ヘルパー派遣事業所の悲喜こもごも

運営しているヘルパー派遣事業所で体験したアレヤコレヤ話など

2009年05月29日

隣は何をする人ぞ

暴飲暴食しても、その後、普通の生活をしていたら
決まった体重に戻るんですって話、したでしょうか。
してないかもしれませんが・・・わたし、そうなんです。
いえ、そうだったんです。
なのに、ここ一ヶ月で、暴飲暴食もしてないのに二キロ太って、戻りません(涙)。
何が原因かな・・・年のせいかなぁ(^^;。

ところで・・・半年前、事務所の隣で、とある店舗が開店準備をはじめました。
看板等から、「ああ、○○○屋さんなんだ」と知りました。
でも、半年たっても、いまだにその○○○屋さんは準備中です。
人の出入りはあります。
いつもシャッターを半分くらいあけて、中で何かをしています。

普通、土地や店舗を借りた人は、急いで開店したがります。
だって、借りたその日から賃料が発生しますから
それを稼ぐためにも
のんびり準備をしている余裕がないのが一般的です。
なのに、半年も・・・

立派な看板をあげてはいるけど、倉庫なのかな・・・
それとも・・・と、映画のようなエキサイティングな想像なども
ついついしてしまう、お隣さんなのでありました(^^;。

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2009年05月25日

ぼちぼち・・・とにかく、ぼちぼち

ずいぶん前ですが
バイオリズムって言葉が流行りました。

人には、精神的にも肉体的にも環境的にも、コンディションに波があるってことを言っているだけなんで、決して特別なことではないんですが

易学的な捉え方と、科学的な捉え方が、融合したようなイメージで、ずいぶんクローズあっぷされていた気がします。

で・・・なんで今頃、バイオリズムのことなんかを引っ張り出してきたかというと・・・今、自分は、精神的にも肉体的にも環境的にも、トータルで低迷期にあるなと、そう感じているわけです。

で、その中でも、一番、自分的に深刻なのが、精神的な低調です。なんていうんだろう・・・頑張る気になれないことが、ものすごく後ろめたくて・・・それによってまた、さらに頑張る気が失せるという・・・まさに負のスパイラルの只中だからです(爆)。

日ごろは、あまり、他人の気持ちとかを考えない、自己中な奴なんですよね、わたし。超ナルシストだし、他人は他人、自分は自分、誰が何を思おうとどうでもいいって思ってるような、生意気で憎たらしい奴なんです。

けど、こういう不調な時だけは、妙に回りのことが気にかかる。どういえばいいかな・・・みんなは、強い私を期待しているだろうに、その期待を裏切ってるなとか思っちゃう(^^;。

もちろん、なにより、自分自身が自分を裏切っている気がするし・・・

いやいや・・・そういう風に思うのが、一番イカンことだって、重々分かっておるのですよ・・・でも、分かってても、どうにもならないのが、人の心の不思議ですよね・・・なんて居直ってどうするか(^^;。

まっ、とにかく・・・ぼちぼちいかなくっちゃね・・・そう、とにかく、ぼちぼち・・・そういうことですよ、はい。

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2009年05月22日

マスクの話

街がマスクをした人だらけ・・・という、すこし異様な風景が、じわじわと全国的に広がりつつある気配ですね。関西以外の土地では、関西弁を話す人を露骨に避けたがる傾向にあるようで・・・仕方ないのかもしれないけど、悲しいですね。

で、そういう現状に対して、反骨精神旺盛な人や、自主自立を重んじる傾向の強い人などからは、「過剰反応しすぎているのではないか」と、少し冷ややかな目で見た発言が出てきているようですね。

たしかにねぇ〜・・・関西からきた人間を病原菌扱いするエピソードなどを聞くと、「そうだ!そうだ!!その通りだ!!」って言いたくなるんですが・・・「マスクしましょう」のお達しに、素直に従っている人たちに対して・・・「ヒステリックだ」とか「そんなことをするのは日本人だけだ。恥ずかしい」とか、そういう風に批判されてしまうと、それはちょっと違うんじゃないかと、わたしは思っちゃうんですよ。

だって、この状況って、日本人の真面目さや素直さを、そのまま表しているんだと、わたしは思うんです。で、それって、決して、悪いことでも、恥ずかしいことでもないでしょ。真面目さは、美徳の一つとしてちゃんと認められるべきだし、素直であることを従順と混同して欲しくないって、わたしはそう思います。

