2008年12月27日
老眼です・・・(涙)
視力、すごく良いんです。
だから、もちろん眼鏡いらずの生活でした、ずっと。
けれどねぇ〜、
悲しいかな、そろそろ老眼が、
無視できないくらい進行してきたんですよね。
とはいってもまだ、
今までより少し距離をとって見れば、
十分に見えるんですが・・・
体が、今までの人生で培ってきた距離感を忘れられず、
無意識に、老眼前の距離設定してしまうので、
焦点を合わせるのに手間取ってしまうんです。
いっそ眼鏡を買おうかと思うんですが・・・
今まで、サングラスすら、あまり使ったことがないので、
頭痛がするんじゃないかとか、
肩こりが酷くなるんじゃないかとか、
いろいろ心配しちゃうんですよね。
年を重ねて得るものもあれば、
年を重ねて失うものもあるわけですから、
上手に、その変化に対応していくことが必要なんですが・・・
どうしたものかなぁ〜って、今、迷ってます(^^;。
2008年12月24日
待ち遠しいぞお!!簡易入力システムVer2.0配布
簡易入力システム(障害福祉サービス編)Ver2.0の配布が始まっているようです。
都道府県ごとに連絡が来るということですが、兵庫県は、まだのようですが、1月中旬には・・・という話でもありますし・・・あ〜、超嬉しいです。
今度のシステムでは、Microsoft Office Excel を使わなくていいらしく・・・だから、Office2003のservice Pack3も使っていいらしく・・・あれを更新しちゃだめ、これを適応しちゃ駄目っていう縛りから解放されそうです。
ダメダメ縛りのせいかどうか定かじゃないんですが、わたし的には、いろいろ制限がかかっているせいで、パソコンが悩んじゃって、具合が悪くなってる気がしてたんですよね。それが、解消されるのだとしたら、ほんと嬉しいです。Vistaにも対応したってことですし・・・パソコンの買い替えも、安心して出来そうです。
ほんとに、ホッとしています。待ち遠しいです!!!
2008年12月23日
欠点がないより・・・
続々と、TVドラマが最終回を向えています。
今クールは、二つほど楽しませてもらえたドラマがあったので、
その贔屓のドラマが終わるのには、
いくぶんの寂しさを感じてしまいました。
けれど、何にしろ、永遠に続くものはないですからね。
って、TVドラマの話にしては、大袈裟な語り口ですよね(^^;。
ところで・・・
贔屓のドラマといっても、決して完璧な作品だから贔屓しているわけじゃないんですよね。
けっこうオイオイっていうような粗もあります。
矛盾点や、飛躍のし過ぎや、安易な展開や・・・
ほんとに、いろいろと。
けれど、それを上回る愛しさを感じさせてくれれば、
そんなものはどうでもよくなる。
フィクションなんだから、これくらいはいいかと思える。
しまいには、それもまた愛嬌だとすら思える(^^)。
だから、作り手の皆さんには、
完璧に作り上げようと思うより、
愛される作品を作ろうと思って欲しいなと思うのであります。
ほら、人だって同じでしょ。
欠点の無い人に惚れるとは限らないじゃないですか。
いっぱい駄目なところがあっても、
それでも愛しちゃう何かがある・・・そういう人に夢中になっちゃうじゃないですか。
人の心って、そういうものなんですよね、きっと(^^;。
2008年12月20日
愚か者(^^;
夕方、大阪から梅新を通って車で帰る途中のことです。
二車線のうち、わたしが走っていた左車線だけが膠着状態。
横の右車線は、スイスイと車が走りすぎていくのです。
そこで、業を煮やしたワタシ、車線変更をして右側車線に移動しました。
すると、しばらくの間はスイスイと進んだのですが、
すぐに渋滞にはまって止まってしまいました。
すると、今度は、左車線がスイスイと進み始め、
わたしの後ろを走っていたはずの車が、
止まってしまったワタシの車の横を通り過ぎていきました。
悔しくなったワタシは、
様子をみて、すぐに左車線に車線変更。
流れにのって、しばらくはスイスイ。
でも、またまた直ぐに渋滞です。
それを何度か繰り返し・・・
結果として、遅い車線・遅い車線を選択した事になってしまいました。
なんとも愚かな事です。
急がば回れじゃありませんが、
目先の利を追うと、こんなことになるんですよね。
ほんと、愚かであったと、反省しきりなのでありました
2008年12月16日
お鍋の季節
お鍋の季節ですね。
寒いときは、お鍋は最高ですから。
なら、写真も鍋の写真にしろって話ですが、
残念ながら、寒々とした海端の鳥の姿です。
鳥さんも、鍋、食べたいかなぁ・・・なわけないか(^^;。
鍋で一番好きなのは、
豚と水菜の水炊きをポン酢で食するものです。
あっさりとしてて、いくらでも食べられます。
次は、キムチ鍋かな。
でも、辛いのが苦手だから、
家で作ると、辛味控えめにしてます。
あと・・・外で食べるなら、
モツ鍋とか土手鍋とか、しっかりしたものかな。
苦手なのが、飛鳥鍋?
