ヘルパー派遣事業所の悲喜こもごも

運営しているヘルパー派遣事業所で体験したアレヤコレヤ話など

2010年04月30日

牡丹満開

ちょこっとピンクが覗く
硬い蕾だった牡丹が
こんなに絢爛な感じに咲きましたよ。

立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花って言いますが
ほんとにゴージャスで・・・はっきり言って重そう(^^;
立って歩くの、無理かもしれません・・・(爆)。

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2010年04月24日

ミュージカル『the LAST 5 YEARS』の感想

というわけで
今日は大阪に行っていたのですが
それは、ミュージカル『the LAST 5 YEARS』を見るためでした。

山本耕史さんと村川絵梨さんの二人芝居、っていうか二人ミュージカル。
時間は一時間半と短いですが
舞台には、お二人しかいないわけで・・・
役者さんにとっては、かなりハードな舞台だと思うのですが
そういう大変さを、観客に悟らせない素敵な舞台でしたよ。

ただね・・・うむ・・・

実は、わたくし、別にお芝居の感想だけをUPしているプログも運営しているのですが
そっちには、なんとなく感想を上げづらくって・・・
でも、やっぱり、少しはお喋りしたくて・・・
こちらで吐き出させていただこうかと、そう思ったしだいです(^^;。

なぜ、芝居の感想専用ブログに感想を書きづらかったかというと・・・
このミュージカルは、興行用の舞台というより、山本さんのファンイベントみたいだなって、そう思っちゃったんですよね・・・だから・・・

山本耕史という役者さんは、ほんとうに器用で巧い人だなって思うんですよ。
もちろん、それだけじゃなく、男優さんとして女性ファンを惹きつける魅力もある。
それは、ほんとうに素晴らしいことだなって思うんです。
でもって、このミュージカルは、彼の技術と魅力をファンの皆さんが存分に味わえる作りになっている。
だから、ほんとうに、ファンの皆さんは堪能されたと思うんです。

でも・・・わたしは、山本耕史という役者さんを、もっとかっていて・・・
これじゃあ、不十分って・・・そう思っちゃうんですよね・・・

うむ・・・けど・・・何が足りないんだろう・・・
そうだなぁ・・・剣呑さかなぁ・・・

もっともっと山本さんを演出家の方が追い詰めて下さったら・・・
何か、見えてくるんじゃないかなぁ~・・・
でも、きっと、技術的な難題を与えても
山本さん、簡単に(なんて言ったら叱られそうですが)クリアしちゃうんだろうな。

資質的に、内に剣呑さを抱いていないタイプの人ではないと思うんですよ。
つまり、剣呑さは十分にあるはずだと睨んでいるんです、わたしは勝手に。
でも・・・そういうの・・・なかなか表に出さない方ですよね・・・勿体無い(爆)。

もっと、このミュージカルに関して、具体的に話すべきですかね。
でも、別に何の不満もないんですよ・・・特に、山本さんに関してはね。

じゃあ、村川絵梨さんには多少なりとも文句があるのかってことになりますよね。
いえ、村川さんにも不満はないんですよ。
頑張っておられましたし、可愛かったですもの。

でも、製作サイドに対して、村川さんの扱いには、多少の不満があるかもしれません・・・ええ。
いえ、村川さんというより、『the LAST 5 YEARS』の相手役女優の扱いには、多少の不満がありますね、ええ。

最初にも話しましたように
『the LAST 5 YEARS』は、登場人物か二人しかいないんです。
で、台本的には、役柄の重要度は半々です。
つまり、村川さんの役は相手役ではなく、主役のはずなんです。
でも、それが、相手役になっちやっているんですよね・・・
そこが、今回の舞台の最大の弱点だと、思います。

