2008年04月28日
無残やな・・・
自宅の前の公園の桜です。
枝がポッキリ折れてしまっています。
そんなに強い風が吹いた記憶はないし・・・
誰かが登ろうとでもして、折ってしまったのでしょうか。
そうであっても、ワザとでなければいいなと思います。
故意に折られたのだとしたら・・・そんな悲しいことはないから・・・
桜の華々しさは苦手な私なのですが、
少し遅れて咲く、この山桜(?)は大好きで・・・
この姿には、ほんとに胸が痛みます。
形あるものは、すべて、いつかは失われる。
天寿を全うして、大往生なら目出度いと思わなければならないかと思いますが、
こういう形で傷つけられるのは嫌ですね。
でも、それもまた、致し方のないことなのかもと思います。
いろんなことが起こる・・・望まぬアクシデントもある・・・それが、命ある世界の姿ですから・・・。
2008年04月27日
季節感なお話(^^)
京都の鴨川の写真です。
良く見ると、あちこちに工事車両が。
どれも床の準備をしているのです。
おお〜、もうそんな季節かぁ〜。
自然の風景だけでなく、
人の営み、生活風景の中にも、季節感ってあるんですよね。
なんだか素敵・・・と思って、パシリ撮って見ました。
そうそう、今日、はじめて、道路を横断している毛虫を見ました。
茶色のフサフサのオーソドックス毛虫。
こうやって、毛虫がアスファルトの道を横断する風景も、
それはそれで、季節の風物詩ですねぇ(^^)。
2008年04月26日
福知山線脱線事故から三年・・・
昨日、JRに乗ったら「本日で福知山線事故、3年を迎えます。お亡くなりになられた方の冥福(めいふく)と、けがをされた方の1日も早い回復を心からお祈りします。私たちはこの事故を忘れることなく、深い安心と信頼をいただけるよう、全力で取り組んでまいります」というアナウンスが流れた。帰りの電車の中でも、同じアナウンスが流れた。駅には、記帳のコーナーが設置されていた。
当事者でない私は「もう三年かぁ・・・」と、遠い記憶を探るように、あの日のことを思ったけど、怪我をした方、そのご家族、そして亡くなった方のご家族にとって、この三年は長かったのだろうか、短かったのだろうか。
この事故に限らず、人の命に関わることは、無かったことには出来ない。失われたものは、決して戻ってこない。だから・・・だから・・・だから、どうすればいいんだろう。何も出来やしない。
2008年04月19日
トウが立つ
葉牡丹です。
トウが立ってます。
たしかに、全盛の葉牡丹のイメージをもって眺めると、
美しくないかも・・・(^^;。
けど、葉ボタン、こうあるべきと思わなければ、
美しさとは、こういうものと決め付けなければ、
トウの立った葉牡丹だって、それなりの美しさを持っていませんか?
なんとなく、トウが立っていると言えば、
盛りが過ぎたってイメージで、生命力がなさそうですが、
これだけグイグイ伸びている感じは、
まさに生命力、成長力の権化のようじゃありませんか。
素敵にトウを立てたいな・・・なんて、
この葉牡丹を見ながら、思ったのでした(^^;。
2008年04月18日
今年初の日光過敏症状(涙)
昨日今日と、かなり激しい雨ですが、
その前は、ずいぶんと暖かかったですよね。
でね、無意識に腕まくりをしていたのですよ。
暑かったんでしょうね、しっかりと袖をたくし上げてました。
と、ふと目に入った自分の手首に赤い色が・・・
あっ・・・やっちまった(^^;。
幸いなことに、軽いものなんですが、
一応、日光過敏症なのです。
だから、夏でも、ずっと長袖を着ているんです。
なのに、それを忘れて、何気に腕まくりしちゃった。
それで、日光過敏症の症状が出ちゃった・・・。
まったくもって、不注意でした。
反省・・・反省・・・
2008年04月13日
さすがにモテない・・・(^^;
親の口から言うのもなんですが、
息子は、たいそうハンサムです・・・痩せたら(爆)。
でも、ほんとに、マジで、
昔は、すごくカッコよかったのですよ。
特に、中学生の頃・・・
そして、高校生の頃も・・・
要するに、サッカーをしていた頃は・・・
けれど、大学に入ってサッカーを辞め、
すっかり自堕落な生活をするようになって、
みるみるまるまる驚くほどの巨漢になっちゃいました。
もともと背が高いので、太ると威圧感、凄いんです(^^;。
太り始めた頃に
「ちょっと、だらしないよ」
と、一応の注意はしていたのですが、
「それでも、俺、もてるねんで」
なんて偉そうなことを言っていたものでした。
けれど、そんな彼もついに
「もう、さすがにモテんなぁ〜」との告白。
そりやぁ、そうざんしょ、その腹じゃっ!!