鶏の牛乳炊きみたいなの。
あれは、奈良で食べたけど、苦手でした(^^;。
そうそう!!
京都に、美味しい小鍋屋さんがあります。
出汁がシッカリしてて、ほんと美味しいです。
一人分の小鍋で煮るので、
数人で行ったら、
一人一人別の鍋を頼んでシェアするのがいいかも。
大なべを突くのも捨てがたいけど、
いろんな味を楽しみたいですものね(^^)。
日本の冬は、鍋があるから好い・・・そう、好いんですよね!!
2008年12月14日
何か足りない
とあるバラエティー番組を見ていたら、
大阪の小学生が、
とある芸人さんを評して「何か足りないねんなぁ〜」
と言っていました。
で、わたしは、それに思わず頷いてしまいました(爆)。
やっぱり、関西の子は、お笑いに厳しいっていうか、
お笑いをよく知っています。
だって、わざわざNSC(吉本の養成所)に入らなくても、
生まれた時から、お笑いの英才教育を受けてる環境なんですよね(^^;。
でも、だからといって、
関西人の全員が、面白いことを言えるわけじゃあないんですよね。
評論は出来ても、自分が人を笑わせるのって、やっぱり難しいです。
残念ながら、わたしにはそのセンスがありませんです(涙)。
それにしても、この「何か足りない」ってこと、
ほんとうに色んなところであることですよね。
分かりやすいのは「味」。
不味くはないけど、何か足りない感じって、ありますものね。
だからきっと、何事でも「味」が必要なものには、
この「何か足りない」って壁があるんですよ。
そして、味・・・人間性にも欲しいですね。
味わいある人になりたいです。
いつまでたっても、何か足りない人では・・・ちょっと残念ですもの。
2008年12月09日
宝塚市長の発言について
宝塚歌劇で有名な兵庫県宝塚市の、阪上善秀市長の発言が波紋を呼んでいます。なんでも、今年11月、市が主催した「男女共同参画プラン推進フォーラム」のあいさつで、彼が「夫が『いろいろ迷惑かけたな、よく尽くしてくれた』と言って死んだら、妻は残りの人生で、孫たちに囲まれ、ハワイ旅行に行ける」けど、逆なら「妻は介護施設に入れられる」と発言したことに、介護関係者から「介護を軽視している」と抗議の声があがっているというのです。
それに対して阪上市長は「誤解を与えたのなら申し訳ない」と言っているそうですが、彼のこの発言の真意って、いったいどこにあるんでしょう。
わたし自身の体験からも、自分の周りの人たちのことを見聞きしている範囲でも、多くの高齢者が「自宅で家族と住む老後」を望んでいるのは確かなことのように思えるので、わたし個人としては、介護関係者から噴出したという「介護施設に入ることが罰のように聞こえた」「要介護者や家族、介護業務に携わる人を否定している」という不満は、あまりピンときませんでした。
それでも、たしかに市長に口にして欲しい意見ではないけれど、現実として「介護施設に入る」という選択が、高齢者にとって一番に望んでいることではないようだということは理解した上で、それでも出来るだけ満足してもらえるように努力するのが、介護従事者の仕事だと思いますしね。
でも、そういうこととは別に、阪上宝塚市長の発言には、何か釈然としないものがありませんか? しかも、この発言が、「男女共同参画プラン推進フォーラム」の挨拶の中でなされたものというのに、何かとてつもない違和感を感じるのは、わたしだけでしょうか。
なんというか・・・ものすごい男尊女卑の臭いを感じるというか・・・妻は夫に尽すのが当たり前で、その逆のことは全く念頭にない感じだというか・・・わたしは、そんな風に感じたんですが、みなさんは、そのようには受け取られませんか。
わたしは、自分では、あまりフェミニストではないと思っています。たとえば、女性をあらわす「婦」という漢字が、「女ヘン」に「箒(ほうき)」であるのが、「女は家に篭って、箒で掃除でもしていればいい」と言われているようで我慢ならないと怒ったりするようなタイプではありません。
でも、阪上宝塚市長の今回の発言には、なんとも言えない不快さを感じたのですが・・・現場にいらした皆さんは、そこには引っ掛らなかったのでしょうか。
その場にいた人は、市長の発言の全部を聞いているわけですから・・・わたしのように、一部だけじゃなく、全てを聞いていれば、そんな思いにはならなかったのかもしれませんね。
実は大昔・・・阪上善秀市長が、市会議員から県会議員に打って出ようという頃、少しだけ関わりをもったことがあるのです。いえ、直接的なお付き合いがあったわけではないですよ。だから、その時も、自分の目と耳で、彼の人柄に触れたわけではないので、あくまでも身近な人から聞かされただけのことなんですが・・・なんとなく、今回の発言が意外ではなく・・・そういう因縁的なものも、わたしの目を曇らせているのかもしれませんが・・・やっぱり、何か、釈然としない・・・それが、わたしの正直な気持なのでした
2008年12月07日
高いぞ、国内旅行代金っ!!
