2012年04月02日
酸性の飲食物はダラダラと飲まないように!
食後30分ほど置いてから歯を磨いた方が安全という内容を以前、投稿しました。
食事をすると、口の中が酸性になり、歯の表面のエナメル質が軟らかくなります。
食後には唾液の力で口の中は中和されて、軟らかくなった歯の表面のエナメル質の硬さが復活しますが、30分ほど時間がかかります。
それでは、酸性の飲食物はダラダラと飲み続けたら、どうなるでしょうか?
夏に水分補給のためにまめにスポーツドリンクを飲んでいたら・・・・
健康にいいと黒酢を飲み続けていたら・・・
ビタミンCの豊富なグレープフルーツをたくさん食べていたら・・・
お口の中は、ずっと酸性になりっぱなしになります。
そして、歯の表面が少しずつ溶けてしまう「酸蝕歯」になる危険があります。
体に良いと思った習慣が、かえって歯に悪影響を与えてしまいます。
また、コーラ飲料なども酸性であり頻繁に飲んだり、乳幼児にジュースを哺乳瓶で与えそのまま寝かせたりする習慣も注意です。
それでは、酸蝕歯にならないために・・・、
①酸性飲食物の摂取後は、お茶を飲んだり、水で口をすすぐ。
②フッ素入りの歯磨き粉で、やさしく丁寧に歯を磨く。
③キシリトールガムも効果があります。
2012年03月30日
歯列育形成(小児矯正・床矯正)治療中 きれいな歯並び目指して
下の前歯は、かなりスペースが足らないので、歯が重なってはえてきました。
前歯4本がすでに永久歯に生え変わっていましたので歯列育形成(子供の歯列矯正・床矯正)では、治療時期が少し遅いのですが、治療開始しました。
プレートを使ってもらいました。
下の前歯4本は、かなり重なっていましたので、プレートと一時的には固定装置のブラケットを付けて、前歯4本がきれいに並びました。
[ URL ]
これからはえる永久歯のスペ-スがまだ足りませんので、これからもプレ-トを使ってもらい、スペ-スを確保します。
虫歯のないきれいな歯並びを目指しています。
2012年03月15日
食後にすぐ歯磨きしないほうがいい?
食後にすぐ歯磨きしないほうがいい?
本当でしょうか?
食事をすると、口の中が酸性になります。
酸性になると歯の表面のエナメル質が軟らかくなります。
食後には唾液の力で口の中は中和されて、軟らかくなった歯の表面のエナメル質も硬さが復活します。
エナメル質が硬く復活するのに、30分ほど時間がかかります。
食後すぐに歯をゴシゴシと磨くとや軟らかくなったエナメル質が削り落とされる心配があります。
そこで、食後30分ほど置いてから、歯を磨いた方が安全のようです。
2012年02月05日
歯科医師募集中!
歯科医師募集中です。
島田歯科医院は、蒲田駅近くにあります。
一般歯科の診療はもちろん、子供の矯正治療(床矯正・歯列育形成)に力を入れている歯科医院です。
定期健診、メンテナンス、むし歯予防、小児歯科・小児矯正に力を入れています。
子供の時から定期的に来てもらい、むし歯のない、きれいな歯並びを目指しています。
歯科界は大変厳しい状況にあります。
インプラントや矯正治療など特別な技術が必要となっています。
しかし、最近では、インプラントに関しては、だんだん競争がきびしくなってきました。
島田歯科医院では、子供の矯正の床矯正(歯列育形成)を得意としており、床矯正の患者さんが、たくさん増えてきました。
床矯正を将来やりたいと考えている方には、習得できる最適な環境と思います。
研修会に参加、月1回の勉強会など、スキルアップも積極的に支援します。
患者さんごとのグロ−ブ、滅菌パックなど院内感染予防をしっかりしています。
デジタルレントゲン、口腔内カメラ、画像による説明ソフトなども充実しています。
詳しくは・・・[ URL ]
HP[ URL ]・ブログ[ URL ]も参考にしてみてください。
非常勤の方も募集中(土曜日可能な方)。
まずは、気軽に見学にどうぞ。
2012年01月26日
反対咬合(受け口)歯列育形成(子供の歯列矯正・床矯正)治療中
前歯の反対咬合(受け口)でした。
