2009年07月28日
カルピスとカルピスウォーター
お中元を頂きました。
その中に、カルピスの原液がありました。
昔は必ず冷蔵庫にあったカルピスの原液ですが
今ではもう、わざわざ買い求めることもなく・・・
カルピスが飲みたいときには、カルピスウォーターのペットボトルを買うようになってしまいましたが・・・
久しぶりに、原液を水で薄めて飲んでみると
「おお、これぞカルピスっ!!」
そう、カルピスウォーターは、あくまでもカルピスウォーターであって
決して子どもの頃に飲んでいたカルピスではないことを知りました(^^;。
何が違うのかな・・・水と原液の割合だけではないはず。
カルピスウォーターは、いくら置いておいても原液と水が分離しないから
そういうところでも何か工夫がなされているはずだし・・・
やっぱり、両者は似て非なるものなんですよね。
世の中には、こういった「似て非なるもの」が沢山あると思います。
それが悪いことだとは思いませんが「似ていても違うものなのだ」ということの認識は必要だと思います。
似ていても違うもの区別・・・意外に、まったく違うものを区別するより、大切なことかもしれませんね。
2009年07月24日
アライグマの被害
我が家の農作物をアライグマが荒らしているらしいです。
「ほんまにアライグマ?タヌキと違うの?」聞いたら
「タヌキより少し小さい。それに食べ方が独特」と言います。
アライグマって、野菜や果物の食べ方が、とってもキレイなんだそうです。
トマトなんて、皮だけをキレイに残して中身だけ食べるそうです。
スイカの食べ方も、人間みたいだそうです。
アライグマは北米に生息する動物で
本来は、日本には生息していないはずなんですけど
テレビアニメの「あらいぐまラスカル」で人気がでて
ペットとして大量に輸入されたものの
飼いきれずに捨てられたり逃げ出したりしたものが野生化したみたいですね。
で「日本在来の生物を捕食したり、これらと競合したりして、生態系を損ねたり、人の生命・身体、農林水産業に被害を与えたりする、あるいはそうするおそれのある外来生物」として『特定外来生物』に指定されてしまったんですよね。
だから、彼らを責めるのはお門違いではあるんですが・・・
やっぱり、丹精こめた農作物を食べてしまわれるのは迷惑なんですよね。
ふむ・・・困ってしまいました(^^;。
写真は、アライグマは撮れないので、でんでん虫です(爆)。
2009年07月23日
長生きしたい・・・
父が亡くなってから
母の「生きる姿勢」が変わったと話しましたっけ。
基本的な生活リズムは、そんなに変わってはいません。
野良仕事中心の、お百姓さんの生活。
太陽が昇れば畑に出て・・・
陽が落ちれば家に帰り・・・そんな生活です。
でも、食生活がねぇ~、変わったんですよ。
以前は、ウサギさんのような食生活。
ベジタリアンというよりは、ただの粗食。
よくそれで生きていられるなってくらいの食事の内容でしたが
今は、肉類もガンガン食べますし
揚げ物なんかも食べるようになりましたし
健康食品なんかも、自分で調べて購入しています。
健康で長生きしたいという意欲が感じられる食生活になってます。
それに影響されたわけではないんですが・・・
相続問題などでイロイロあったりもして(人間関係では揉めていませんよ(^^;)
現実的物質的理由から、母には長生きしてもらわないと困るし
わたしも、まだまだ死ねないという状況もありまして
自分自身の健康のことも、たやらと気になる今日この頃なのです。
たとえば・・・
すごく些細なことなんですが・・・
まぶたの「ものもらい」が一ヶ月以上も治らないけど
悪い病気じゃないだろうかとか・・・
右の足の裏の土踏まずが、外見上はどうもなっていないのに、何ヶ月も痒いのだけど
悪い病気じゃないだろうかとか・・・
ふくらはぎに出来たシミのが、悪い病気じゃないだろうかとか・・・
妙に心配性になっているんですよね。
まっ、自分の体に注意を払うことは悪いことじゃないんですが
過ぎたるは及ばざるがごとしで
気にしすぎるのも問題ありですよねぇ~(^^;。
2009年07月19日
平均寿命に思うこと
2008年度の平均寿命の発表がありましたね。
男性は79.29歳。女性が86.05歳・・・だとか。
以前、ここで、平均寿命の話をして
平均寿命って「あと何年生きられますよ」ってことじゃないみたいだって言ったはずなんですが
それが分かっていても、なんてなく、そういう捉え方から抜け出られません(^^;。
で・・・
うちの父は、亡くなったとき、たしか82歳で・・・
義父は、たしか77歳だったなと・・・
そんなこと考えると
男性の平均寿命を越えていた父は、まあまあ仕方ないかなって思えるけど
平均寿命に満たなかった義父は、ちょっと早すぎたなって・・・そう思っちゃいます。
人の命は、長さだけが問題なわけじゃないんですけどね・・・
やっぱり、平均寿命までは生きていて欲しかったなって・・・そう思いますね。
2009年07月17日
何となく見ちゃう・・・
草なぎ君の『任侠ヘルパー』なんとなく見ちゃいます(^^;。