関西からなら「新幹線で東京に行くより、飛行機で香港や台湾、韓国に行く方が安い」って言いますが、ほんと、国内旅行より海外旅行の方が安いんですよね。
齢を重ねますとですね、いくつもの観光スポットを早足で巡ったり、両手一杯の買い物をしたりするような旅行より、一箇所でノンビリ過ごすような旅がしたくなります。
となると、国内の温泉、隠れ家的な旅館・・・そういうのに惹かれるようになるわけです。
で、秋田の乳頭温泉なんかいいなぁ〜って思いまして・・・つるのゆおんせんの、囲炉裏のある本陣に泊まりたいなぁ〜んて思いまして・・・ちょっと調べてみたんですよ、旅費とか宿泊費とか。そしたら、なんと、韓国や台湾や香港を通り過ぎて、ヨーロッパにいっちゃいそうになりましたよ。
ほんと、わたし、パリくらいなら、一人10万ちょっとの旅費(飛行機代と宿泊費)で行きましたからね(^^;。
もちろん、アジアにしてもヨーロッパにしても、ゴージャスな旅行を希望すれば、国内旅行よりズッと高くなります。が、国内旅行だと、海外旅行のように安くですませる方法を、わたしが知らないんですよね。きっと、何か方法はあるんでしょうけどね(^^;。
お金をかけずに、希望の旅をする・・・ふうむ、技を磨かなきゃ、なかなか叶いませんね(^^;。
2008年12月04日
カード整理術
大学生の頃、
指導教授の勧めで、
学んだ事をカードに整理をしていました。
カードといっても
教授オススメのそれはA4サイズで、
通常のノートより、むしろデカイんですが、
しっかりした紙を使用しているので、
意外に使い勝手が良かったです。
社会人になってからは、
情報管理の為にカードを使用するようになり
京大サイズのを使っていたんですが、
やっぱり、使い慣れたA4が恋しくて、
最近は、また、A4に戻っています。
とにかく、紙のサイズは、統一されていれば何でもよいと思うのですが、
自分の使いやすいカードを見つけて、
カード整理すると、
頭の中の整理にも役立ちますね。
そういえば、
NPO法人向けの無料セミナーで、
映像作りを勉強したときにも、
講師の先生が、カード整理を薦めていました。
カードに必要なシーンを書き込み、
それを並べ替える事によって、
構成のバリエイションをイメージするのだそうです。
論文制作と、基本作業は同じなんだなと思いましたっけ。
年をとると記憶力が衰えるといいますが、
わたしの実感では、引き出し力が衰えるんですよね。
覚えていたとしても、それを必要な時に、頭の中か引っ張り出せない。
頭の中も、カード整理できれば、ずいぶんと引っ張り出しが楽になると思うのですが・・・
なかなか、その適用の方法が身に付きません。
なんとか、がんばらなくゃと焦る今日この頃であります。
2008年12月02日
ありのままの自分でいられる場所
友人と旅行に行ってきました。
写真の通り、富士山のみえるホテル。
待ち合わせは、三島駅でした。
わたしは新神戸から、
多くの友人は関東からだったので。
なんですが、
実は、新大阪から乗り込む友人が一人いたのです。
でも、あえて、その友達とも同行せず、
一緒の新幹線に乗っているのに、三島集合(爆)。
普通だったら、
そういうの、許されないっていうか・・・
少なくても、変に思われるでしょう。
けど、あえて、そうしました。
だって、わたし、苦手なんですもん、
誰かと二人っきりって。
プレッシャーを感じて寛げないんですもん(^^;。
新大阪から乗ってくる友人は、
中学一年からの友だちで・・・
いまだに、こんな風に一緒に旅をするくらい親しくて、
しかも、わたしは彼女が大好きなんですが、
それでも、二人きりが駄目なんです。
彼女に限らず、誰とでも。
けど、日々の生活の中では、
そんなことは言ってられないでしょ。
誰かと二人きりなんて、当たり前にある。
それを嫌だなんて言ってはいられないから、
わたしだって、ちゃんと大人の対応をしています。
でも、気心の知れた相手だから、
こういう我が侭ができるわけです。
新大阪の彼女も、三島で落ち合った関東組の友人たちも、
こういう厄介な癖のある友だちを、
そのまんま受け容れてくれるわけで・・・
ほんと、ありがたいなって思っています。
得がたい友人たちだと感謝しているのであります。









