2008年02月29日
バターが品薄・・・
写真は、大好きなバターです。
バター自体も、決して嫌いじゃないですが、
特に、このバターが好きです。
厚切りトーストに、このバターをタップリと塗ると、
もう他に何もいらないほど美味しいです(^^)。
もちろん、お料理に使っても旨み倍増です。
なのに、このバターが買えなくなるって言われました。
どうしてぇ〜と聞くと、ヨクは分からないが、とにかく品薄なのだとのことでした。
残念だなぁ〜、どうしてかなぁ〜と思っていたら・・・
ニュースでも、バターが無い!と言っていました。
それで、小学校の給食からバターパンが消えたって。
調理も、なるべくバターを使わないものに変えているって。
一部地域の問題じゃないんですね。
日本全国、かなり深刻な模様じゃないですか。
いつまでも続くわけじゃないと思うけど・・・
早く、また、このバーターが手に入るようになりますように。
2008年02月28日
行動する者を行動しない者が小ばかにするな!
写真は息子のTシャツです。
シャツだけでも可愛い(爆)。
そんな息子と話したことなんですが・・・彼が、最近就任したばかりの若い某新知事について、どう思うかと問うてきました。
こういう場合、政策などについて具体的に意見を述べ合うのが、建設的な会話だとは思うのですが・・・あえて、それを避けて、わたしは彼に、一つのことだけを伝えました。それが
行動する者を、行動しない者が、小ばかにした言い方で批難するな!
ということです。批判はしていいと思います。というより、しなければならないと思います。良しと思うことを評価し、駄目と思うことにはNOを言うことが、有権者の義務だと思います。けれど、自分の名を伏せ、自分の立場や考えもハッキリと表明せず、ニヒリスティックにカラカウような批難の仕方だけはしてくれるなと、そう言いました。
でも・・・何故か、わたしの周りでは、頭が良くて社会情勢を的確に見つめているだろう人ほど、皮肉屋さんです。そうならざるを得ない何かが、我々の社会にあるということでしょうか。だとしたら・・・それは、とても恐ろしいことのような気がします。ふむ・・・そうなんでしょうか・・・
2008年02月24日
気づきませんでした・・・(^^;
ずっと使っていた、お気に入りのデジカメ。どんどん充電が出来なくなってしまって、ついに駄目かなってところまで来てしまいました。「新しいのを買わなきゃ仕方ないか〜。出費がかさむなぁ」と溜め息をついていると、デジカメがスルリと手から滑って、床に落ちてしまいました。
すると、どこかが開いて、何かが出てきました。「あちゃ〜、本格的に壊しちゃったかぁ」と思ったのですが、よく見たら、それは充電池。「おお〜っ!!そうだっ!!そうだった!!」神のお告げを受けた気がしました。
充電が出来なくなっているということは、充電池が駄目になっただけで、本体が壊れたわけじゃないんですよね。充電池だけなら、三千円ちょっとで買えるみたいだし・・・ああ〜、良かった良かった(^^)。
それにしても、そんな単純な事実、なぜ思いつかなかったんでしょうね。我ながら馬鹿だと思います。
少し前ですが、何年も使っている携帯電話が同じように充電しにくくなっていたところ、メーカーから同型の充電池の不具合が見つかったからと、新しい充電池を送ってきてくれて、「ラッキー!!」と思ったという、素敵なエピソードがあったのにぃ〜。
そういえば、我が家のDVDレコーダーが壊れて、「新しいに買い換えないといけないけど、高くて困るわぁ」って悩んでいたら、娘に「修理は出来ないの」と言われ、「そっか!その手があった!」と、やっと気づいたということもありましたっけ。
どうも、物事を解決するのに、一つしか方法を思いつかない傾向があって、頭が固いなと反省しきりなのでありました。
2008年02月22日
カストロ逝く・・・
写真は、とある河川敷き。
散歩を楽しめるように、キレイに整備されていて、
ほんとに、思わず散歩したくなる風情がありました。
ただ・・・今、問題になっている道路問題のことを思い出して・・・ふと「どれくらいの費用がかかったのかな」と思ってしまいました(^^;。
