2007年06月30日
やっとADSL以上(^^;
昨日、自立支援法による介護に関する説明会に行って来ました。この秋から、介護報酬の請求方法が変わるというので、その説明会でした。
今まで、支援費の請求は、紙媒体か磁気媒体で、市町村長に請求って形だったのですが、それが介護保険同様に、国民健康保険連合会の方に、インターネット回線を使って請求することになったのです。
で・・・実は、介護保険の方は、インターネット回線といっても、ISDL回線なんですよね。しかも、こちらの電話番号も届けていて・・・仕組みはよく分からないんですが、すごく時代遅れ感満載なんです。
だから、今度も、またISDN回線でって言うのかなと、それに非常に興味がありました。たいていの事業所は、介護保険法にかかる介護もしているでしょうから、別にISDNでと言われても困らないと思いますが、もし、今回、始めてインターネットで介護報酬を請求するという事務所があって、もし「ISDN回線で」って言われたら、ぽかーんとしちゃうだろうなって。
けど結局、今回は回線指定もなく(ADSL以上をおススメしますとは書いてありました)、電子認証なんかも取り入れるらしく・・・やっと、時代に追いついたって感じでしたね。
なんでも社保庁と一緒にしちゃいけないけど、なんだか、公共と関わる組織への不信が身に染み付いちゃって、何でも疑わしく思っちゃう今日この頃です(爆)。
写真は、去年、娘が買ってくれた誕生日ケーキの写真です。今年は、何〜んにもなかったなぁ(^^;。
2007年06月26日
不快指数高し
もうすぐ七時なのに、まだ明るい。理科で理屈はならったけど、やっぱり、季節って不思議(^^)。
で、その季節・・・今の季節・・・ふむ、ジトジトしてて、嫌だ。水自体は嫌いじゃない。だから、雨も嫌いじゃない。水を湛えた水田の風景も嫌いじゃない。
けど、この湿気が嫌なんだ。不快指数に、湿気が関係しているの、かなり納得。
そういえば・・・人の性格的なものも、湿気のある人が、苦手だったりする。何故か、暗い人は、そんなに嫌いじゃないんだけど・・・ウェットな人が苦手。明るいけどウェットな人より、暗いけどドライな人がいい。
ちなみに、わたし自身は、暗いけどドライな人間だと、自分では思ってる。ということは・・・自分で自分が嫌いじゃないと言ってることになるか。まっ、実際、そうだけどね(爆)。
ン?なんの話だっけ・・・そうそう、今日は、雨じゃないけど湿気が多くて温度も高くて、不快指数高しだなぁ〜という話でした(笑)。
2007年06月23日
たっぷり嘔吐(爆)
話題がグロなので、写真は可愛く爽やかにしてみました・・・って、なんだか、恒例なフレーズ(^^;。
少し前なんですが、雨に濡れたせいか、息子の風邪をもらったせいか・・・その他、もろもろの要因も重なってでしょうが、突然に気分が悪くなり、思いっきり嘔吐しました。
一度目で、すでに、洗面器半分くらい戻したので、これで楽になるかと思えば、またさらに洗面器半分くらい。さらに、数回・・・これは、さすがに、量も減ってましたが(^^;・・・かなりの量の液体を吐きました。
その後は、気分的には、ずいぶん楽になりましたが、何故か背中が痛くて困りました(^^;。
が・・・それにしても・・・自分の口から噴出したものの分量に驚かされたのですよ。いったい、わたしの体のどこに、これだけの水分があったんだろうと。口から出てきたのだから、胃あたりにあったんだろうと思いつつ・・・でも、胃に、これだけのものがあったら、外から見ても分かるほどプックリしてしまわないものなんだろうかとか。そもそも、そんなに大量の水分を摂取したっけかとか。
まったく、人の体って、面白いっていうか、不思議っていうか・・・わくわくする物体ですね(^^;。
2007年06月20日
中年男性の鬱、増えてますか?
