小児歯科 矯正歯科 蒲田の歯医者 デン太郎日記

子供の虫歯のないきれいな歯並びを目指して 小児歯科・矯正歯科

2014年02月07日

「歯列育形成 子供の歯並び矯正 」のサイトを作成しました

「歯列育形成 子供の歯並び矯正」のサイト[ URL ]を作成しました。
まだまだ未完成の部分がありますが、歯列育形成(子供の歯列矯正治療・床矯正)について、いろいろとわかりやすいように、少しずつUPしていきます。

今回は、矯正治療中の子供たちにも協力してもらいました。
本人とお母様の了解を得て、写真もUPしてあります。
ありがとうございました。

子供の矯正治療に興味のある方、ぜひ見てください。

URL ]

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2013年10月17日

求人 歯科衛生士さん募集中!!

☆歯科衛生士さん募集中です☆

大田区蒲田 島田歯科医院は・・・
小児歯科・小児矯正に力をいれており、子供たちの虫歯のないきれいな歯並びをいっしょにつくりませんか?
歯科衛生士が自分専用のの診療チェアを持ち、患者さんを担当制にし、小児の床矯正・虫歯予防・歯周病予防に取り組んでいます。
子供たちがいっぱいきます。
子供大好きな歯科衛生士さん、お待ちしています。

セミナー参加費を負担するのでスキルアップを応援いたします。
未経験の方でも親切に指導します。
仕事分業制なので衛生士業務に専念できます。
ブランクのある方もどうぞ。
いっしょに勉強しましょう。
デジタルレントゲン・院内ラン・口腔内カメラ、画像による説明、スマイルタッチで好きなアニメなど最新設備です。 
患者さんごとのグロ-ブ・滅菌パックなど院内感染防止で安心。
質問のある方はメ-ルでどうぞ。
ぜひ、見学にどうぞ。

詳しくはこちらまでどうそ
来年卒業予定の方[ URL ]
キャリアのある方[ URL ]

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2012年10月18日

知覚過敏

冷たい物や甘い物で、歯がしみる。
歯ブラシをすると歯の付け根が痛い。
虫歯かな?
よく調べると虫歯でなく、知覚過敏である場合が最近結構多くあります。

知覚過敏とは・・・
歯の表面のエナメル質がなんらかの原因で、削れたり、かけたり、溶けたりして、中の象牙質が露出してくるとしみてきます。

その何らかの原因とは?
寝ている時の歯ぎしりや日常的な噛みしめなどで、歯の付け根に力がかかってエナメル質がかけてしまったり、歯ブラシでゴシゴシ磨きすぎて、エナメル質が削れてしまったり、エナメル質が溶けてしまう酸蝕歯になってしまったりと、いろいろあります。
酸蝕歯については、前に[ URL ]投稿していますので参照してください。

歯がしみるので、虫歯だと思い、一生懸命に歯ブラシをすると、知覚過敏の場合であれば悪化することがありますので、注意が必要です。
歯がしみる場合は、虫歯か知覚過敏かどうか早めに歯科医院でチェックした方がいいですね。

知覚過敏の対処法について[ URL ]
虫歯の治療後の知覚過敏ついて[ URL ]
歯石除去後の知覚過敏について[ URL ]

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2012年04月02日

酸性の飲食物はダラダラと飲まないように!

食後30分ほど置いてから歯を磨いた方が安全という内容を以前、投稿しました。
食事をすると、口の中が酸性になり、歯の表面のエナメル質が軟らかくなります。
食後には唾液の力で口の中は中和されて、軟らかくなった歯の表面のエナメル質の硬さが復活しますが、30分ほど時間がかかります。

それでは、酸性の飲食物はダラダラと飲み続けたら、どうなるでしょうか?

夏に水分補給のためにまめにスポーツドリンクを飲んでいたら・・・・
健康にいいと黒酢を飲み続けていたら・・・
ビタミンCの豊富なグレープフルーツをたくさん食べていたら・・・

お口の中は、ずっと酸性になりっぱなしになります。
そして、歯の表面が少しずつ溶けてしまう「酸蝕歯」になる危険があります。
体に良いと思った習慣が、かえって歯に悪影響を与えてしまいます。
また、コーラ飲料なども酸性であり頻繁に飲んだり、乳幼児にジュースを哺乳瓶で与えそのまま寝かせたりする習慣も注意です。

それでは、酸蝕歯にならないために・・・、
①酸性飲食物の摂取後は、お茶を飲んだり、水で口をすすぐ。
②フッ素入りの歯磨き粉で、やさしく丁寧に歯を磨く。
③キシリトールガムも効果があります。

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2012年03月30日

歯列育形成(小児矯正・床矯正)治療中 きれいな歯並び目指して

下の前歯は、かなりスペースが足らないので、歯が重なってはえてきました。
前歯4本がすでに永久歯に生え変わっていましたので歯列育形成(子供の歯列矯正・床矯正)では、治療時期が少し遅いのですが、治療開始しました。
プレートを使ってもらいました。
下の前歯4本は、かなり重なっていましたので、プレートと一時的には固定装置のブラケットを付けて、前歯4本がきれいに並びました。
URL ]

これからはえる永久歯のスペ-スがまだ足りませんので、これからもプレ-トを使ってもらい、スペ-スを確保します。
虫歯のないきれいな歯並びを目指しています。

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2012年03月15日

食後にすぐ歯磨きしないほうがいい?

食後にすぐ歯磨きしないほうがいい?
本当でしょうか?