『必要』だけを問題にするのではなく、「生活の豊かさ」のようなものの為にも、公的資金を使って良いとは思うのですが・・・他にもっと使うべきところがあるとか、それによって赤字に赤字を重ねることになっては駄目ですよね。お金の使い方って、なんだか難しいです。
って話から繋がるかどうか・・・少し前に、キューバのカストロさんが亡くなりましたね。カリスマ中のカリスマ・・・伝説の男・・・のわりには、彼のこと、まるで知らないなぁと思いました。
友人に、チェ・ゲバラの大ファンっていう人がいましたが・・・ゲバラにしても、カストロにしても、もっと知っておくべき人なのかも・・・って思いました。亡くなってからというのも何ですが、ちょっと、調べてみようかななんて思ってます。かなり思いつきなので、ちゃんと出来るかどうか、ちょっと不安ですが(爆)。
2008年02月16日
調査、無事終了(^^)
調査、無事、終わりました・・・ホッ(^^)。
それにしても、前回とは、ちょっと雰囲気が違いましたね。なんていうか・・・「心」重視って感じでした(^^)。
まず最初に「細かい項目にばかり気をとられないで、このチェック項目では何を問うているのか、そのことを考えてください」と言われました。つまりは、要するに、書類を整えることばかり考えないで、自分たちがしているサービスを客観的に検証してみてくださいということみたいですね。
昨年度の雰囲気では、完全に「書類を整えろ」って感じだったんですよ。「証拠を残しておかないと、不正をしたと判断されても反論できないのだから、いちいち細かく書類を残せ」と、そう言われている感じでした。
大手はどうか知りませんが、小さな事業所では、感覚でやっていることが沢山あって、「それを証明するものは?」「それを記録したものは?」と言われても、「・・・・・」って状態だったんですけど、介護保険からお金をもらってしている仕事なのだから、それでは駄目だと、そう指導されたわけです。
ついでに言うなら「ケアマネさんがたてたプランは、出来る限り変えないように」といううよなことも、暗に言われた気がします。「介護を必要としている人に必要サービスを提供する」ということより「できるだけ費用を押さえろ」という意図が、ヒシヒシと伝わってくる感じでした。
けれど、今回は「そうではないのですよ」という意味の言動が、調査員さんたちの言葉の端々に感じられて・・・この一年で方針が変わったのか、それとも調査を委託された調査機関によって考え方や対応に違いがあるということなのか・・・どっちなのかなぁ〜と考えてしまいました。もし、調査機関によって違うということなら、来年の調査官によっては、初回より書類に厳しいことだってありうるわけですからね(^^;。
まっ、とにかく無事に終了して、ほんとにホッとしています。みんな、ご苦労様でした!!
2008年02月14日
明日は情報公開の調査の日です(^^;
見る人によっては暖かく感じ、
見る人によっては寒く感じる写真、
というのを目指したのですが・・・
結局、どっちも特に感じられないかなと・・・
写真、巧くなりたいなぁ〜。
プロになりたいわけじゃないので、
楽しく撮ればそれでいいと思うのですが、
自分が楽しむためにも、技術って必要なんだなと感じる、今日この頃です(^^;。
なんて暢気な話をしている場合じゃありません。
明日は、情報公開の為の調査の日であります。
日ごろから、コツコツと丁寧に仕事をしていれば、何も焦る事はないわけですが・・・
それでも、なんだか落ち着かないのですよね(^^;。
去年度は、
情報公開の義務付け初年度だったので、
調査というより、指導って感じでしたが、
今回は本来の調査って形になるのかな。
もちろん、今度だって取り締まるみたいな意味の調査ではないのだけど・・・
それでも、身構えてしまいますよねぇ(^^;。
2008年02月11日
努力は、ちょっぴりするのが理想
なんだか、久しぶりの青空って気がします。
やっぱり、晴れた空っていいですね。
雨の日も、曇りの日も、雪の日も、
きっと必要なものなのだと思うのですが・・・