話題が、少し深刻なので、画像は明るく華やかな向日葵にしました。季節的には、少し早いけど・・・我が家の庭では、もう咲いてるんですよ。
実は、友人の旦那さんが、鬱状態で会社を休んでいるのだと聞きました。わたしの友人では二人目です、旦那さんが鬱になったと聞くのは。そんなに交友関係が広いわけじゃない私の周りで、ここ一・二年年で二人というのは、非常に高い率だと感じました。
友人である奥さんたちの方が、更年期が近づき、子どもも大きくなっての空の巣症候群もあり、けっこう体も心もキツイ時期なんじゃないかと思っていたのですが、旦那さんたちの方にキテるんでしょうか・・・いろいろな皺寄せが。
鬱って、なった本人は勿論ですが、家族も大変だって聞きます。一緒に、鬱になってしまうことも珍しくないって。なんだか、切ないナァ〜。
思春期の頃の精神的不安定さって、それも、その時は大変なんだけど・・・なんか、納得できる部分もあるっていうか・・・青春の勲章みたいなところもあるし・・・って、今になれば思うんですけど・・・
四十台とか、五十台の鬱って、社会の中で懸命に頑張ってきた末のことかと思うと、ほんと切ないんですよね。
ほんとは、人生、これからって時だと思うんですけどね。自分を抑えて頑張りすぎてきたのかな。真面目すぎたのかな。
生活もあって、なかなかユックリ仕事を休むわけにもいかないという人も多いみたいだけど、酷くなっちゃってからじゃ、よけいに大変だから、しっかりと休んで治して欲しいな・・・と思うんですけどね。
2007年06月16日
鬼畜な母です(^^;
今、わたしの横で、息子が寝ています。大学に入り、一人暮らしを始めて一年と二ヶ月・・・始めて「しんどい・・・迎えに来て」と、病気でギブアップしました。
わたしは「どうしたの、風邪?大丈夫?」などと、心配げな声を出しつつ、いそいそと彼を迎えに行き、家に連れて帰ってきたわけです。
ご飯を食べさせ、薬を飲ませ、氷枕を作って・・・いま、彼は、そこに寝ています。オデコに触ると、少し熱は下がってきた気がします。でも、まだ息は荒いようです。苦しそうです。
でも、そんな彼を見ながら、わたしは幸せ。久しぶりに、わたしの腕の中に戻ってきた彼に満足。ああ〜、なんて鬼畜な母親でしょう。
彼は、いま、全速力で、親から離れていかなければならない時期。けっして、それを引き止めるようなことはしてはいけないのに・・・。
だから、一応、こんな鬼畜な気持ちは、悟られないように努力しています。自立バンザイ!!って態度はとってます。かなり、見透かされてはいるようですけど(^^;。
2007年06月14日
好きです、雨の季節・・・
エルニーニョだとか、ラニーニャだとか、いろいろ言ってますが、梅雨はもう来たんでしょうか、まだ来てないんでしょうか。でも、とにかく、今日は雨です。そして、わたしは、雨が好きです。
この時期、家の周りには、植えられた苗もまた幼い水田が広がっていて・・・そこに、雨が降り落ちる・・・それはそれは、とっても雰囲気のある、ステキな風景なんです。
それに、やっぱり、六月は自分の生まれ月だからかなぁ。この景色を見ていると、とても心が落ち着くのです。ふむ・・・なんだか、ちょっと泣けてきた。何も悲しくないし、何も辛くないのになぁ(^^;。
2007年06月11日
蕾のままで枯れていく・・・
この時期、意外に飾る花がないんですよね・・・すくなくても、我が家の庭では。春の花と夏の花の狭間なんでしょうか。
で、写真の花が、まだ蕾のうちに手折って、それを飾っていたら・・・蕾が固すぎたんでしょうね・・・蕾のまま変色してしまっていました。
ごめん・・・ほんとうにゴメンなさい。手折っただけでも、かなり罪深い事ですが、その上、ちゃんと花を咲かせも出来ず、枯れさせてしまったなんて・・・ほんとうに申し訳ないです。
せっかく生まれたんだもの・・・花を咲かせて、種を作り、次の命に繋げたかったと思います、お花さんも。自分の都合しか考えてませんでした・・・と、反省しきりなワタシなのでした。
2007年06月08日
コムスン処理・・・大変だろうなぁ。
やっぱり、立場上、この話題は、避けて通れないかな(^^;。
どの業界にも、こういう企業はあるし、このような行為も多かれ少なかれあるものだろうし・・・もう、あえてコムスンさんに言いたいこともないのだけど・・・この余波っていうか、後処理は、事務方も大変だろうけど、現場においても大変だろうなと、つくづく思いますね。