少なくても、わたしの周りでは、「インフルエンザが怖いっ!!」とパニックになって、慌ててマスクしている人は、一人もいませんよ。みんな、周りに気を使って、したくないけど、我慢してマスクをしてる感じです。

「なにせ、新型だから、これからどう変化するかも分からないし、とりあえず、できることはした方がいいのかな」って。特に「神戸から来たとなると、相手が嫌がるだろうと思うから、マスクはしなくちゃ仕方ないだろうな」って。

だから、それを、ヒステリックだって言われると、とても残念で、ちょっと悲しいです。

だから、自分が新型インフルエンザをどう思うかだけなら、別にマスクなんかしませんけど、自分がマスクをしないことが、少しでも他の人に悪い影響を及ぼすとしたら、格好が無様でも、気持ち悪くても、不便でも、そりゃぁするしかないだろうと・・・わたしの周りの人たちに限って言えば、みんなそんな感じで、マスクしてますよ。そういう気持ちを、簡単に、否定されたくないなぁ〜って、ふと、そんな風に思いました。

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2009年05月18日

新型インフルエンザ、西宮市でも・・・

大阪・兵庫で、新型インフルエンザ感染者が増え続けていると、ニュースなどで盛んに報道されていますが、大阪・兵庫と、大雑把にいっても、現地の人間としては、場所によっての対応が、大きく変わってきます。

たとえば、兵庫の場合、神戸市が中心だったので、その隣の西宮は、様子を見守る感じだったのです。けれど、ついに、昨日の夕方、西宮市でも感染者が確認され、西宮市も一気に動き始めました。

高齢者福祉関係では、通所系のサービスが一週間休止になり、短期入所系の施設は、新規受け入れを控えるよう、要請が出ました。

そして、うちのような訪問系のサービスを提供する事業所に対しては、通所サービスが受けられない間の、在宅でのケアに関する要請がありました。

昨夜から、市からは、次々と事務所宛のメールが届いています。

けれど、保育所や幼稚園なども休みになっているので、幼い子どものいるヘルパーさんは、通常の業務にも従事しにくいのが現実で・・・今朝から、その対策のためのミーティングを致します。

とはいっても、新型は、毒性が弱いインフルエンザということなので、酷いことにはならないだろうと安心はしているのですが・・・なかなか、混乱させられますね、はい。でも、なんとか、乗り切りましょう、ね。

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2009年05月16日

西の魔女が死んだ

『西の魔女が死んだ』という映画を見ました。

いろいろと素敵なシーンがあったし・・・
ゆったりと子どもの成長を見守ってやるのが
子どもの心には一番いいんだろうなとか・・・
教えられることも、たくさんあったんですが

捻くれもののワタシが一番に思ったことは
引き篭もるなら、自宅の狭い部屋ではなく
自然の中に引き篭もるに限るかなってことでした(爆)。

で、言葉として一番印象深かったのは

自分が楽に生きられる場所を求めたからといって
後ろめたく思う必要はありませんよ。
サボテンは水の中に入る必要はないし
白熊がハワイより北極で生きることを選んだからいって
誰が白熊を責めますか。

だったりします。

頑張るとか、逃げないって、すごく大切なんですけどね
頑張りどころって、そんなに多くないんですよね。
肝心なところで頑張れば
あとは力を抜いて、ふうわふうわ生きていけるもんです(^^)。

けど・・・まじめな人ほど、ふうわふうわとは生きられない。
色んなことを考えて、色んなことに気を使って・・・
色んなことを恐れて、色んなことに頑張りすぎてしまうんですよね。

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2009年05月13日

地獄からの復活(^^;

日曜の夜から、のたうっていました。
嘔吐と下痢・・・丸一日、続きました。
人の体には・・・っていうより
消化器官にはって言うのかな
こんなに液体が入っているのかと驚きました。
だって、出しても出しても出て来るんだもん(爆)。

熱は出ないし、咳もない・・・
けど、家族は「インフルエンザか?」と
時事ネタを取り入れた発言。
それに、突っ込みを入れる元気もありませんでした(^^;。

一日たち、何とか、嘔吐と下痢がおさまったら
次は、頭痛です。鎮痛剤がまったく効いてくれない頭痛です。

それが、どうやら、今朝から
通常の頭痛くらいにおさまってきたので
なんとか日常生活に戻れそうです、はい。

けど、思うんですよね・・・
大変な病気と戦っていらっしゃる人って
きっと、小康状態が、わたしの下痢嘔吐の最中くらいの苦しさなんじゃないかって・・・
本当に痛いとか苦しいとか・・・きっと、こんなものじゃないんだろうなって・・・

