2010年01月28日
体の要求
飽食の時代と言われて久しいです。
気持ちのよい表現じゃないけど
たしかにその通りですよね。
だって
現代人の多くが悩んでいる「太っちゃう」ってことは
食べる必要のないものまで食べちゃっているってことでしょ。
でもって
太ってしまってから
頑張って、時にはお金を使って、ダイエットする。
飽食の時代といわれて、反論はできないですよね。
でも
その「食の強欲さ」って、どこから来ているんでしょうか。
美食家・・・つまり味覚の発達によるんでしょうか。
それとも、日常生活にストレスが多いから食の快に癒されている?
とにかく、何かが壊れちゃったんでしょうね。
本来の人の体のしくみからすると
体の要求どおりに食していたら良いはずですものね。
頭で考えなくても、計算なんかしなくても
欲しいと思うものを食べていれば
必要なものが摂取され、余分なものは体の中には入ってこないって
そう言われていますよね、ね。
そうそう・・・睡眠に関してはどうなんでしょうね。
睡眠って、わたしに言わせると、習慣性が強いと思うんです。
眠くなくても、疲れてなくても
いつも寝ている時間がくると、なんとなく眠くなっちゃう気がするんです。
でも、もちろん、体が休みたいと眠気がおきる場合もある。
と思っていたら、徹夜がつづくなどした場合は
休むべきなのに、妙なハイの状態になっちゃって、ちっとも眠くなかったり・・・
あっ、でも、まっ、これはちょっと異常状態ですかね(^^;。
けど、食が必要とか、睡眠が必要とか・・・
あたりまえのことではあるんですが、なんだか不思議ですよね。
不完全な感じもするし・・・人間味があって素敵にも思うし・・・(^^;。
で、けっきょく、思うんですけど・・・
心にしても、体にしても
彼らが私たちにに素直に思いを伝えてくれている状態
そして、私たちが彼らのメッセージをちゃんと聞ける状態
それを健康って言うんだろうなって(^^)。
2010年01月25日
テレビ三昧は良いこと悪いこと?
チラッとしか聞いてないので
情報が曖昧なのですが・・・
テレビを沢山見ている子の脳が
テレビをあまり見ていない子より
発達しているではないかと
そんなデータが出ているのだとか。
しかも、番組の種類としては
バラエティーがダントツに良い結果を出しているのだとか。
なんでも、バラエティーを見ることで
子どもたちは、社会性を養えるのだとか。
えっ・・・それ、本当ですか(^^;。
実は、CSテレビの申し込みに悩んでいます。
夫が、どうしても見たい番組があるというので
スカパーe2を申し込んだのですが・・・
一チャンネルだけの使用料と
大量のチャンネルを見ることのできるパックの使用料を比較すると
どうにもこうにもパックがお得だと感じてしまうのですよ。
けれどね・・・
実際、その大量のチャンネルを、どれだけ利用するかと考えたら
う~ん、そんなに利用している時間がないんですよね。
今のアナログ放送+BS放送だけでも
録画したまま観きれないものもあるくらいだし・・・
デッキの録画の容量が、いつもパンパンだし・・・(^^;。
もちろん、CSの番組表を見ていたら
時々、面白そうだなと思うものはあるんです
昔の番組の再放送とかね。
けど・・・う~ん・・・
そのまま多チャンネルTV世界にはまっちゃったら
なんだか自分の生活がTVに支配されそうというか
今以上にオバカになっちゃいそうというか・・・
で、思わず、テレビを見ていてもオバカにはならないのかもしれない情報に
ぐぐっと興味を引かれてしまったのでした(^^;。
2010年01月22日
時代の流れに・・・
注意されたシリーズです(^^;。
母が畑で焚き火をしていて
近所の方に通報され
お巡りさんがパトカーで注意しにやってきました(^^;。
お巡りさんは
決してガミガミ叱るのではなく
「昔は、あたりまえにしてたことやと思うけど、今はもう、したらあかんなってるんですよ」
と、優しく注意してくださったそうです。
「土手焼きとかも、今はもう、したらあかんなってるから、気をつけてくださいね」
とも。
そう・・・土手焼きとか、ゴミ焼きとか、昔の田舎では、あたりまえにしていたことなんですよね。
でも今は、温暖化問題とか、火事の心配とか、いろいろな理由で禁止になっているんですよね。
それは、回覧板とか会合なんかで、知らされているはずなんですが
年配の人って、習慣を変えられないんですよね。
で、パトカーが来ることになる。
時代の流れとか
都会と田舎の常識の違いとか
年寄りには付いていけなくて
自分も暮らしにくいし、周りに人にも迷惑なことになっちゃうんですねぇ~(^^;。
2010年01月22日
美術館でフリスク
なんでも
2ちゃんあたりで話題になってるらしいですね
千原ジュニアさんの発言が。
ちょうど
テレビで見てました、その発言。
フジテレビの『松本人志の○○な話』ですよね。
美術館でフリスクを食べたら厳しく注意されたことに
「ハンバーガー食ってたんとちがいますよ、フリスクですよっ!!」
と、ジュニアさんが怒りまくったのでした。
2ちゃんでの議論は
「飲食禁止の美術館で、フリスクであろうと食べ物を口にしたのだから、注意されて当然。それを怒るのは間違っている」
という、ジュニア批判意見と
「たしかにフリスク程度で目くじら立てるのは杓子定規過ぎると思う」
という、ジュニア擁護意見の両者拮抗なのかな?