ドラマとしては、どうなんでしょう・・・でも、やっぱり、彼は巧い人ですよね。年季のはいったアイドルというだけじゃなく、役者さんでもあるんだと思います(^^)。
学園ドラマがそうであるように
刑事ドラマがそうであるように
介護ドラマも、現実をそのまま反映したものにはならないし
だから、それを参考に問題点が魔法みたいにパッと解決されるわけではないのだけれど
広く関心を持ってもらうとか
問題を提起するとか
何か一つか二つでも、見ている人がそれぞれに、何か感じるものを得られたら
それで、十分、嬉しいことだと思います。
2009年07月14日
やっぱり、それは傲慢ですよ・・・
政局が風雲急を告げていますね。
で、どうやら東国原さんの国会議員出馬は無さそうだとか・・・
たけしさんも忠告されたように、逆風が強すぎるようだとか・・・
正直、東国原さんに自民党からの出馬要請があり
なんやかんやと大騒ぎになっていた時には
よく分からないなぁ~と思っていました、東国原さんの真意が。
人は誰でも、目的の為に、いろんな手段を使うもので・・・
厳密に言えば『嘘』になるようなことも、必要とならば言うわけで・・・
東国原さんの言動から、最終的な彼の目的は何なんだろうと推測するのですが
それが測りかねていました。
ただ、他にも気になっていたことは
自民党の国会議員さんたちが
しきりと「身の程を弁えろ」というようなことを
東国原さんに向かって仰っていたことです。
中には、ストレートに仰る方もいれば
遠まわしに仰る方もいらっしゃいましたが
要するに「お笑い芸人上がりのくせに」というニュワンスの批判です。
時には「県知事程度の実績で」という雰囲気のものもありました。
ということは・・・
国会議員の先生方は、ご自分たちが、相当に偉いと、立派だと・・・
そう思っていらっしゃるということですよね。
お笑い芸人より上級な人間なんだと
県知事より格上なんだと
そう思っていらっしゃるということですよね。
うむ・・・
自分の仕事や、自分自身に、誇りをもたれることは悪くないことだと思います。
いえ、持たなきゃいけないことだと思います。
けれど・・・ふむ・・・
自分が立派で、自分の職業が立派で
他は、自分より下だと・・・そういう考えはどうなんでしょう。
立派な国会議員様に相応しい考え方でしょうか・・・。
それに、何より問題なのは
そう思っていることを、何の躊躇いもなく人前に晒すことです。
みんなが当然、そう思っていると思っているということですからね、それが恐ろしいです。
だから、なんだかなぁ~と思いながら、あの騒動を見ていました。
どうやら、八月には総選挙があるようですが・・・
うむ・・・どうなっていくでしょうね・・・先行きの不安が募りますね(^^;。
2009年07月10日
右回り、左回り
先日、美術館に行ってきました。
で、その時、思ったことです。
その美術展では
順路の設定が、左回りになっていました。
部屋に張入ると、右側に曲がり
順番に壁に展示されている展示物を見ていく設定です。
けれど、わたしは、どうも、部屋に入ると左に曲がりたい性質があるようで
無意識に左に曲がり、右回り(時計回り)に展示物を見ていってしまいます。
すると、他の人の流れに逆らうことになるので
周りの人には、非常に迷惑な奴になってしまいます(^^;。
もちろん「順路」って大きく書かれている場合や
人の流れがハッキリ決まっているような場合は
指示や流れに乗りますが
無意識に動ける余裕があると、自然に右回りをしてしまいます。
それに気づいて
これって何か理由があるのだろうかと興味が湧き
自宅に帰ってきてから、ネットで「右回り、左回り」を検索してみました。
すると、一つ分かったことは・・・
一般的に、日本の古美術の展示の場合は左回りに設定
西洋美術の場合には右回りに設定することが多いのだそうです。
日本の古美術が左回りなのは
蒔絵や手紙など巻物類が、右から左に見ていく仕様だからだそうです。
ということは・・・わたしは、西洋美術の展示に慣れているってことなんでしょうかね。
そうそう、ついでといってはなんですが
もう一つ、面白い「右回り、左回り」ネタを見つけました。
数年前に話題になっていたらしいですが・・・
ポニーテールにレオタードの女性ダンサーのシルエットが
片足立ちで、クルクル回っている画像があって・・・
それが、右回りに見えるか、左回りに見えるかで
左脳派か右脳派かが分かるというものです。
ちなみに、わたしは、右回り(時計回り)に見えました。
けれど、時々、ふっと左回りに変化して
また、すぐに右回りに戻ります。
どういう切っ掛けで変化するかが不思議で
じぃ~っと見つめていたら、ぜったいに変化しないのですが
ぼんやり見ていると、ふっと左回りになり
また、すぐに右回りに戻ります。
ということは・・・わたしは、右脳派ときどき左脳派ってことでしょうか。
っていうか・・・誰だって、右脳派であり左脳派であるはずですから
もともと馬鹿馬鹿しい判定なんですけどね(^^;。
2009年07月07日
虫の何が怖い?