介護サービスを受ける方・・・みなさん、嬉々として、サービスを受け入れてくださってるわけじゃないんですよね。本当は、介護サービスを受けるのが、とっても嫌だと思っている人は、とても多いです。自分のことは自分でしたい。家の奥まで他人に入ってもらうのは嫌だ。多くの方が、そう思っておられます。でも仕方がないから、我慢して、ヘルパーさんにきてもらっているんですよね。
だから、出来るだけ同じヘルパーさんに来て欲しいという要望は、とても多いです。事務所サイドの都合で、複数のヘルパーさんが交代でサービスに入ってもらわざるを得ない場合もあるんですが、これは本当に喜ばれません。
だから、利用者の方と、ヘルパーさんと、お互いに心の葛藤を乗り越えて築いた信頼関係の上に、今のサービスが成り立っていると思うんですよね。コムスンさんがサービスを提供している各ご家庭でも。それが、そのまま引き継がれるケースは、そんなに多くはないのかもしれないと思うと。ほんとに、大変だろうなと・・・利用者さんも、ヘルパーさんたちも。
とはいえ、ヘルパーさんたちは、介護のプロだし、つまりお仕事だし、大変だといっても頑張ってくださるに違いないとは思うんですけど・・・慣れ親しんだヘルパーさんに、来てもらえなくなるかもしれない利用者さんたちは、とっても不安だろうなと。
まったく・・・大手だけに、影響をうける人たちの数が半端じゃなくて、周りでケアしきれるのかなと心配ですねぇ〜。
2007年06月05日
蛇さんがぁ〜〜〜
少し前・・・そうだなぁ〜、半月ほど前かな・・・家の近くの道路で、蛇さんがミイラになっていた。きっと、車に轢かれたんだなと、心の中で冥福を祈った。
と、その数日後に、玄関脇で、小さな蛇さんが干乾びていた。いったい、どうしたんだろう・・・病気だったのか、鳥に突かれたのか・・・とにかく、心の中で冥福を祈った。
で、今日、事務所の駐車場の入口で、かなり大きな蛇さんが、白い腹を見せて動かなくなっていた。わたしは、慌てて田んぼ仕事をしていた父を呼び、彼(彼女かもしれない)を埋葬してもらった。
なんと、そう長くない期間に、三度も蛇さんの亡骸に出会ってしまった・・・。あまり、迷信深い方ではないのだけど、何となく居心地が悪いんだなぁ。年寄りたちに、蛇は神様の使いだとか、家の守り神だとか言われてきたから・・・それをそのまま信じているわけじゃないけど、なんだか居心地が悪い。
けど・・・蛇さんに限らず、生き物が車に轢かれている姿は、けっこう目にする。犬、猫、タヌキ、イタチ、蛙、カメ、毛虫・・・いろいろいろいろ。その度に、我が物顔で生きてる人間の身勝手を思う。
なんて言いながら、台所でゴキブリさん見つけたらバシッと行くし、室内で蟻さんをみかけたら、プチっといくし、これからのシーズン、蚊さんのことは目の仇にして追っかけまわす、非情な奴なんだけどね(^^;。
2007年06月02日
血糖値って・・・(^^;
昨日は検診の日で・・・
主治医の先生に、ご挨拶してきました(^^;。
「あれから、どうでしたか」
「はぁ〜、とくに変わりなく」
「そうみたいですねぇ〜」
「おかげさまで」
「じゃあ、次回は何時にしましょうか」
この後、血圧を測るくらいで、
毎回、主治医とのやり取りは、この程度です(^^;。
最低一時間、ひどい時は二時間待って、
数分の雑談で診察は終わるわけです(^^;。
が、今回は、ドクターが、突然思いついたように
「血糖空、よくないですよ」
と言い出しました。
「血糖空?」
「朝食は、食べてきましたか」
「いえ、何も・・・」
「珈琲とかは?」
「日本茶を飲みましたが・・・」
「食事をしてないで、110はギリですよ」
「はぁ〜・・・はい」
その時は、血糖空と言われても、あまりよく分からなかったのですが、帰る道々、それって、糖尿病の恐れってことかい?と、背筋を寒いものが走りました(^^;。
でも、110って、そんな心配しなきゃいけない数字かい?今までの、わたしの血糖値に比べて、急上昇したってことかなと思い、過去の検査結果を見てみたら・・・ふむ、おおむね100以下ではあるけど・・・おっ?!えっ?!これは何だ!!2006年12月15日の血糖値、172。この方が、はるかにヤバイじゃないですか!!でも、この時、ドクター、何もいわなかったよね(爆)。
でも、この後の検査では、また96に戻ってたし、これはそんなに心配しなくていいってことと自己判断しました。
糖尿病・・・大変だものなぁ〜。病気は何でも大変だけど・・・。ああ、健康であることが一番です・・・当たり前ですけど(^^)。









