2009年03月28日
万年筆の想い出
おおっ、俊輔がゴールだ(^^)。
というのとは、全く関係ない、思い出話を一つ(^^;。
大学時代から愛用している万年筆があります。
だから、もう四半世紀、お付き合いしていることになります。
ちょっと太めのモンブランです。
先日、そのモンブランがトラブルに見舞われて
もう使えなくなるかもしれない状態になり
彼を購入した時のことなど思い出したので
ちょっと、そのことを語りたくなってしまいました。
わたしが、彼を買おうと思ったのは
恩師であるM先生が、ちょっと太めのモンブランを使っていらしたからでした。
M先生は、わたしの中学&高校の部長先生でした。
部長と言うのは、普通の学校でいうところの校長先生です。
うちの学校では、中学校のことを中学部(J)
高等学校のことを高等部(S)と言うので
校長先生も部長先生ということになるのです。
M部長先生は、もとはK社の新聞記者でした。
でも、たしか、わたしたちが中学部に入学する頃に
わが校に招かれて部長に就任され
わたしたちが高等部を卒業する頃に退職され
次は東京のTA女学院の小学部の部長になられました。
でも、先生が東京にいってしまわれてからも
先生とのお付き合いは続いていて・・・
先生の麻布十番のマンションにお邪魔したり
夏には先生の妙高高原の山の家に
みんなで押しかけたりしていました。
で・・・先生が、著書を出されたとき
太めのモンブランで、メッセージを書き込んで
プレゼントしてくださったことがあって・・・
その時の、モンブランで書かれた先生の文字が
わたしは、とっても好きだったので・・・
先生の真似をして、太めのモンブランを買ったのでした。
今でも悔やまれるのは・・・
先生が、なくなる少し前に電話をくださった時
「また、みんなで遊びに行きます」って言ったら
「おお、来いよ。待ってるよ」って言ってくださったのに
結局、お邪魔しないまま、永遠のお別れをむかえてしまったことです。
その時の先生の「待ってるよ」という声は
いつになく、本当に待ってくださっている感じだったのに・・・
ごめんなさい、先生。
なんて、今さら話しても、どうしようもない昔々の思い出なんですが
モンブランの危機に際して、記憶がグワッと蘇ってきて
どうしても話したくなってしまったのでした。
2009年03月26日
夫の食欲
最近、夫の食欲が、すごく落ちています。
っていうか、以前が異常だったんですけどね(^^;。
軽く人の三倍の量をペロリと食べていましたから。
あまりに食べ過ぎるんで
わざと量を控えて出すと
食事の後で、一人もぞもぞ駄菓子なんぞを食べるので
結局、本人が食べたいだけ大量に食べさせるようになっちゃっていたんですが
それが急に小食に・・・
「どうしたの?」って聞くと
「もう春だから、少し意識している」とのこと。
でも、どうもそれだけじゃなく・・・
やっぱり、食欲自体が落ちていると思うんですよね。
実は、もう十数年前のことですが
夫が異常に痩せた時期がありまして・・・
みるみるどんどん痩せていく夫の姿に
「どうしたの」とたずねることもできず
「きっと、この人は、なにかとんでもない病なのだ・・・」
と、心の中で最悪の事態も覚悟するくらい酷かったのですが
結局、特になんと言うこともなく
しばらくすると、もとの体型に戻り・・・
今も元気に暮らしているので・・・
今回の食欲のことも
そんなに心配はしていないのですが・・・
それでも「何だか、変なの」って思います。
人の体って・・・ほんと、よくワカリマセン(^^;。
2009年03月24日
自己破壊欲求
前にも話したかもしれませんが・・・
わたしには激しい自己破壊欲求があります。
けどね・・・
わたしは、全然、自分が嫌いじゃないし
自分がダメな奴だとも思ってないんです。
もちろん、欠点はいっぱいあるし
ダメなところもいっぱいあるし
不完全な存在ではあるけれど
人間なんて、だれしもそう・・・
っていうか、この世に完全なる存在なんて
そも在りえないでしょ。
だから
わたしには、自己否定の気持ちも、自己嫌悪の気持ちもないのです。
けれど・・・にも関わらず、自己を破壊したい欲求があるんですよね。
それも、完膚なきまでに徹底的に破壊しつくしたいと思うんです。
唯一、まあ、それと連動する気持ちがあるとすると・・・
それは、自分が、今、ここにあることの違和感かな・・・
自分が、この世界に相応しくないっていうか・・・
この世界が、わたしに相応しくないっていうか・・・
なんか違う気がするって・・・そういう感じ。
ただね・・・
ただ、わたしには愛する者達がいて・・・
また、わたしが居なくなったら泣いてくれるだろう人もいて・・・
それだけで、わたしが今ここにいる理由になるなと・・・ね。
2009年03月22日
胃痛と借金
昨夜は久しぶりに
薬も効かない胃痛に苦しみました(涙)。
たいていは薬を飲めば大丈夫。
頭痛と違って、胃痛は極めて付き合い易い。
そう認識していたのですすがね(^^;。
原因は、たぶん・・・新たな借金の一億二千万。
それと、相続問題。
とはいっても
どちらも別に、特別厄介なことになっているわけではないのです。
相続に関しては
相続人が、母と私だけですから
分配でモメルというようなことはなく
ただただ手続きの問題なだけです。
もう一つの借金の方も
一か八かの賭け事でもなければ
商才が問われる事業の資金でもなく
かなり堅実なプランの上にたった
ほとんど私の能力は必要ないものですから
ほとんどノーリスクの借金なのです。
っていうか・・・
そうじゃなきゃ、銀行が貸してくれませんからね、このご時勢(^^;。
でも・・・とりあえず・・・問題はなくても、やっぱり大変は大変。