七夕の日に相応しくない写真かな(^^;
我が家の庭にいた虫さんです(^^)。
うちは田舎なので
しかも兼業とはいえ一応は農家なので
そんな家に育った子ども達は
あまり虫を怖がったりはしません。
けれど、信じられないくらい、ワーキャーと、虫を怖がる人、けっこう居ますよね。
そういう方たちは、虫の何が怖いんですかね。
力関係でいえば、絶対に人間の方が強いわけで・・・
また性質なども、人間の方が、よほど傲慢なわけで・・・
虫さんが人間を怖がることはあっても
人間が虫を怖がるのって、ちょっと理にかなっていない気はします。
でも、それが「嫌い」ということなら
理に叶うとか叶わないとかって話ではないですよね。
パワーバランスも関係の無いことだし・・・
嫌いなら嫌いで、それは仕方ないことだと思います。
じゃあ、なぜ、虫が嫌いなのか・・・
形でしょうか・・・
小さくがために居所が分かりづらく対処しにくいところでしょうか。
チクリと刺したり噛んだりされるとウットオシイからでしょうか。
ちなみに、花って、虫以上に気持ち悪い部分、ありますよね。
花の中心部分なんて、かなりエロティックで生々しくて気持ち悪いですよね。
けど、それを言う人は、あまり多くない・・・
なんか、虫さんって、花に比べて人付き合いが下手っていうか、不器用なのかな(爆)。
とにかく・・・最近は、虫さんとも、なるべく仲良く共存したいなと、そんなことを考えているのでありました(^^)。
2009年07月04日
エアコン設定温度戦争
男性って、女性に比べて、暑がりなんですかね。
クーラー好きの夫は、そう言うんですが(^^;。
太っている人は、痩せている人より、暑がりだともいいますね。
それは何となく視覚的に納得しちゃうんですが・・・
夫は、わたしより痩せているのに暑がりです。
会社などで
外回りの仕事から帰ってきた男性社員の為に
クーラーをガンガンに効かせていて
ずっと社内で仕事をしている女性社員は真冬並みの防寒対策をしている
なんて話も聞きますが・・・
たしかに、外の仕事から帰ってきたときには
男であれ女であれ、クーラーは効かせておいて欲しいと思うでしょうね。
とにかく・・・
クーラー大好きな夫と
クーラーは、なるべく使いたくないワタシとの間で
常に微妙な駆け引きが繰り広げられる季節がやってきたなと思う、今日この頃なのです(^^;。
2009年07月02日
公立ということ・・・
奈良県のとある町立中学校に
日常生活に車いすが必要な女の子が入学を希望していました。
けれど、中学校では、設備が整っていないことを理由に入学を断りました。
そこで、女の子と両親は
その中学校への入学を求めて訴訟を起こしました。
で、先日、町の教育委員会に入学許可を義務づける判決が下りました。
すると、町側は、その決定を不服として即時抗告しました。
ふむ・・・なんか・・・悲しいですね・・・
きっと、その町立中学校の設備は
車椅子での移動などが困難な構造なのでしょうね。
だから、もし女の子の入学を認めたら
教職員の負担が、とても大きくなるのでしょうね。
でも、なら、ご家族にも協力いただくとか
それが無理なら、ボランティアを募るとか
なんとか方法は模索できないんでしょうか。
自分は何もしないで、遠く離れたところから
キレイ事を言うのは、とても簡単なことなのは分かってます。
だから、実際に、受け入れ側の学校が、どれほど大変になるのか・・・
そういうことに思いを致さないで、一方的に非難すべきではないとは思います。
けど・・・町立の中学校なのだし・・・なんとか出来ないのかなと・・・
どうしても、そう思わずにいられません。
他の生徒たちにも、きっと良い影響があると思うんですよ。
車椅子が必要な女の子は、目に見える形で、他の人と違いがある。
けれど、他の子ども達だって、いえ先生たち大人だって
みんな色々と他の人とは違う個性をもっていて・・・
そのことで得をしたり損をしたり・・・自慢に思ったりコンプレックスに感じたり
悩んだり迷ったりしていると思うんですね。
そういうことを、どう解決していくのかってことを、一緒に考えさせてもらえる絶好の機会を提供してもらえると思うわけで・・・
ふむ・・・
だから、即時控訴って・・・
それなりの事情があってのことだとは思うんですが
なんだか、すごく寂しく思わずに、いられなかったんですよね・・・。
【補足】
町は、入学は認めることにし、少女は、明日、中学に入学するそうです。ただ、町としては、「裁判所の決定を真摯(しんし)に受け止め、正式入学を決めた。ただ、決定には当方の意図が取り上げられておらず、抗告した」のだそうです。