前歯4本がすでに永久歯に生え変わっていましたので、歯列育形成[ URL ]では、治療時期が少し遅いのですが、治療開始しました。
夜寝る時にムーシールドを使ってもらいました。
そして、半年後には、反対咬合はなおりました。
まだ後戻りの心配がありますので、もう少しムーシールドを使う予定です。
これからはえる永久歯のスペ-スがたりませんので、今後はプレ-トも使う予定です。
プレートで、永久歯のはえるスペ-スを確保します。
虫歯のないきれいな歯並びを目指しています。
反対咬合は、早くなおさないとなおすのが、だんだん困難になってきます。
反対咬合の治療は、乳歯列(3歳から)、遅くても混合歯列初期(7歳までに)に治療することをおすすめします。
遅くなると骨格的反対咬合(下顎が大きくなる)になり、歯の矯正治療では治せなくなっていきます。
日本矯正歯科学会で発表されたデータによると、乳歯列の反対咬合が永久歯がはえてきて自然になおったのは、6%だけだそうです。
永久歯に生え変わっても反対咬合だったのは94%。
反対咬合は自然に治る可能性はかなり低いということです。
また、両親に反対咬合がある遺伝的なものは、自然には、なおりません。
2012年01月24日
スタッフの誕生日イベント
スタッフの誕生日でした。
恒例のスタッフの誕生日イベントです。
今回の誕生日のスタッフは・・・。
お花のプレゼントです。
みんなのメッセ-ジを書いたカ-ドもプレゼントしました。
そして、記念撮影。
「はい、チーズ」
パチっ!
新しい年の抱負を言ってもらいました。
いい年になりますように、がんばりましょう。
2012年01月23日
歯列育形成(子供の矯正・床矯正)は、いつから始める?
歯列育形成[ URL ]は、プレートで顎をひろげて、永久歯のはえるスペースを確保して、きれいな歯並びにする子供の矯正治療(床矯正と呼ぶこともあります)です。
そのため、“顎の成長”や“歯の生え変わり”を利用できる成長過程の子どもに向いています。
例えば、永久歯の前歯がはえるスペースが足らない叢生(そうせい)の場合は、4~6歳からの矯正治療をおすすめします。
反対咬合では、顎の前後的なズレを矯正しますので、なるべく早く4歳ぐらいの治療をおすすめします。
永久歯のはえるスペースがあるかどうかは、乳歯の時はなかなかわかりにくいのですが、乳歯の時はきれいな歯ならびよりも歯と歯の間が開いている方がいい状態です。
6歳ぐらいの時に乳歯の裏側(うしろ)から永久歯がはえてきて、永久歯のはえるスペースが足らないとわかる場合が多く、この時期から歯列育形成の治療を開始することがとても多いです。
前歯4本がすでに永久歯生え変わった時期では、歯列育形成では効果が少ない場合があり、永久歯になるのを待って、通常の矯正治療を行うこともあります。
乳歯の裏側(うしろ)から永久歯がはえてきて、永久歯のはえるスペースが足りなく、矯正したいと歯科医院に連れて行っても、歯列育形成(子供の矯正治療)を行わない歯科医院では、「治療を始めるにはまだ早いので、様子を見ましょう。」と言われると思います。
そして、永久歯の生え変わってから、抜歯して、矯正装置を歯につけての矯正治療になってしまいます。
子供の歯並びが気になる場合は、様子を見るより、早めに歯列育形成(子供の矯正治療)を行っている歯科医院に行って相談されることをおすすめします。
そして、早めに歯列育形成を始めれば、歯を抜かないで、小学校の高学年の頃にはきれいな歯並びにすることができます。
2012年01月21日
歯列育形成と従来の矯正治療の違い
歯列育形成と従来の矯正治療の違いは・・・
簡単に言うと歯列育形成は、始めからきれいに永久歯がはえるようにします。
矯正治療は、悪くなった歯並びを治療できれいするということです。
歯列育形成[ URL ]は、プレ-トを使って、顎を少しひろげて、永久歯のはえるスペースを確保して、きれいな歯並びをつくります。
利点は、取り外しの装置のプレートを寝る時に使いますので、プレートに慣れてしまえば、順調にきれいな歯並びになっていきます。
また、自然に永久歯がはえるようにするために後戻りがないことです。