毎日毎日、書類書類書類・・・印鑑、サイン、印鑑、サイン・・・
書類づくりには慣れているつもりなんですが
これはまた、それとは違っていて・・・
自分でも意識していないストレスを感じているのでしょうね。
相続を無事に済ませれば
合計で、どれだけの借金を背負う事になるのかな・・・
ざっと二億五千万くらいかな・・・
株のマネーゲームじゃありませんが・・・
現実の私の生活からは掛け離れた場所で、数字だけが踊っています。
こんな数字を並べ立てれば
どんなお金持ちさんなんだろうと思われるでしょうが
一般的なサラリーマンさんの生活水準に遠く及ばない生活をしております。
働けど働けど・・・じっと手を見る・・・(^^;
2009年03月16日
国保中央会介護伝送ソフトVer.5.0
国民健康保険中央会から、封筒が届きました。
開けてみると、『国保中央会介護伝送ソフトVer.5.0』のご案内が入っていました。
なるほどね・・・
考えてみれば、そりゃぁそうだわね。
平成21年4月に介護報酬改定があるのだから
それに対応するソフトに変えなきゃ、請求できないよね。
このソフト、お値段3万円。
文字通り、桁違いに安いですから・・・文句は言えない。
はい、文句は言えないです。
けど・・・なんていうか・・・ちょこちょこちょこちょこ必要になるんだよね、こういう経費。
文句なしの「必要な経費」だから、文句は言えないんですが・・・
零細事務所には、それでも馬鹿にならない出費なんですよね(涙)。
なんてこと言ってないで、さぁ、申し込みしなくちゃ(^^;。
2009年03月15日
確定申告
やっと、確定申告の書類を作り終えました(^^)。
父の分は準確定で済ましていますが
その分、今年から新たに母の分が増え
夫と母と自分の分で、やっぱり三人分(^^;。
もう慣れた作業ですが
今年は、環境がざわついていたので
ちょっとばかりストレスでした(^^;。
でも、これを機に
いろいろと変えていかなくちゃならないしなぁ〜
踏ん張りどころだと思う、今日この頃なのでした(^^)。
2009年03月12日
田を耕す(^^)
今日は、田んぼを耕しました。
初耕耘機体験です。
農家の娘なのだけど
この歳まで
ほとんど農業の手伝いをしてきませんでした。
父が亡くなり
野菜づくりは続けるけど、米は無理だと言っていた母が
なんとなく、米の続けたいオーラを出すので
わたしと息子で手伝って、米作りを続けることにしました。
で、今日は、農機具やさんに教えてもらいつつ
初耕耘機仕事です(^^)。
基本は、ミッションの車と同じなんですが・・・
農地を耕す部分に、いろいろコツもあるようで・・・
色々と言われたのですが
正直、一気には覚えられません(^^;。
唯、一つ分かった事は
湿った土地は耕し難い・・・それだけかな(爆)。
けど、まっ、ぼちぼち頑張っていきます(^^)。
2009年03月07日
知ってるだけじゃ駄目・・・実行しなきゃね
最近、いろんな業界のイワユル成功者の人たちが語る「成功の秘訣」を聞かせていただく機会が多かったのですが・・・案外、突飛なことってないんですよね。
どれをとっても「そりやぁ、そうでしょうねぇ〜」って思えることや、「それ、知ってますけど」とか・・・心の中で呟いてしまうようなことばかりなんです。
もちろん、バラバラな知恵が体系化されて、誰にも分かりやすくなっているという利点はあるんですが・・・期待しいてるような新しい知識やら、想像していたような発想の大どんでん返しみたいなものはないんです。
結局は、昔から言われている事や、しごく常識的な事を、一つ一つ、しっかりと実行していくってことだけなんですよね。
でも、考えてみれば、その「実行」が難しいわけです。知っていてもしない、分かっていても出来ない・・・そういうことなんですよね。だから、結局、当たり前の「すべきこと」を、骨惜しみせず頑張って実行することが成功の秘訣ってことのみたいですね(^^)。
2009年03月04日
情報公開調査終了
今日は、情報公開の為の調査でした。この調査は、単に、こちらで提出した開示用情報に間違いがないかどうかをチェックするだけのものであって、その結果によって、何かを審査されるわけではありませんが・・・やっぱり、ルンルン楽しい気分のものではありません。先日、不安や緊張はないと申し上げましたが・・・それでも、多少、身構えるものはあります。
で・・・今年の調査ですが・・・なんだか、すごく疲れました。
とにかく、毎年、調査員の人の拘りどころが違うんですよね。だから「はぁ〜?」って感じることが、年々、増えますよね。
スタッフと「10年も続ければ、どの調査員さんの拘りにも対応できる事務所になれるのかもね」なんて話したんですが・・・正直、ちょっと疲れちゃいました(^^;。
とにかく、この調査に対する基本的な不満というのが、最初からあるわけです。つまり「要は紙だろ」ってことなんです。
サービスの質の向上とか、トラブルやミスの軽減とか、独りよがりになってないかとか・・・そういうことではなく、ただただ「書類を整えているか」ってことなんですよ、結局は。それがねぇ〜・・・なんだかねぇ〜・・・気持ちよくない点、っていうか、納得できないところなんですよね。
でも、まっ、今年も終わりましたし・・・はぁ〜・・・通常業務に戻りましょう(^^)。
2009年03月01日
自分がして欲しいことを・・・では駄目
対個人でなら
自分がして欲しいことをし
自分がされて嫌な事はいない
というのは、とても良いことなんだと思います。
けど、上司なり、経営者なりのポジョンにいる人は
きっと、それでは駄目なんですよね。
とくに大切なのは「手柄」。
「手柄」をどう評価し、どう報いるのか、それがとっても大切なんですよね。









