ヘルパー派遣事業所の悲喜こもごも

運営しているヘルパー派遣事業所で体験したアレヤコレヤ話など

2009年02月26日

共存の為の咲き分け

梅の時期が済んだら桜だなぁ〜
なんとなく、そんなことを思って
それで思い出したことなんですが
植物って、共存の為に咲き分けをするらしいですね。

最近になって知ったことではないので
もしかしたら、以前にも話したことがあるかもしれませんが・・・

狭い場所で、たくさんの命が生きていく為に
最盛期(花を咲かせる時期)をずらしているって聞きました。

たしか、小学校の頃
高い木、低い木、蔦や苔など、高さを違えて共存するのは習った気がするんですが
花の咲く時期を違えて共存する話は知らなかったので
すごく印象的でした。

たぶん、強い植物が好きな時期を取っちゃうんでしょうね。
で、弱い植物は、その時期を外して花を咲かせる時期を選ぶんでしょうね。
けれど、だからといって、最終的に生き残るのが誰かは分からない。

柳に雪折れなしとも言いますし・・・
強いものが強いとは限りませんからね。

っていう貨・・・自分の弱さを自覚し
それに対策をうてるものが生き残るような気がしますね(^^;。

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2009年02月25日

平均寿命

今さらなんですが
平均寿命って、それぞれの年齢によって違うんですってね。
っていうか、平均寿命っていうのは、あくまでも
その年に0歳であるの人が、あと何年生きられるかの平均数値で
各年齢ごとのそれは、平均余命っていうんですね。

とはいっても
その歳まで生きることを約束してくれるものじゃないので
だからどうなんだって話ですけど・・・
それでも、人生設計の目安にはなりますよね。

もちろん、良い意味での刹那主義ではいたいと思うんですよ。
いつだって、今死んでも悔いのない暮らし方をしていたいって。

けれど、髭男爵のネタじゃないですが
ペース配分っていうのも大切でしょ。
今じゃなきゃ出来ない事や
逆に、今はまだその時じゃないって事もあるし
時間をかけないと成っていかないこともあるし
分からないながらも、自分の持ち時間と相談しなくちゃってこともありますしね。

というわけで・・・
今は、わたしにとって何をすべき時期なのかなと
ふと思ったのでありました。

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2009年02月24日

更年期チェックっ!!

ちょっと年下の友人のお姉さんが
酷い更年期障害に悩まされているそうです。
ほんとうに酷い状態で
日常生活にガッツリ支障が出てきています。
本人も物凄く辛いようですが
回りも大変そうです。

わたしは「性格的に更年期は酷くないに違いない」と信じています。
一種の自己暗示ですが、効果があれば儲けモノだと思っています。
という、よく言えば前向き、悪く言えばイイ加減な正確なので、きっと大丈夫なはずです。
だって、世間では
真面目で神経質な人ほど更年期が辛いらしいって言うでしょ。

でもねぇ〜・・・
そんなに酷くはないですが、確実に更年期障害の兆候は現れてきている今日この頃なんですよね。
特に気になるのが、顔の火照り。
ほんと、最近、意味なく突然、顔がくわっ〜と火照るんですよね。
で、火照りほど頻繁ではないですが、突然、意味なく、寒気もするんですよね。

あとは、肩こりが以前よりも酷くなったとか・・・
爪がもろくなった気がするとか・・・
頻繁に不整脈を感じるとか・・・
まっ、その程度で、あまり深刻じゃないんですが
この顔の火照りは、ちょっと普通じゃないです。

でも、これ以上、酷くなることなく済めば
ぜんぜん構わないですけどねぇ〜。
生理が終わっちゃうのも
「自分が女性じゃなくなる気がして淋しい」っていう方もいらっしゃいますが
わたしは全然平気、むしろ大歓迎ですもの(^^;。