そして、費用が通常の矯正治療に比べれば安くなります。
欠点は、プレートを使わなければ、きれいな歯並びにならないことです。
低年齢の子供にとってはプレートに慣れるのが早く、ほとんどの子供ががんばって使ってくれます。
あと期間が長いことです。
遅くても小学校の低学年から始めて、乳歯が永久歯に生え変わるまで、だいたい小学校の高学年まで行います。
でも、期間が長いことによって、その間、虫歯になりやすい時期に、虫歯予防がきちんとできますので、まず、虫歯ができません。
小学校の低学年をすぎて前歯4本が永久歯になっている時期では、歯列育形成では効果が少ない場合があり、永久歯になるのを待って、通常の矯正治療を行うこともあります。
それでは、通常の矯正治療は・・・
永久歯になってからの治療です。
小学校高学年から成人まで、歯周病など何か問題がなければ、年齢に関係なくできます。
期間は、だいたい2年前後が多く、歯列育形成よりは早く終わります。
欠点は、まず、装置をつけなくてはなりません。
最近では、目立たない白い矯正装置や裏側の矯正装置がありますが、違和感があります。
歯を抜かなくては、歯がきれいに並ばないことが多くあります。
その場合、第1小臼歯を4本も抜歯することが多いです。
そして、最大の欠点は、後戻りがあることです。
後戻りを防ぐためにリテイナー(取り外しの装置)を治療後何年間も使います。
最近では、歯に矯正装置をつけない、透明で取り外しが可能なマウスピースを使用する矯正治療もありますが、マウスピースを1日20時間装着する必要があります。
今回は、歯列育形成と従来の矯正治療の違いについて投稿しましたが、それぞれ利点と欠点や適応症などもあります。
よく相談して、その人に合った矯正治療を考えていきたいと思います。
2012年01月20日
歯列育形成(床矯正)で、きれいな歯並びになりました
歯列育形成(床矯正)[ URL ]で、きれいな歯並びになりました
小学校の低学年から歯列育形成(子供の矯正治療・床矯正)を始めて、小学校の高学年には、虫歯のないきれいな歯並びになりました。
小学校1年生の時に乳歯の裏側(うしろ)から永久歯がはえてきました。
これは、乳歯がじゃましているというより、顎が小さく永久歯のはえるスペ-スがたりないために裏側にはえてきます。
顎を少しひろげてスペ-スを確保すれば、きれいな歯並びにすることができます。
歯列育形成では、プレ-トを使って、顎を少しひろげて、きれいな歯並びをつくります。
顎をひろげると顔が大きくなるのでは・・・と心配になりますが、大丈夫です。
わかりやすくするために「顎をひろげる」と言っていますが、顎というより歯がはえている歯列弓を大きくしているので、顔は大きくなりませんので、心配ありません。
実は、歯列育形成を行うと、小顔になる場合があります。
歯列弓の幅が大きくなると、歯列の高さが小さくなることが多く、小顔になる傾向があります。
歯列育形成では、遅くても小学校の低学年から始めて、乳歯が永久歯に生え変わるまで、だいたい小学校の高学年まで行います。
永久歯がはえるスペースをプレートでしっかり確保して、永久歯がきいれいな歯並びにします。
また、2週間ごとにプレートの調整と歯のクリーニングと虫歯予防処置を行いますので、虫歯ができることは、ほとんどありません。
2012年01月13日
白い矯正装置と白いワイヤー 好評です!
矯正装置といえば金属のギラギラしたイメージがありましたが、白い矯正装置と白いワイヤーで、装置がかなり目立たなくなります。
白いセラミックのブラケット(矯正装置)にワイヤーを入れて、歯を動かします。
通常は、金属のワイヤーですが、白いワイヤーも用意しています。
白いワイヤーにすると遠くからでは、矯正装置がほとんどわかりませんので、矯正装置が目立たなくなり、好評です。
白いワイヤーは、金属のワイヤーに白くコーティングしたものですので、時間と共に少しコーティングがはげてきますので、ご了承ください。
また、治療の内容によっては、この白いワイヤーが使えない時もありますこともご了承ください。









