ヘルパー派遣事業所の悲喜こもごも

運営しているヘルパー派遣事業所で体験したアレヤコレヤ話など

2008年06月29日

草食動物になったワタシ(^^)

父のことばかり話していましたが、
自分がダウンしてしまいました(^^;。

とね・・・
体調が戻ってからも、
食べ物への嗜好が変わってしまいました。


歳のせいか、
揚げ物などの油っぽいものは、
すでに苦手になってしまっていましたけど、

さらに肉っけが食べられなくなっています。
あまり好きではなかった葉っぱ類を、
むしゃむしゃ食べている自分が不思議でなりません。

でも、きっと、体が野菜を欲しているのでしようね。
そして、肉類を避けようとしているのですね。
ならば、その指示に従うのが賢明でしょう(^^)。

おいおい、体力が戻ってきたら、
また、肉も食べられるようになると思います。
ぼちぼち、雑食種らしい食生活に戻していきましょう(^^)。

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2008年06月21日

父の入院

父が、ようやく入院することを承諾してくれました。
で、昨日、やっと入院させました。
正直、ほっとしました。
これで、やっと前進できます。
病気も入院も、けっして嬉しいことではないけれど、
直そうと前向きになってくれたのは、
大いなる前進だと思うので、
とても喜ばしいと認識しています。

で、今日、さっそく、
昨夜、自宅に帰ってきた息子を連れて、
様子を見に行ってきました。
すると、父がイキナリ息子(彼にとっては孫)に
「七月の最初の頃、暇か?」と聞きます。
「なに?」と聞き返すと
「田んぼに肥料を蒔いておいてくれないか」とのこと。
「あれは重いから、ばあちゃんじゃ無理だから」。
入院しても心配なのは、田畑のことのようです(^^;。

そういえば、ニュースで
平成18年度の、高齢者(65歳以上)の農作業中の事故死が、
過去最悪の365件だったと言っていました。
主に、農業機械使用中の事故が多いそうです。
父も、今年の田植えでは、田植え機ごと転倒してしまう事故を起こしましたっけ・・・
幸い、怪我もなくすみましたけど・・・。

日本全体、高齢化していますが、
農業界の高齢化は、さらに激しいのでしようね。

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2008年06月19日

新入居者あり・・・大歓迎っ!!

別の、ツバメの巣です(^^)。
あのツバメ一家は、どうやら巣立っていった模様です。

すると、それと入れ違うように、
新しいツバメさん夫婦が、我がガレージにやってきました。

この巣は、ずっと前に作られたものなのですが、
数年前に、一度、カラス(たぶん)の襲撃にあい、
それ以来、放置されていたのです。

その打ち捨てられた巣を、
二羽のツバメさんが、セッセセッセとリフォームし、
そして、自分たちの新居として使い始めてくれました。

なんて嬉しいことでしょう!!
ワン・シーズンに、二世帯のツバメさんが、
我がガレージに来てくれたなんて(^^)。

写真では、
ツバメさんの姿は写っていませんが、
ここ数日は、昼間でも一羽は巣に残っていることが多く、
卵さんの孵化も近いかなと楽しみにしています。

巣の規模が少し大きめで、
入口に近い位置なので、
またカラスや何かに狙われないかなと、それが心配です。

カラスさんも生きていかなくちゃいけないし、
他の生き物も、生きていかなくちゃいけないし、

ツバメさんだって、
一日中、虫たちを取ってきては、
雛に食べさせたりしているわけだし・・・

われわれだって、
他の命を食って命永らえているわけだし・・・

ツバメの卵を襲うからといって、
カラスさんたちを批難するのはお門違いなんですけど・・・

どうしても無事に生まれて、育って欲しいと
祈らずにはいられないのです、はい(^^)。

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2008年06月15日

夏仕様(^^)

冷え性なんですが、
靴下が嫌いです。
なので、
すぐに素足になりたがります。

なので、夏場、家では下駄で過ごしています。
もちろん、立派なものではなく、
安物の普段使いのもの。

というわけで、
これが、わたしの夏仕様、玄関バージョンです(^^)。

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2008年06月11日

子ツバメ確認!!

今朝、ツバメさんの巣に、
子ツバメが居るのを確認しました!!
うれしぃぃぃぃぃ〜〜っ!!


写真は、○○の夏、日本の夏、日常バージョン。
ツバメさんは、なるべく、そっとしておこうと思います。
嬉しそうに、下から巣を眺めてたら、
餌をもって帰ってきた親ツバメが、
警戒して近づいてきてくれないので、
できるだけ知らん顔してようと思ってます(^^)。

ではでは、取り急ぎ、うれしいご報告まで!!