外見に固執するのはどうかと思うのですが、
彼の太り方は、どう見ても不摂生が元で・・・
つまり、それは彼のダラシナサの表れで・・・
決して良いことではないのであります。
薬の副作用だとか、体質(?)だとかで、
本人の意思や努力とは関わりなく、
太りやすい方もいらっしゃいますが、
彼の場合は、生活習慣の問題点が体に現れていますから、
なんとか、そこを改善させたいのですが・・・
「やっぱり、彼女、作ったら・・・」
と、わたしが申しますと・・・
「最近、友だちにも良く言われる。
けど、母親にまで言われると、複雑やなぁ〜」
とのこと。
けど、ほんとに異性の力って凄いですからね。
もう、恋の力を借りるしかないと思うのですよ。
母の愛では、息子は痩せません(爆)。
2008年04月10日
レトロブーム
最近、またレコードを聞いています。
世の中も、しばらく前から昭和ブームっていうか、
レトロは、しっかり流行ですから、
レコードを聴くっていうのも、ある意味、最先端です(^^)。
でも、ブームにならなきゃ、レコードを聴くのも難しかったでしょ。
レコード針とか、手に入らなくなっていたですからね。
それで、プレイヤーを廃棄したっていう人、けっこういらっしゃいましたよ。
でも、最近では、ネットで手に入りますし、
また、レコードを聴けるようになりました。
今日も、ネットで、クリーナーを買いました(^^;。
で、レコードを聴く理由ですが、
ただ懐かしいってだけでもないんですよね。
懐かしい音、懐かしい曲・・・それもそうなんですが、
むしろ、新しい発見を求めて、レコードを聴いています。
ほんと、いろんな発見があるものですよ、レコード(^^)。
2008年04月07日
もし、今までの自分が・・・
遅ればせながら『明日の記憶』という映画を見ました。
そう、渡辺謙さんと樋口可南子さん主演の映画。
夫が、アルツハイマー病を患うお話です。
その中で「もし、今までの自分が消えてしまうなら、書いておかなければならないことがある」という台詞がありました。
もし、今までの自分が消えてしまうなら・・・
わたしは、どうしようと考えるだろう・・・
書き残すという作業は、
こういったブログなどの助けも借りながら、
すでに、けっこうやってきたと思うのです。
子どもたちにも、いろいろと思いは話してきたし・・・
あらためて、伝え残したいと思うことは、
今の自分には、思いつかないけれど・・・
自分自身に対して、
してやり残したことはないかと・・・
それを考えると、何かスッキリしない気がします。
だから、
まだ、消えてしまうわけにはいかない。
何か、し残したことがある・・・
でも、それが何だか、ちっとも分からないのであります(^^;。
2008年04月04日
体が発する言葉に耳を傾ける・・・
前にも、お話したかもしれませんが・・・
わたし、風邪などで、体調を崩す直前には、
必ずといっていいほど、食欲が旺盛になります。
それって、なんとなく、体が自分で健康を取り戻そうと努力しているんじゃないかと思うんですが、
違うんでしょうか。
ほら、甘いものが食べたくなるということは、体とか脳が疲れていて、糖分を欲しているからだって言うじゃないですか。そんな感じで。
ということはつまり・・・頭で色々ややこしいことを考えないでも、体の要求に素直に従っていたら、ちゃんと体に必要なものを摂取することできるってことですよね。
でも・・・ふと、自分の体の欲求を振り返ると・・・突然、無性にインスタント食品やスナック菓子が食べたくなったり、ド甘いものが食べたくなったりしてるんですよね。あれは、体が求めているのではなくて、何かの思い出的な「記憶の要求」かなんかなんでしょうかね。
いえね、さっき突然、無性にチキンラーメンが食べたくなったものだから、ふと、そんなことを考えたのでした(^^;。
2008年04月01日
エイプリル・フールの意義とは・・・
今日は、エイプリル・フールですね。今日の午前中なら、罪のない嘘をついてもいい日。でも、その起源って何なんでしょうね。
しかも、なんでこんなに、世界中に広がったんですかね。バレンタインデーとか、恋人たち中心のクリスマスとか、日本の恵方巻といった、関連業界が商売として盛り上げたパターンだと「なるほどな」と思いますが、エイプリルフールで得をする業界ってあるんですかね。ないとしたら・・・これこそ、人の心を掴んだイベントなのかもしれませんね。
ただ・・・実は、わたしは、あまり好きじゃないんですよね、エイプリル・フール。関西人ですから、洒落っ気というか、笑いのネタっていうか、面白いことは決して嫌いじゃないんですけど・・・テレビ番組なんかでも、ドッキリ系は、どうしても好きになれないんですよね。我ながら、堅苦しくて面白みにかける奴だとは思うんですが、どうも「騙して楽しむ」ってのはねぇ〜。騙され者も、最後には大笑いして、大団円になるような、ほんとうに気の利いた嘘を用意できるなら別ですけど・・・そういうの、めったにないでしょう、だから。
堅苦しく考えないで、日常に潤いを与えるものとして、エイプリル・フールを楽しめるようになれればなぁとは思いますが、なかなかです(^^;。
ところで、横溝正史さんのデビュー作って『恐ろしき四月馬鹿』という、エイプリル・フールを扱った作品だったんですってねぇ。だから?って程度のプチ情報でした(^^;。