夫が「女の人は大変やなぁ〜」って言ってくれますが
ほんと女の人の体って大変ですよ。
月ごとの生理の煩わしさ
同じく月ごとの排卵時の体調不良
妊娠・出産の負担
そして、更年期障害・・・(涙)。
「そうよ!優しくしてよ!!」と、夫に言ったら
「俺、優しくしてるやん」とのこと。
まあねぇ〜・・・優しくないことはないけどねぇ〜
男の人では分からないもろもろもあるからねぇ〜(^^;。

まっ、もちろん、男の人にも、女にはわからない色々があるとは思うんですが・・・
とりあえず、女の体は厄介なのであります。

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2009年02月21日

慣れること

月が変わったらすぐ
情報公開の為の調査があるのですが
今年は、なんだか緊張しませんねぇ。
他のスタッフもみんな、そんな風です。
慣れたってことなんでしょうね(^^;。

情報公開が義務化され
それに伴う調査が始まった時には
何をするの?何言われるの?どうなるの?って
分からないことからくる不安に悩まされましたが
段取りや雰囲気などが分かってくると
不安はなくなりましたね。

慣れるって、すごく大切なことで
てんぱっていては見えないことが見えるようになるし
段取りも良くなるし・・・
基本の上に、工夫も重ねていけるようになるわけでしょ。

でも、慣れていることからくる油断とか過信とか
そういうことも恐ろしいわけで・・・
もちろん、初心忘れるべからず・・・ではありますけどね(^^)。

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2009年02月16日

悲しみに対峙できる幸せ

やっぱり、雪がチラつきはじめましたよぉっ!!
まさか、積もる事はないと思うのだけど・・・どうかなぁ(^^;。

なんて、能天気なことを書いていますが・・・
昨日今日と、悲惨な話、悲しい話を
続けさまに聞く事になったのですよ・・・

自分自身の悲しい体験というのは
申し訳ないですが、他の人の悲しい体験より、大きな悲しみになりますよね。

けれど、自分の悲しみなら、自分で対処することができるんですよ。
どんなに悲しくても、それに対して、直接的に対応できるって言うのは
やっぱり、幸せなことだなぁと思います。

でも、他の人の悲しみに対しては
何もできることがなくって・・・
そのことが、すごくやるせないですよね・・・

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2009年02月15日

戦略の乗せられるのではなく、楽しめるなら・・・

いや〜、昨日は、暖かかったですねぇ〜。
今日も、かなり暖かいです(^^)。
でも、来週になると、また少し寒さが戻るとか。
毎年のことですが
暖かくなったり、寒くなったりを繰り返しながら
春が来るんですねぇ(^^)。

ところで、昨日は、聖バレンタインデイ。
今年のチェコレート業界の戦略は「逆チョコ」。
男の子からも女の子にチョコレートを贈れってことのようです。

バレンタインデイに女の子から好きな人などなどに
チョコレートを贈るという習慣も安定してきて・・
でも、じゃあ、チョコじゃなくても・・・という発展も見え始めたところで
業界も、考えましたねぇ〜。

土用の丑の日の鰻だって
節分の恵方巻きだって
みんな、それぞれの業界の戦略に
民衆が楽しく乗っかっているわけで・・・
それが「楽しく」である間は、特に悪いことではないですが

ふと、1970年代に電通が掲げていた「戦略十訓」を思い出したりします。

もっと使わせろ
捨てさせろ
無駄使いさせろ
季節を忘れさせろ
贈り物をさせろ
組み合わせで買わせろ
きっかけを投じろ
流行遅れにさせろ
気安く買わせろ
混乱をつくり出せ