直接、そのスレッドを見ていないので、定かなことは分かりませんが。
で、わたしの個人的な意見としては
どっちの意見も分かるけど
ジュニアさんの発言は、正直、いただけないなと思うということですかね。
実はわたし、電車や劇場など、閉鎖された空間に沢山の人と一緒にいると
かならず咳がでて止まらなくなるんです。
それを止めるには、何か液体を飲むか、飴などを舐めると良いようなんです。
なので、飲食禁止の場所でも、こそっと飴を口に含むこと、あるんです。
咳が続くほうが、周りの皆さんに迷惑だと思うので。
だから、ジュニアさんが美術館でフリスクを食べたのも
きっと何か理由があったんだろうなと、理解は出来るんです。
けど、基本、それは、こそっとしなくちゃいけないですよね。
で、こそっとそういうことをしている人をみかけたら
美術館の人には、見てみないふりをする優しさをもって欲しいと思うわけです。
つまり
決まりごとがあるのだから
おおっぴらにしてはいけない行動をした際
それを注意されたら、甘んじて受けるのはしかたないことで
注意されたことに怒るのは筋違いでしょ。
だから、ジュニアさんが、あんなに堂々とテレビで文句を言うのは変だと思います。
けど
決まりの目的を考えて
見逃してもよい程度のことなら
見てみないふりをする融通みたいなものは
人として持っていたいとは思いますし、持っていて欲しいなと思います。
だから、ジュニアさんの態度にもよりますが
美術館の人の杓子定規な注意は、まるまんま支持はできないかなと思います、はい。
そんな感じですかね(^^;。
2010年01月16日
初積雪の朝
今朝、起きたら、うっすらと雪が積もっていました。
日が昇ると、あっという間に消えてしまいましたが
今シーズン、はじめての積雪だったと思います。
雪が舞う日は何日かあったけど、積もったのは始めてだと思います。
けど・・・
気温的には、そんなに寒くもなかったんですよ。
いえ、もちろん寒いんですが
一週間くらい前は、もっと気温が低かったです。
雪が降るのって、気温だけの問題じゃないんですよね。
そういえば、天気予報ってよく当たるようになりましたね。
わたしの子どもの頃は、こんなには当たっていなかった気がします。
観測用の衛星のおかげとか
その他、技術的な発達や研究の成果ってことなのだと思いますが
それでも100%にならないのは
何事でも、いろんな要素が絡まりあって起こるからなんでしょうね。
だから、予測はできても不確定要素は残る・・・そうなんでしょうね。
けど、それってステキなことだと思います。
17日を前にして
自然の力を、ただ単純に褒め称える気にはなれないけど
色んなことが作用しあって予測しきれないことが起こる世界というのは
決して悪くないと思います。
人は驕っちゃいけない・・・そう思います。
2010年01月12日
がんばれ!を、どう受け止めるのか
はっきり覚えてないんですが
なにかのCMのナレーションで
「頑張っているのに頑張れなんて言えない」
と、可愛い女の子が言っているのを聞きました。
たしかに最近(といっても、もう十数年くらい前からかな)
「頑張っている人に頑張れと言うべきじゃない」というスタンス
あちこちで支持されているように感じます。
わたしの知り合いにも
過敏なほど「頑張れ」という言葉に拒否反応を起こす人がいて
彼女と話すときには「頑張れ」はもちろん
それと似たようなニュワンスの言葉は避けるように努めています。
きっと、いろいろ辛いことがあったんだと思いますし。
けれど「頑張れ」を
とても好意的に受け取る人も
決して少ないわけじゃないんですよね。
「頑張れ」って言ってもらって
とっても嬉しそうに屈託無く頷く人や
ハイと引き締めた表情が凛々しく素敵な人や
周りの人の「頑張れ」を実際に自分の頑張りの源にしている人もいますよね。
だから、結局、受け手のタイプをよく見て
それで、励まし方も選ばなきゃ駄目ってことですよね。
「頑張れ」を、自分を後押ししてくれている力だと感じる人なのか
「頑張れ」と言われるたびに、鞭打たれているように感じる人なのか。
ただ「頑張れ」といわれるのが嫌いな人であっても
聞いてもらえる心理状態にありそうに見える人には
「頑張れ」という人の気持ちを推し量ってみてはどうかと薦めたりはします。
なぜ、彼(彼女)は、あなたに「頑張れ」と言うのか・・・
あなたが頑張っていないと思って「もっと頑張れ」と言っているのか・・・
すると、見えてきますよね。
頑張ってないと思うから、叱咤激励しているのではなく
自分の「頑張れ」という声が
少しでも君の負担を軽くしやしないか
少しでも君の後押しになりはしないか
そう思って、必死に「頑張れ」と応援しているんだなって。
もちろん、それが分かっていてもイラッとする