それぞれに意味をもっていると思うのですが・・・
やっぱり、晴れた空は気持ちがいいです(^^)。
それと同じで、
人の場合も、明るい人は好いですよね。
一緒にいて楽しいし、こちらの気持ちも明るくなります。
なので、人と接するときは、出来るだけ朗らかでいたいと思います。
でも・・・
あまり無理をして明るく振舞うのも、違うと思うんですよ。
人には、それぞれの個性があって・・・
その個性を、自分自身が尊重してあげなきゃ、
きっと誰も認めてくれないと思うんですよね。
だから・・・
人との付き合い方においても、
ちょっと工夫してみる、
ちょっと努力してみる、
それでお互いが少しでも気分良く過ごせるなら、
それは素敵な努力だと思うんですが、
無理して「明るく振舞わなきゃ」と思うことはないですよね。
ときどき、
ものすごく明るい人を見ていて、
この人、無理し過ぎてないかなと思うことがあります。
他のことでもそうですが・・・
努力って、あまりしすぎると、体にも心にも良くないですよね。
少しだけ無理をする、そういうラインに努力の目標を据えるのがいいんじゃないかなと・・・
そんな風に思う、今日この頃なのであります。
2008年02月07日
火花・・・すごい・・・
珍しく、
掲載した画像に関してだけの話題で参ります(^^)。
といっても、
ただ、窓から見えた、
お隣さんで進行している工事の様子に、
見惚れました・・・というだけの話なんですが、
この感動を皆さんと共有したくて・・・なんてね(笑)。
と、突然、いきなりの吹雪が・・・
あっという間に止んでしまった通り雪でした。
その様子は、巧く撮れなかったのですが、
火花と降りしきる雪の饗宴・・・素晴らしかった。
感動の風景なんて・・・
日常のそこここに転がっているのだなと、
あらためて感じたのでありました(^^)。
カメラマンの腕が悪くて、
臨場感がないので分かり難いと思います・・・
その点は、ご勘弁願います。
2008年02月05日
歴史小説より、時代小説が好き(^^)
前回、読書の話をしたので、
引き続き、その方面の話を。
ちなみに、写真はレコード。
余暇を楽しむという連想で(^^;。
『蒼穹の昴』、楽しんで読んでいたのですが、ちょいと方向性が、わたしが予測していたのと違う方向に進み始めたので、ちょっと休憩に入ってます(爆)。
歴史小説は、決して嫌いではないのですが、秀でたカリスマが主人公になる話は、若干、苦手だったりします。たしかに、ドラマとしては面白くなるのですが・・・カリスマってのが、どうも性に合わないのです。なので『蒼穹の昴』も、乾隆帝のエピーソードに入って、集中力が切れてしまいました(爆)。
同じように昔の話でも、たとえば日本のだと、時代小説のようなものの方が好きだったりします。なので、夫の「俺は司馬さん派だが、お前は池波さん派だな」という分析は的を得ていると思います。
有名な、池波さんの「鬼平」シリーズ。鬼平といわれる長谷川平蔵がカリスマのようですが、あのシリーズの魅力は、まず第一に密偵たちなんですよね。それから、盗賊たちも。みんな、駄目なところも沢山あるけど・・・だけど、それでも、愛すべき人間たちって感じで・・・そういうのが素敵なんですよね。
まっ、こういうのは好みの問題ですから、良いとか悪いとか、ましてや正しいとか間違っているという話ではないんですけどね(^^)。
2008年02月02日
『蒼穹の昴』、読んでます(^^)
うっとおしい天気が続きますね。
こういう時は、屋内での楽しみに専念してしまいます。
たとえば読書とか(^^)。
そこで、娘のお薦めの『蒼穹の昴』を読み始めました。
そう、浅田次郎さんの(^^)。
実は、わたし、何故か、浅田さんの小説には、そんなにハマれないんですよね。巧い方だなぁとは思うんですが、恋しないっていうか・・・。なので、すごく失礼な言い方になるんですが、暇つぶしには最適かなって、そう思って手に取ったんです。
でも、『蒼穹の昴』は好きみたいです。先が楽しみになっちゃいました。でも、あまり夢中になると、仕事に差し障りますが・・・前後編二冊、一気に読んじゃいそうな予感です(^^)。