食事をすると、口の中が酸性になります。
酸性になると歯の表面のエナメル質が軟らかくなります。
食後には唾液の力で口の中は中和されて、軟らかくなった歯の表面のエナメル質も硬さが復活します。
エナメル質が硬く復活するのに、30分ほど時間がかかります。
食後すぐに歯をゴシゴシと磨くとや軟らかくなったエナメル質が削り落とされる心配があります。
そこで、食後30分ほど置いてから、歯を磨いた方が安全のようです。

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2012年02月05日

歯科医師募集中!

歯科医師募集中です。

島田歯科医院は、蒲田駅近くにあります。
一般歯科の診療はもちろん、子供の矯正治療(床矯正・歯列育形成)に力を入れている歯科医院です。
定期健診、メンテナンス、むし歯予防、小児歯科・小児矯正に力を入れています。
子供の時から定期的に来てもらい、むし歯のない、きれいな歯並びを目指しています。

歯科界は大変厳しい状況にあります。
インプラントや矯正治療など特別な技術が必要となっています。
しかし、最近では、インプラントに関しては、だんだん競争がきびしくなってきました。
島田歯科医院では、子供の矯正の床矯正(歯列育形成)を得意としており、床矯正の患者さんが、たくさん増えてきました。
床矯正を将来やりたいと考えている方には、習得できる最適な環境と思います。

研修会に参加、月1回の勉強会など、スキルアップも積極的に支援します。

患者さんごとのグロ−ブ、滅菌パックなど院内感染予防をしっかりしています。
デジタルレントゲン、口腔内カメラ、画像による説明ソフトなども充実しています。

詳しくは・・・[ URL ]
HP[ URL ]・ブログ[ URL ]も参考にしてみてください。

非常勤の方も募集中(土曜日可能な方)。

まずは、気軽に見学にどうぞ。

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2012年01月26日

反対咬合(受け口)歯列育形成(子供の歯列矯正・床矯正)治療中

前歯の反対咬合(受け口)でした。
前歯4本がすでに永久歯に生え変わっていましたので、歯列育形成[ URL ]では、治療時期が少し遅いのですが、治療開始しました。
夜寝る時にムーシールドを使ってもらいました。
そして、半年後には、反対咬合はなおりました。
まだ後戻りの心配がありますので、もう少しムーシールドを使う予定です。
これからはえる永久歯のスペ-スがたりませんので、今後はプレ-トも使う予定です。
プレートで、永久歯のはえるスペ-スを確保します。
虫歯のないきれいな歯並びを目指しています。

反対咬合は、早くなおさないとなおすのが、だんだん困難になってきます。
反対咬合の治療は、乳歯列(3歳から)、遅くても混合歯列初期(7歳までに)に治療することをおすすめします。
遅くなると骨格的反対咬合(下顎が大きくなる)になり、歯の矯正治療では治せなくなっていきます。

日本矯正歯科学会で発表されたデータによると、乳歯列の反対咬合が永久歯がはえてきて自然になおったのは、6%だけだそうです。
永久歯に生え変わっても反対咬合だったのは94%。
反対咬合は自然に治る可能性はかなり低いということです。
また、両親に反対咬合がある遺伝的なものは、自然には、なおりません。

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2012年01月24日

スタッフの誕生日イベント

スタッフの誕生日でした。
恒例のスタッフの誕生日イベントです。
今回の誕生日のスタッフは・・・。

お花のプレゼントです。
みんなのメッセ-ジを書いたカ-ドもプレゼントしました。
そして、記念撮影。
「はい、チーズ」
パチっ!
新しい年の抱負を言ってもらいました。
いい年になりますように、がんばりましょう。

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2012年01月23日

歯列育形成(子供の矯正・床矯正)は、いつから始める?

歯列育形成[ URL ]は、プレートで顎をひろげて、永久歯のはえるスペースを確保して、きれいな歯並びにする子供の矯正治療(床矯正と呼ぶこともあります)です。
そのため、“顎の成長”や“歯の生え変わり”を利用できる成長過程の子どもに向いています。
例えば、永久歯の前歯がはえるスペースが足らない叢生(そうせい)の場合は、4~6歳からの矯正治療をおすすめします。
反対咬合では、顎の前後的なズレを矯正しますので、なるべく早く4歳ぐらいの治療をおすすめします。

永久歯のはえるスペースがあるかどうかは、乳歯の時はなかなかわかりにくいのですが、乳歯の時はきれいな歯ならびよりも歯と歯の間が開いている方がいい状態です。

6歳ぐらいの時に乳歯の裏側(うしろ)から永久歯がはえてきて、永久歯のはえるスペースが足らないとわかる場合が多く、この時期から歯列育形成の治療を開始することがとても多いです。
前歯4本がすでに永久歯生え変わった時期では、歯列育形成では効果が少ない場合があり、永久歯になるのを待って、通常の矯正治療を行うこともあります。

乳歯の裏側(うしろ)から永久歯がはえてきて、永久歯のはえるスペースが足りなく、矯正したいと歯科医院に連れて行っても、歯列育形成(子供の矯正治療)を行わない歯科医院では、「治療を始めるにはまだ早いので、様子を見ましょう。」と言われると思います。
そして、永久歯の生え変わってから、抜歯して、矯正装置を歯につけての矯正治療になってしまいます。

子供の歯並びが気になる場合は、様子を見るより、早めに歯列育形成(子供の矯正治療)を行っている歯科医院に行って相談されることをおすすめします。
そして、早めに歯列育形成を始めれば、歯を抜かないで、小学校の高学年の頃にはきれいな歯並びにすることができます。

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