生活に彩りをくれる各業界のアイデアを楽しむならいいですが
上記のような戦略に乗せられるのは嫌ですよね。
と、そんなことを思ったのでした(^^;。

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2009年02月07日

よろこび

所有する喜び・・・
集める喜び・・・
購入する喜び・・・
そして、独占する喜び・・・

ん〜〜
たしかに、どれも、一時、ものすごく心を満たしてくれるんだよなぁ〜

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2009年02月03日

過労死された薬剤師さんが、娘さんに宛てて書き残された手紙

2000年12月11日
39歳の若さで自殺してしまわれた
青森労災病院主任薬剤師の三浦さん。

ご遺族が労災不支給の取り消しを求めていた行政訴訟で
昨年11月、東京地裁は訴えを棄却したのだそうです。
それでご遺族は東京高裁に控訴し
その際、約8000字のも及ぶ三浦さんのお嬢さんに宛てた手紙を
裁判資料の一部として提出したのだそうです。

その手紙は
お嬢さんの小学校の卒業記念タイムカプセルに入れられていたもので
お嬢さんが20歳になった時に開封する予定になっていたそうです。

ニュースでは
手紙の一部しか紹介されていませんが
どれも、とても心に響く内容でした。

「医学は自然科学であるが、医療は社会科学で解決していかなければならない問題が多い。同一の病名・治療方針・治療薬剤といっても、個々の薬学的管理は異なる。例えば患者の家族構成・収入・宗教などに関しての対応は自然科学では明快に回答されていない」

「人生を選ぶときは『有利だ』という理由で道を選ぶべきではない。自分の好きな道を選ぶべきである。(中略)。もう一度自分は何が好きなのかを問い直して進路を決めて欲しい」

「私の職場で、40代後半の薬剤師が窓口で、80歳の老人の患者に対して、『あなたの人生は、もうおまけの人生だから云々(うんぬん)』といったことに対して、激しい怒りを覚えたことがある。卑(いや)しくも人の命をあずかる職業を選んだ者が、そのような言葉は決して発してはならない」

こんなに素晴らしい言葉の数々を娘に宛てて書く方が
自殺してしまわれるなんて・・・本当に残念でなりません・・・
そして、悔しくてなりません・・・

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2009年02月02日

めでたく初請求っ!!

『簡易入力システム(障害福祉サービス編)Ver2.0』で
はじめての請求をいたしました(^^)。

全国一斉配布が始まって
喜び勇んでダウンロードしたわけですが

実際に使って請求してみるまでは
何だか落ち着かなかったんですよね。
でも、無事請求を済ませ
正常に到達しましたって表示を見た時には
ほんとうにホッとしました。
ああ〜、嬉しいな(^^)。

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2009年02月01日

些細な不満・・・その根底にあるのは不信感

平成18年の介護保険法の改定により
介護保険事業者は6年ごとに
指定等の更新を受けなきゃいけなくなっています。

それは、まっ、良いんです。
サービスの質の向上の為とはいかないまでも
何か悪い方向へ進んでしまうことへの抑止力になればいいと。
実際、頑張っている人たちもいれば
悪徳な商売している人もいわるけですから。

ただ、居宅サービス・居宅介護支援の更新料、1サービスにつき一万円
介護予防サービスの指定更新料、1サービスにつき七千円
これが、なんだかねぇ〜・・・微妙に引っ掛るんです。

手数料が必要な事も
まっ、仕方ないと思います。
それだけ手間がかかっているわけですし
それようの出費もあるわけですから
それを保険料から支出させたり
現利用者に負担させたりするよりは
商売している事業者が負担すればいいと思うんですが

1サービスに付き・・・ってのが、いかにもセコイなって感じですかね。
なんとか少しずつでも事業所からせしめていこう・・・ってムードを感じちゃうんですよね。

なんていうか・・・たぶん、これだけのことじゃないんですよ、この不快さの基にあるものは。
何か、全体的な雰囲気として・・・
お金のことに奇麗じゃないイメージが付いちゃったんですよね、公的保険関連。
だから・・・こういう些細なことに対しても、嫌な気分
になるんですよね。

つまりは・・・そう・・・不信感・・・そういうことなんですよね。

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