そもそも応援なんかされたくない
そっとしておいて欲しい
そう思っているのかなと思う人には
そんな僭越なことは言いませんが・・・
人が言葉を発するとき
その言葉を向ける相手が、その言葉をどう受けとめるかを考えて
使う言葉を選択しなきゃいけないし
人が言葉を受けとるとき
その言葉を発した人が、その言葉をどういう思いで自分に投げかけたのか
言葉の表面だけを、自分の好みを基準に断罪するのではなく
相手の本心を知ろうと努力しなきゃいけないと思うのですが・・・
そういうことって
心に余裕がないと、なかなか出来ないことなので
余裕がある人の方が努力して
なんとか気持ちが通じるように努めるしかありませんね。
2010年01月10日
求められる幸せと負担
人に求められている
そう感じること
人にとって、とても大切なことですよね。
そうそう
たしか、ピグマリオン効果って
そういうことを論理的に言っているんですよね。
アメリカの教育心理学者ロバート・ローゼンタールが
教師の期待によって生徒の成績が上がるという、
別名・教師期待効果を実験で証明して見せたんでしたよね。
で、逆に、期待されないと成績が下がることをゴーレム効果と呼ぶんですよね。
ただ、期待されることの重圧に押しつぶされるということもあるし
期待に応えたいがために自分自身を見失うこともありますよね。
また、期待されないことは孤独で無念で辛いことではありますが
自身の内証へ導かれることもありますよね。
そう・・・人の心って、そうシンプルじゃない。
つまり、どんな状況にあっても、自分次第でどんな展開の可能性もあるってことですよね。
なかなか思うようにならないことが多いですが
万事塞翁が馬って考えるといいんでしょうね。
2010年01月08日
恥を知る美しさ、恥を知らぬ美しさ
恥を知る民族であった
そう言われています、日本人。
けれど、その恥を忘れてしまった
そう言われています、今の日本人。
ただ、わたしの記憶が確かなら
恥の感覚を恥じていた時代もありましたよね。
たしか「日本人は世間体ばかりを気にする」と
「世間様に顔向けできない、家の恥だ」と家族を縛る考えを恥じていた時代が。
その頃、よく言われていたのが
西洋の場合は世間ではなく「神の前に出て恥ずかしくないか」と考えるということでした。
東洋でも「天に恥じぬ」というような言い方をしますが、たぶん天も神も同じようなものですね。
で、たぶん日本人の恥の文化も、本来はそれに近いものなのだと思います。
つまりは、「自らの良心に恥じることのない行動をとる」ということが、本来の「恥を知る」ということなのだと思います。
だから、世間から見て恥知らずであっても、そんなことはどうでもいいのです。
自らが自らの良心に問うて「恥じるところなし」であれば、それでいいのです。
わたしは、そう思います。
2010年01月04日
歴史を飾る女性像
今年のNHKの大河ドラマは
坂本龍馬さんのようですね。
ん~ん~・・・
サブキャラで好きな俳優さんが出演されるのだけど
一年間、毎週、同じドラマを見るのって
根気が続かないんですよね。
だから、NHKの大河って、ほとんど見たことがないんです。
今年はどうしようかなぁ~。
歴史ドラマを見る場合
役者さんも大切ですけど
取り上げられる時代とか人物も大切ですよね。
わたしの場合、誰だったら興味を持つかなぁ~。
日本の場合は
時代的には奈良あたりが好きですね。
壬申の乱の前後とかね。
中国なら、やっぱり三国志。
でも、劉備とか諸葛孔明側じゃなく
だんぜん曹操さんですけどね(^^;。
そうそう
龍馬伝するなら
寺田屋のお登勢さんとかをフィーチャーしてくれれば
センスを感じますけど、どうでしょうかね。
けっこう、幕末って、町場の女性がカッコいいですよね。
日本でも海外でも
歴史に名を残す女性って少ないんですよ。
で、その少ない名を残す女性は
他の男たちが束になっても敵わないような女傑か
時の権力者を惑わす傾国の美女か
たいていは、そのどっちかなんですよね。
けど幕末は
時代的にも現代に近いせいか
けっこう女性像にバリエイションがあって
そういうあたりを魅力的に描いてもらえると面白いでしょうね。
女性史って
フェミニズム的観点からじゃなく
もっと冷静に見て見れば
けっこう素材的に面白いんですけどねぇ~。
どうも、取り上げられ方が偏っていて、残念な気はしますね。
2010年01月01日
あけまして おめでとうございます
旧年中は
埒もない呟きを垂れ流し
たいへん失礼致しました。
といいつつも
今年も昨年同様
だらぁ~だらぁ~と意味のない独り言を書き続けるかと思いますが
どうぞご勘弁ねがいます。
それでは、今年もよろしくでぇ~す!!









