです。
実際のサービスの部分で、より質のいいものをという指導なら、こちらも喜んでお願いしたいけど、とにかくお金を出したくないって姿勢が見え見えなんだもんなあ・・・正直、白けるよなぁ。
なんだか、日々、殺伐とした方向に向かって直走っている気がする、老齢者介護の世界なのです。
2007年04月05日
素敵な仕事って(^^)
今日は「清明」だそうです。
カレンダーを見たら、そう書いてありました(^^;。
なので、わたしの清明のイメージで、桃の花の写真、UPします。
ところで・・・息子が、春休みに、とび職のバイトを始めました。短期で稼げるってことで選んだみたいですが、意外に填って、大学が始まっても、週一で続けるとか言ってます。
彼が言うには、トビの人は、すごくカッコいいのだそうです。何がカッコいいのかと聞くと、仕事に誇りをもっているのが、カッコいいのだと言います。なるほどねぇ〜、それは納得です(^^)。
グッピーに登録されている皆さんは、それぞれに何かしらの資格をもっていらして・・・それには、それ相応の努力と能力が必要だったはずで・・・その結果、その努力と能力に見合った収入を得られているに違いないと思います。それも、とってもカッコいいことの一つだと思います。
が、それとはまた違った角度で・・・自分の仕事に誇りをもっている人のカッコよさ・・・ふうむ、好いですねぇ。
ということは、グッピーに集う皆さんが、自分のお仕事に誇りを感じながら仕事をしていらっしゃれば、多角度からカッコいいってことですよね。
仕事って、案外、そんなものではない面はあるんですが・・・出来れば喜々と没頭できる仕事をしたいですね。その為の環境を、整えていきたいですよね(^^)。
2007年04月02日
黄砂に抱かれて(^^;
ちょいとした盆地に住んでいるので、他の町に行くときには、山越えが必須なのですが・・・今日、山越えをしていると、桜盛りの山の向こうが、ぼんやりと曇っているではありませんか。「おお〜、花曇かぁ〜・・・」と、いささか感動したのでありました。
で、帰り道、同じ道を引き返して、わが町を山腹から見下ろすと、やっぱり曇っている。でも、どうも春霞とは違うような・・・「あいや〜、これ、黄砂だ、きっと」と気付いた次第です。なんだか、さっきの感動が、勿体無い気分になりました。
けど、いろいろ嬉しくない事もあるようですが、黄砂って名前は素敵じゃありませんか?悠久の大地から、風によって大空に舞い上げられ、海を渡った砂粒たち・・・と思うと、これもこれで感動的な気がしてきます。甘いですかね(^^;。
写真は、桜でも、黄砂でもないんですが・・・花越しの空ということで・・・。