でも、そう思っても、弱虫の痛がりの我慢できない性質のワタシは、簡単に「地獄の苦しみじゃ〜」なんて言ってるんですけどね・・・。

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2009年05月10日

とりあえず、請求終了

平成21年4月1日の介護報酬の改正後
はじめての請求を済ませました。

ソフトに関しては
案外、介護保険の方が、順調に移行できたかな。

いつも言っているように
三万円の安いソフトなので
単位数などのデータは
自分でプチプチ訂正しなければならなかったのだけど
単位数単価などは、改正後のものに自動設定されていたし
まま、何とか、出来たんじゃないかと思います。

問題は、自立支援の方。
サービス実績の記入の仕方はそのままだけど
それの合計の仕方が変わっていて・・・
若干の戸惑いはあったですねぇ。

正直、ちゃんと出来ているかどうか不安。
でも、もう出しちゃったし、知ぃ〜らない。
違ってたら、言ってきてください(爆)。

ああ〜あぁ〜
これからも、何度も、こういうことがあるんだろうなぁ。
いつになったら落ち着くかなぁ。
そんな日は、永遠に来ないのかなぁ〜。

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2009年05月06日

でんでん虫注意報

少し前に
あっ、でんでん虫だぁ〜
と、微笑ましく蝸牛の出現を楽しみました。

ただ、実は、その時も
多少の違和感は感じていました。
あっちにも、こっちにも、あっ、そっちにもいる、って。

しかも、足元をうろうろしているので
うっかりすると、踏み潰してしまうので
とっても危険なのです。

そして、その、大量でんでん虫状態は、今も続いています。
ちょっと、変な気がします。
多すぎる気がします。

何かが、自然界で起こっているのでしょうか。
ごくごく僅かですが、不安を感じています。

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2009年05月05日

ゴールデンウィークの過ごし方

ゴールデンウィークですね。
みなさん、連休、してますかぁ〜っ!!

でも、我が家は、夫も私も
ゴールデンウィーク、関係ない仕事なもんで
淡々とした日を過ごしています。

で、夫はですね、いつも言うんですよ
みんなが休んでいる時に働くのは精神的にキツイって。
彼が言うには、特に正月が辛いらしいです(^^;。

でも、わたしには、そういう感覚がなくて
道は込むし、交通機関も混雑するし
それでなくても人の集まるところは人間でパンパンになるし
人が休むときより、人が働いている時に休みたいです。

ただ、まっ、閑散とした地方のテーマパークとかにいくと
こういう場所は、賑やかな方がいいなぁ〜とは思います(^^;。

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2009年05月01日

危機はチャンス・・・になるかも。ただ、あくまでも、かも。

メーデーなんですね、今日。
ゴールデンウィークっていう
一塊の大型連休という捉え方をしていると
それぞれの休日の意味とか、あまり分からなくなりますね(^^;。

けど、この厳しい雇用状況の中のメーデー
盛り上がるんでしょうか、盛り下がるんでしょうか。

ところで・・・
よく「ピンチはチャンス」とか言うでしょ。

今の雇用危機に関しても
なんとか、個人レベルで、チャンスにしてもらえないかなと
そんなことを考えたりしています。

生きていくためには
食べなきゃならないし、裸じゃいられないし、住むところもいる
となりゃ、働いてて稼がなきゃ、どうしようもないじゃないか
それはもう、その通りで・・・
職を失うってことは、とても深刻な危機なのは間違いないんですが・・・

なんていうかな・・・
当たり前みたいに諦めていた事を
どうしようもない今だからこそ、始めてみるってのも
もしかしたらも、あるかもしれない、なんて思うんですよ。

順調にいっている時って
心の中に、ちょっとした違和感があっても
なかなか、それを取り上げ難いじゃないですか。

でも、順調じゃなくなっちゃったんなら
いっそ、それを機会にして
今まで、したいけれど諦めていたことに挑戦するのも
また一つの選択肢じゃないかと・・・

なんていうか・・・
辛い時だからこそ「ダメもと」なこともできるんじゃないかって・・・

そんな甘いものじゃないと云われそうですが
ただ煮詰まって、ただ嘆いて、ただ後悔しているよりは
とにかく「やってみる」機会にできるといいなって
そんなことを、ふと思ったりしたのでありました。

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