五年間付き合った二人の出会いから別れまでを
男性は時間の流れどおりに歌い上げる
女性は別れから出会いへと時間を遡りながら歌い上げる
作りこそ凝っていますが
二人の恋愛そのものは、ありきたりすぎるほどありきたり・・・
それぞれのキャラクターも、特に魅力があるように描きこまれてはいない
となれば、もう、役者さんのキャラクターに賭けるしかない芝居だと思うのです。
なのに、素直で可愛い女優さんを相手役に選んじゃっちゃあ、駄目なんじゃないでしょうか。

村川さんは、歌もお芝居も、ちゃんとしていらっしゃいましたが
ご自身の灰汁とか癖とを、まだ持っていらっしゃらない無垢な女優さんとお見受けしました。
演出家さんの指導を、しっかり聞いて理解して、それを舞台に乗せられたと思います。
けど、だからこそ、山本さんのファンイベントのようになっちゃう・・・

このミュージカルを、今後も再演されていくなら
若手の実力のある女優さんを起用しては実績の一つにしてもらうのではなく
相手役の女優さんにとっても、ライフワークの一つにしてもらえるように
ガツンと取り組んでもらえないと駄目なんでしょうか。
その為にも、達者な山本さん相手に丁々発止できる、曲者の女優さんに出ていただけないものでしょうか。

つるんと美しく可愛い舞台でよいのなら
ほんとうに十分に可愛い舞台でしたが
誰が見ても見ごたえのある舞台にしていただけるなら
二人の役者の火花散る戦いを繰り広げて欲しいと、そう思うのであります。

それから・・・
(そんな人間はいないと思いますが)もし、飛び込みで、いきなりこの舞台を見たら
男性は時間の流れどおりで、女性は別れから出会いへと時間を遡っているという構成
たぶん、なかなか理解できないと思います。
時計の針が回転したりして、工夫は見えるのですが
あの程度では、白紙の人間には全く何のことやらだと思います。

たしかに
男性が別れを迎えているときに
女性が出会ったときの最高の幸せな表情をしているのが切ない
という狙いは分かるのですが・・・
もう少し、何か工夫をされると良い気がします。

ん~・・・いっぱい書いていたら
やっぱり、お芝居の感想ブログの方にも掲載しようかなと思い始めてきました。

でも、これだけ文句ばっかり書いてたら
また苦情のコメントが寄せられるだろうな(^^:。
でも、わたしの期待の大きさも、分かっていただけると信じて・・・UPしてみようかな・・・どうしようかな・・・

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2010年04月24日

JR福知山線脱線事故から五年目

今日、昼間、大阪に出てたんですが・・・
もちろん、いつものようにJRノ福知山線を利用しました。

すると・・・
あの脱線事故の現場に
黒い服を着た人たち何人かいらっしゃるのが
電車から見えました。

そう・・・そうですね・・・明日なんですね。
あの事故から、五年・・・そうですね。

あの日のこと
今までに、何度か、この時期にお話したと思います。
だから、もう、それはお話しません。

でも・・・
記憶しておくためにも・・・
悼みの気持ちを失わないためにも・・・
コメントのUPだけはしておこうと・・・そう思います。

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2010年04月21日

そして、牡丹の蕾です

そして、これが我が家の牡丹です。
少し、鮮やかなピンクの花びらが覗いています。
けれど、咲くのは、もう少し先です。
待ち遠しいです(^^)。

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2010年04月21日

芍薬の蕾です。

我が家の芍薬です。
蕾です。
まだ硬いです。
けど・・・もうすぐ、咲きますよ(^^)。

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2010年04月19日

年を重ねるほど充実した日々が送れる社会

母が免許の更新のため
更新センターに出かけました。

高齢者なので
事前に近くの教習所で講習をうけてからの更新です。
でも、この事前講習
高齢者の安全運転に有効なんでしょうかね。
ただ、まっ「お前は高齢者なんだぞ」ってことを思い知らせるには
良いかもしれません(^^;。
みんな、認めたくないと思ってますからね
自分が年寄りだなんて・・・。

そういえば
母は、地元の老人会から入会のお誘いが来たとき
とっても怒ってましたっけ・・・年寄り扱いされたって。
病院などで「老化です」と言われた時も機嫌が悪くなってました。