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2008年06月08日

つばめさん、再チャレンジ

やっぱり、あの卵は、ちゃんと孵化していなかったようです。
そう、あのツバメさんの卵です。

いつまでたっても、
子ツバメたちが、親ツバメが運んでくる餌を待ちわび
チュンチュン騒ぐ気配がないので、
これはダメだったかも・・・とガックリしていたら

当事者のツバメ夫婦に、新しい動きがっ!!
藁類を運んできて、
巣をリフォームしている様子。
むむむむ、これは、新たな子育てに向っての準備では。

やっぱり、彼らは強いです、精神力が。
わたしのように、クヨクヨ過去を振り返ったりしていません。
すぐに、次の対策をうつ・・・大人であります。
見習わなくちゃ(^^;。

なんていいつ、
写りの悪いツバメの巣の写真ばかりでは申し訳ないと思い、
庭に生えていたキノコを接写してみました。
ボケてますけど、勘弁してやってください。

ところで・・・
最近また「一匹狼ですね」と言われました。
決して、皮肉や貶し言葉ではありません。
むしろ、褒め言葉だと、わたしは解しています。

わたしは、どんな相手とも、
ベッタリとした付き合いをするので苦手なので、
大切な友だちとでも、
大切な仕事仲間とでも、
超大切な家族とでも、
あるていどの距離をおきます。

けれど、
それで嫌われることって、
今まで一度もありませんでした。
最初は戸惑われるけど、
すぐに「そういう人」という分類枠に入り、
むしろ自由に振舞わせてもらえます。

人間関係で苦しんでいる方の話をきくと、
皆さん、すごく真面目なんだなと思います。
相手の期待だったり、
相手の誘いだったり、
その全てに、ちゃんと応えないと申し訳ないと思われるみたい。

でも、案外、そうでもないですよ。
期待を裏切っても、
誘いを断っても、
最初は「なに?この人って・・・」と思われますが、
そのうち「そういう人」と理解してもらえて、
しかも「案外、楽ね、この人との付き合いって」と
安心してもらえます。

そう、近づきすぎないのは、
相手にとっても、そんなに悪いことじゃないのです。

たまぁ〜に、
子分が欲しいタイプの人で、
どうしても許してくれない人がいますが、
そういう場合は、
関係が断たれるのを恐れず、
バシッと拒絶すれば、
不機嫌にはなりますが、
それはそれで、なんとかなる場合が多いです。

ん・・・また、強者の理論を展開してしまいましたね。
そんなに強いつもりはないんですが・・・
これって、やっぱり、強者の考え方だと思われるでしょうね。
けど・・・自分を守れるのは自分だけですから、
強くなるのも悪くないですね。
うん・・・わたしは、そう思います。

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2008年06月05日

ヘルパーさんのなり手が激減

普通の求人広告でヘルパーさんを募集しました。
まったく、応募がありませんでした。
ん・・・・確実に、ヘルパーさんのなり手が減ってきています。
そう感じます。

一時は、ヘルパー資格を取ろうという人が、大変多かったです。
ある程度の歳になってからの女性の就職って、
ほんとに難しくて、
その点、ヘルパーさんなら、
子育てを終わってからの人でも
勉強して資格をとって、それで仕事にもつけるということで、
かなり注目されていました。

それでも、資格をとってから、実際に仕事として取り組む人は、
そんなに多くはなかったようですが、
それでも、今よりは、ずっと人気のある職業でした。

けれど・・・
何が原因なんでしょうね・・・
最近では、募集をかける度に応募数が減り、
今回は、ついに反応ゼロです。

どこの事業所でも人材確保に困っていると思いますが、
わが事業所も、ほんとにほんとに本気で困り始めています。
高齢化社会は、これからどんどん進んでいるわけで、
ヘルパーさんの需要は益々増すはずなんですが・・・
どうなってしまうんでしょうね、
わが国の高齢者福祉は・・・・。

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2008年06月04日

たぶん、誕生した模様・・・

どうしたのかなぁ〜
遅い気がするなぁ〜
と、心配していたツバメの赤ちゃん
たぶん孵ったんじゃないかと思います。

巣の下に、
この殻が落ちいてました。
なんてちっちゃいんでしょう・・・
殻まで可愛いです(^^)。

でも、ピヨピヨと騒がしい声が聞こえてきません。
姿も見えません・・・・

これだけ小さな殻(横に置いた十円玉と比べてみてください)なのだから、
孵った赤ちゃんも小さいに違いなく、
まだ巣から顔を出すなんて無理なんでしょうね、きっと。
でも、声も聞こえないのは、ちょっと心配です。

巣の中を覗いて確かめたいところですが、
そこは、ぐっと堪えて、
元気な顔と声を待ちましょう、はい、待ちましょう!