さすがに今は、そういうことも当たり前に受け入れてますけど
自分の体の現状を忘れがちになるのは仕方ないことですしね。

実際、心配は心配です、高齢者の運転。
高齢者の家族としても心配ですし
一般市民としても、時に迷惑に思ってしまうこともなくはないです。

けど、何でもかんでも取り上げていくのも考えものですからね。
年をとることが嫌になるような
高齢者にとって残念な世の中にはしたくないですよね。

高齢化社会って
高齢の人の割合が大きい社会ではなく
年を重ねるほど、充実した日々が送れる社会でありたいですよね。
その為に必要なことって、なんなんでしょうね・・・。

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2010年04月16日

悪いことに関しても、子どもの取り合い(^^;

赤ちゃんが生まれたとき
お父さんの実家
お母さんの実家
それぞれの家族が病院にお見舞いに来て・・・

お父さんの実家のみんなは
「まあ~、◎◎(お父さんの名前)にそっくり!」といい
お母さんの実家のみんなは
「わぁ~、◇◇ちゃん(お母さんの名前)にそっくり!」と言うなんてのは
当たり前の風景ですね(^^;。

その後も、子どもの成長にともなって
随時、この「そっくり~」コールは発動されます。
お父さん側と、お母さん側の、微妙な子どもの取り合いです。
もちろん、深刻なバトルではなく、微笑ましい風景であります。

ただ、最近、気づいて可笑しかったのですが
この「そっくり」っていう子どもの取り合いは
悪いことに関してでも譲れないものなんですね。

実は、一昨日、娘から電話がありました。
ずっと体調がすぐれなかったので
勤め先のクリニックで胸の検査をしてもらった結果報告でした。
H病だろうと言われたとのことでした。

このH病、女性の10人に一人は罹っていると言われている比較的身近な病気で
酷くならなければ投薬の必要もないものなので
ある意味、ホッとしたくらいなんですが・・・
実は、わたしもその10人に一人の中の一人の可能性が大な人間なのです。

でも、それを娘は知らなかったので
父方の祖母の持病を連想して
「おばあちゃんの体質をもらったのかな」と言ったのです。

すると、わたしは、自分でも意外なほどムキになって
「ちがうよ!お母さんからの遺伝だから!」と叫んだのでした(爆)。

娘は苦笑いしながら
「それって、迷惑な話なんですけど・・・」と言ってましたが
なぜか、ちょっとご満悦なワタシクなのでした。

というのも
体質的なものは、娘は父親似で、息子がワタシ似だったのです。
髪の色や質、視力、腎臓の皮膚が薄くて血液が染み出してしまうところまで
息子は、わたしにそっくり・・・
でも、娘は、髪も目も父親と同じで、手の形なんか、恐ろしいほど父親そっくり。
わたしは、ちょっと嫉妬していたので
たとえ病気でも、わたしから彼女が引き継いだものがあったのが嬉しかったのでした。

ちなみに、夫は、息子に関して
「お前は、自分に似てる似てると言うが、あいつは色々と俺に似いてる」といっています。
わたしは、涼しい顔で
「そりゃぁ、父親なんだから、そうでしょう」と言いつつ
心の中では、優越感に浸っていたのですが・・・

なんとも、子どもっぽい夫婦だなと、我ながら呆れたのでありました(^^;。

写真は、たぶん、松ぼっくりの赤ちゃんだと思います。
たぶん、これが育って松ぼっくりになるのではと・・・
もしかしたら、違うかもしれませんが(^^:。

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2010年04月12日

隣は何をする人ぞ(^^;

先日、友人と喫茶店に入って喋っていたら
隣の席の人の声が、妙に耳に入ってくるのです。

隣の席の方が、特別に大声で話していらしたわけではなく
隣の席の方たちが、介護関係のお仕事をしていらっしゃる方で
お仕事に関する話をしておられたので
自然と私の耳が反応してしまったのでした。