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2008年06月02日

入梅です

近畿地方、入梅だそうです。
それだけなんですが、
記録として、記入しておこうかなと(^^;。

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2008年06月01日

自分じゃない誰かの為に・・・の意味は

つばめさんの赤ちゃんが、まだ生まれません。
もう、そろそろだと思うんだけどなぁ〜、
ちょっと心配・・・・

ところで・・・
少し前に「自分の為じゃなく、誰かの為に頑張る」みたいなことを書いたのですが・・・
誤解を招きやすい表現だったかなと反省し、
補足説明させてもらおうかなと・・・
これこそが蛇足ってものになっちゃうかもしれませんが、
ちょこっと書かせてくださいね。

世界の為、人類の為、国の為、会社の為、家族の為、
自分を押し殺して、頑張って働くのだ!
という意味ではないのですよ、決して。

ずっとずっと前、
友人が、親に薦められた結婚を断るかどうかで悩んでいました。
大好きなお祖母ちゃんが、とっても喜んでくれている話だし・・・って。
でも、わたしは「親の為にも、お祖母ちゃんの為にも、気がすすまないなら止すべきだ」と言いました。
つまり、誰かの為って、決して相手の言いなりになることじゃないと思っています。

上記のエピソードの場合なら、
親御さんたちも、お祖母ちゃんも、薦めているその相手との結婚を望んでいるわけではなく、
娘が、孫が、幸せになってくれることを望んでいるわけです。
ならば、その人たちの薦めるままに意に沿わぬ結婚をするのは、
むしろ彼らを裏切り失望させることになるじゃありませんか。
案外「誰かの為」って、そんなに単純じゃないわけですよね。

それから・・・
これも随分前のことになりましたが・・・
サッカーの中田選手や小野選手が、オリンピック代表として活躍した若手の頃、
チームリーダーだった前園選手が、
自分たちがサッカーをしているのは、国の為でもファンの為でもなく、自分の為だと言い放ったことがありました。

それを聞きながら、わたしは
「前園君、君の言うとおりだ、まったくもって、君の言うとおりだ、でも・・・」
と、思いました。
スポーツ選手に、円谷幸吉さんが背負ったようなプレッシャーを背負って欲しくないと、わたしは思います。
だれもが、まずは自分の為にこそ、そのスポーツを楽しんで欲しいと思います。
だから、正直、お父さんの夢を背負ってプロ野球選手になったという話などは、そんなに好きじゃなかったりします。
人は、自分の為にこそ生きなくちゃいけない、
人は、自分の夢を追いかけなきゃいけない、
そう思っています。
でも・・・でもなんですよね・・・

わたしの経験なんて、
誰の参考にもならないとは思うのですが、
よかったら聞いてください。

わたしは、ずっと・・・
そうですねぇ〜、二十歳くらいまで、
生きていたいという思いが、まったくありませんでした。
それでも死ななかったのは、
生きていたくもなかったけど、
特に死にたくもなかったからだと思います。
生きることに全く向かい合っていませんでしたから、
死ぬと言う積極的な選択もなかったのだと思います。
それと・・・親が泣くなと・・・
やっぱり、それが一番大きなストッパーでした。
だから、親が二人とも逝ったら、考えてもいいなと、
そんなことを、ぼんやり思っていました。

けれど、恋をして世界が変わり、
子どもを授かってからは、
生きることにも死ぬことにも真剣になりましたから、
かなり、生きることにも死ぬことにも共に恐怖を感じるようになりました。

その頃からかな、
ミーニングレスという怪物に頻繁に教われるようになりました。
ミーニングレスに覆いかぶさられると、
自分が呼吸していることにも嫌悪を感じるようになり、
そんな状態から、とにかくオサラバしたいと思うようになりました。
そして、そんな時の、わたしの碇は、やはり子どもたちでした。
あの子達を泣かせたくない・・・ぼんやり残っていた、その思いが、わたしの碇でした。
その頃は、家族に隠れて自傷行為も繰り返していましたが、それは死にたいからではなく、生きたいからでした。
ミーニングレスという怪獣と闘う武器が、自らの血だったのでした。
ちょっと、これは不穏当な発言ですが・・・表面的なお話だけでは、なかなか伝わらないものがあると思うので、あえて書かせて頂きました。

その後も、いろいろ仕事上、プライベート、共に現実的な辛いことなどもありましたが・・・
その度に、なんとか乗り越えられたのは、家族や友だちや一緒に働くスタッフの顔を思い浮かべられたからだと、わたしは思っています。

つまり・・・
誰かの為に頑張って働けとか、
誰かの為に頑張って前向きに生きろとか、
そういうことを言いたいわけじゃないんです。

最後の最後、もうダメだなって思うときに、
もし、大切な人の顔を思い浮かべられたら、
踏みとどまれることもあると・・・
自分の為なら「もういいや」って思うけど、
誰かの泣き顔を思い浮かべたら、
もうダメだという選択だけはしないでいられる・・・
そういうこともあるんじゃないかと・・・

わたしは何かを真面目に話すと、
よく返ってくる言葉があります。
「でも、あなたは強いから・・・」
「でも、それでもあなたは恵まれた人だから・・・」

きっと、そうなのだと思います。
そして、わたしの強さの押し付けが、
いろんな人を傷つけているのだと思います。

でも、それでも、やっぱり・・・
お願いしたくなってしまうのです・・・
たって・・・残された者もつらい・・・
ほんとに、つらい・・・
ほんとにほんとに、つらい・・・

大切な人に、この思いをさせないだけでも・・・
死なない意味はあると・・・
そう、わたしは思ってしまうのです。

わたしの発言で、
傷つかれた方、
不快に思われた方、
ほんとにゴメンなさい。

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