聞いてはいけないと思いつつ
もれ聞こえてくる話は・・・やはり愚痴ですね(^^;。
どのお仕事でも同じだと思いますが
いろいろと悩ましいことがあるのですよね(^^;。

けど・・・信頼できる相手に吐き出すことで
ストレスも、いくらかは軽減されることでしょう。

介護のお仕事は
かなり個々のご家庭の立ち入った個人情報を知ることになりますから
その部分を漏らしてはいけませんが
それ以外のことは、一般論として、どんどん吐き出すと良いと思います。
心の老廃物を外にだすには、やっぱり“喋る”が一番なのでありましょう。

写真は、今日の雨に
うれしいよぉ~と、体を伸ばしている蝸牛さんです(^^)。

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2010年04月09日

咲いたよ、梨の花

梨の花も、満開です。
梨の花も、密集して、いっぱい咲きます。
そして、秋には、実もいっぱい生ります。
とっても小っちゃいですけど、いっぱい生ります(^^;。

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2010年04月09日

咲いたよ、桃の花

桃の花、満開です。
曇り空に、すっと伸びた枝に
ところ狭しと花をつけています。

活け花をするときには
この、スッスッスッと伸びる枝が
とっても活けにくいんですけどね(^^;。

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2010年04月07日

春の農作業

昨日は、田んぼを鋤ました。
息子も、その為に帰ってきてくれて
一緒に、田鋤をしました。

風邪で、かなりしんどかったのですが
けっこう、この作業は、わたしにとっての至福の時です。
もちろん、息子と一緒に仕事ができるからです(^^;。

とはいっても
どちらかが耕運機に乗って作業しているわけで
一緒に楽しくお話しながら力を合わせて仕事をするという感じではありません。
けれど、それでも、わたしにとっては至福の時なのです(^^;。

息子が耕運機に乗っている間
わたしは田んぼの周りをぶらぶらしています。

すると、いろんな虫たちや鳥たちに気づきます。
小さな野の花が咲いているのにも気づきます。
それも、この仕事の楽しさの一つです。

写真は、けっして美しいものではないのですが
鋤かれてしまう前の田んぼの様子の一つです。
虫の卵が密集してるようにも見えるかもしれませんが
地面の窪みの蜘蛛の巣のようなものに
朝露がついている様子です。
ちょっと奇妙で、見方によってはキレイにも思えませんか?
やっぱり、思えないですか・・・(爆)。

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2010年04月04日

ほらね

風邪、ひいちゃいましたよ。
とっても、しんどいですよ。

もうすぐ四月だというのに雪や霰がふったり
信じられないくらい暑くなったり
季節が行ったり来たり、行ったり来たり
だから、こんなことになっちゃいます。

けっして、わたしの不摂生が原因ではありません。
けっして、わたしの根性が足りないからじゃありません。
みぃ~ぃんな、季節さんのせいなのです。
ええ、ええ、そうなのであります。

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2010年04月01日

想い出と流行歌




河口恭吾さんの「桜」がラジオから流れてきました。
わたしは、一気に過去に引き戻されました・・・。




河口恭吾さんの「桜」は
2003年4月にリリースされた曲です。
その2003年4月・・・
わたしにとって、とても悲しい出来事があり
それ以来、毎年、春になって桜が咲き
河口恭吾さんの「桜」が流れてくると
その悲しさが蘇ってくるのです。

もちろん
歌が蘇らせてくれるのは
悲しい想い出だけではありません。
たくさんの楽しい想い出も蘇らせてくれます。

どちらにして・・・
やっぱり、歌は凄いと思うのです。
大好きな歌に心癒されたり励まされたりということはモチロン
その歌が好きか嫌いかとは関係なく
自分の一生を、その時々の流行歌が彩ってくれているのだなと思います。

けど・・・
河口恭吾さんの「桜」だけは、ちょっとキツイです・・・
とっても好い歌なんだけど・・・キツイです・・・

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